★スマートフォン本格普及の影で「タブレット時代」の胎動を感じた
2011年は“スマートフォンの一般普及”が始まった年だった。
昨年までスマートフォン市場の中心は「都市部在住・ITリテラシーの高いユーザー層」だったが、それが2011年の夏ごろから一転。スマートフォン普及が全国主要都市に広がり、購入層も“普通のケータイユーザー”に広がった。秋頃からは「なんとなくスマホを買う人」が増えたのも象徴的だった。筆者はこの1年、地方も含めて全国の販売現場を視察してまわったが、スマートフォンシフトの流れが確実なものになっていることを実感した。
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他方で、このスマートフォン一般化の流れは、来年、多くの課題や問題を顕在化させることになるだろう。今のスマートフォンの多くは、ITリテラシーのさほど高くない「普通のケータイユーザー」が戸惑うことなく使えるほどまで洗練・完成されていない。2015年までの中期的な見方をすればスマートフォンの普及率は着実に上がるが、このまま行けば、その普及のペースはいちど踊り場に入るだろう。
スマートフォンをどのようにして“万人向け”にするか。UIデザインやサービスを洗練させて完成度を高めるか。どこまでサポート体制を充実させられるか。これらは今後の重要なテーマであり、スペック競争よりもとても大切なことである。これからのスマートフォンは、「分かる人だけ分かる・使える人だけ使える」ではダメなのである。
そのような中で、2011年に筆者が最も注目していたのは、スマートフォンではなく実はタブレット端末である。
※+D Mobileより引用
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★「空気を読む能力」診断アプリのYouTube動画、公開から10日間で15万回超の再生
“空気を読む能力”を診断するアプリ「空気読み。」のYouTube動画が人気だ。公開から10日間で15万回以上も再生されている。「空気読み。」の提供元であるジー・モードでは、来年1月1日からキャンペーン第2弾も開始するという。
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「空気読み。」は次々に出題される様々なシチュエーションに対して、画面内の“赤いもの”を操作しながら、瞬時に空気を読んだ行動を取ることで、プレイヤーの「空気を読めてる度」を診断するアプリ。シリーズ累計では220万ダウンロードを突破し、Androidマーケットでも総合1位を達成した人気診断ゲームだ。ウソかまことかこのアプリは、空気を読めないKYな人を「空気を読める人」へと成長させる目的で開発されたという。空気を読める能力を、「空気を読めてる度」として数値化、さまざまなシチュエーションで自分自身の「空気を読めてる度」を診断することができるとしている。
収録されている問題数は全部で100問で、通常モードをクリアすると、「読まない。モード」「エクストラモード」など、新しいモードが開放される。それぞれのモードで特殊な行動をとった際に解除される「シークレット」も用意されており、繰り返し何度でも楽しむことが可能だ。Twitterと連動させることで診断結果を自動投稿することもできる。対応端末は携帯電話(3キャリア対応)と、スマートフォン(iOS、Android両OS)となっている。
※RBB TODAYより引用