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米デル、タブレット端末「Streak」の紹介動画を公開

★米デル、タブレット端末「Streak」の紹介動画を公開

 米デル(Dell)は16日(現地時間)、YouTubeの公式サイトにタブレット端末「Streak」のプロモーション動画をアップした。

 5月の下旬にも開発者が実機に触れながら紹介する動画が公開されているが、今回はそれに続くもの。これを観れば大体の概要はつかめるだろう。YouTubeの閲覧、Google Maps、Web閲覧、500万画素のカメラで撮影した写真アルバムやそれをflickrに公開する様子、携帯電話としての使用などが紹介されている。

 5インチのマルチタッチ液晶を採用し、液晶解像度は800×480ピクセル。タブレットというよりは少し大きめのスマートフォンと表現したほうがいいかもしれない。

※RBB TODAYより引用


★裸眼で3D映画の時代が!任天堂がディズニー、ワーナー、ドリームワークスと連携

 裸眼で3D動画を観られるニンテンドー3DSがロサンゼルスで行われているゲーム見本市E3にて発表されたが、ゲームソフトだけでなく映画も裸眼3Dで観られることが発表され、その予告編がデモンストレーションされた。

 任天堂はハリウッドのメジャースタジオのディズニー、ワーナー・ブラザーズ、ドリームワークスと連携。ドリームワークスの『ヒックとドラゴン』、ワーナー・ブラザーズの『ガフールの伝説』、ディズニーの『Tangled』(原題)が裸眼3D化されることが発表された。

 この見本市では任天堂のブースで多くの人がこれらの映画の予告編を裸眼3Dで体感したはずだ。会場ではスティーヴン・スピルバーグ監督がニンテンドー3DSの画面を子どものように見入っている姿も目撃されている。

 なおこれらの映画の具体的な供給方法や、ニンテンドー3DSの価格、リリース日については今回発表されていない。

 現在ブレイク中の3D映画だが、日本人のメガネ率は60パーセン以上と高く、3D映画を観るときのメガネ・オン・メガネはうっとおしい。そんな人たちにとっても裸眼3D映画は待望といえよう。

※シネマトゥデイより引用