★米モトローラ、最薄のフルキーボード搭載スマートフォン「Droid 4」を発表
米モトローラ(Motorola)は9日(現地時間)、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Droid 4」を、ラスベガスで開催中のCES 2012で発表した。
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Droid 4は、いわゆるスライド式キーボード搭載のスマートフォンだが、その厚さは1/2インチとなっており、同社によれば世界最薄となっているとのこと。CPUは1.2GHzのデュアルコア、メインメモリは1Gバイトとハイスペックで、ディスプレイは4インチ。カメラは800万画素でフルHDの動画撮影もサポートしている。
さらにDroid 4はLTEに対応しており、LTEエリア内であれば2?5Mbpsという速度が期待できるという。Androidのバージョンは2.3.5だが、無料でAndroid 4.0にアップデートの予定。今後数週間で発売される見込みだ。
※RBB TODAYより引用
★パナソニック、北米で液晶テレビの大画面化へ、3D対応の55/47インチを追加
パナソニックは、米国時間の1月9日、コンシューマエレクトロニクスの総合展示会「2012 International CES(CES 2012)」が開催される米国・ラスベガスで記者会見を開き、液晶テレビの新ブランド「Smart VIERA」に55インチと47インチの大画面モデルを追加し、北米で発売することを発表した。大画面モデルは、プラズマテレビで展開してきたが、今後は液晶テレビで大型化に踏み切る。
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北米で発売する液晶テレビは18モデル。ラインアップに加わった55インチと47インチには、3D対応モデルも用意した。「Smart VIERA」として「きれい・簡単・つながる・エコ・デザイン」という五つのコンセプトを軸に、ネットワーク機能「ビエラ・コネクト」による動画配信サービスの拡充、スマートフォンやタブレット端末とも連携する。
さらに「CES 2012」では、世界最小で最薄となる20.4型の4K2K IPSα液晶パネルを参考出品。さらに、「Skypeコミュニケーター」というSkype端末の試作品をお披露目する。
※BCNより引用