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ホンダが動画サイトをリニューアル 動画配信にブライトコーブの「Video Cloud」採用

★ホンダが動画サイトをリニューアル 動画配信にブライトコーブの「Video Cloud」採用

 ホンダはこれまで、自社サイト「Honda Movie Channel」でCM素材やウェブ限定動画などのコンテンツを、デスクトップPC、フィーチャーフォン向けに配信を行ってきた。しかし、各デバイスに向けのコンテンツ制作や管理が煩雑になり、スマートフォンへの対応も必要となったことから、今回サイトをリニューアルし、ブライトコーブの動画配信プラットフォーム「Brightcove Video Cloud」を採用した。

 「Video Cloud」はマルチデバイスに向けての配信に対応したクラウド型のサービスで、動画コンテンツを自動的に各デバイスごとに最適な形式で配信できるため、PC、スマートフォン、フィーチャーフォンの動画コンテンツを集約、一元管理することが可能になる。

 また、コーポレートサイト内でブランディングに合致したカスタマイズを行うことができるほか、コンテンツの最適化に役立つ解析機能、動画以外のコンテンツとの連動などの拡張性の高さも備えている。

※MarkeZineより引用


★カシオ、可変フレームのコンパクトデジカメ「EXLIM EX-TR100」、7月22日発売

 カシオ計算機は、発売を延期していたコンパクトデジタルカメラ「EXLIM EX-TR100」を、7月22日に発売する。カラーは、ホワイトとブラック。価格はオープンで、実勢価格は3万5000円前後の見込み。

 「EX-TR100」は、1210万画素の裏面照射型CMOSセンサと、画像エンジン「EXLIM ENGINE HS」を搭載するコンパクトデジタルカメラ。薄型のボディはレンズ部を中心にフレームが360°、モニタが270°回転し、自由なアングルで撮影することができる。

 露出の異なる連写画像を高速合成して、人間の目で見た感覚に近い写真をつくる「HDR機能」や、画像合成時に局所的な彩度やコントラストの強弱を調整してアート効果を施す「HDRアート機能」、シャッターを押すだけの「プレミアムオート」、パノラマ撮影を簡単にできる「スライドパノラマ」など、多彩な撮影機能をもつ。

 また、カメラ上であらかじめアップロードしたい写真や動画を選んでおけば、カメラをPCに接続したときに、写真や動画を指定した写真共有サービスやSNSなどに自動でアップロードする。

 対応メディアは、SD/SDHC/SDXCカード。サイズは幅122.8×高さ59.0×奥行き14.9mm、重さは約157g。

※BCNより引用