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ニコファーレ、3DアバターやKinect対応へ--火がつきやすい仕掛け模索

★ニコファーレ、3DアバターやKinect対応へ--火がつきやすい仕掛け模索

 ニワンゴは1月15日、3DCGの初音ミクを踊らせることができるムービー制作ツール「MikuMikuDance(みくみくだんす)」(MMD)の映像を表示できる新システムを、六本木のライブハウス「ニコファーレ」に導入予定であることを発表した。これにより、ユーザーがニコニコ動画に投稿しているMMDのモーションデータを加工することなく、ニコファーレのステージ上に表示させて簡単にイベントなどを開催できるようになる。

 「ユーザーがそれぞれ持ち寄ったデータを集約して、ライブイベントを開くこともできます。MMDに対応したモデルであれば、基本的にすべて動かすことができるので、たとえばMMDを使った漫才イベントなどもできるようになります」と話すのは、ドワンゴ ニコニコ事業本部 事業推進部長の中野真氏だ。

ニコファーレは敷居が高かった

 全壁面と天井に設置したLEDモニターによる映像演出や、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)を使ったライブ配信ができる施設として、2011年7月にオープンしたニコファーレ。ユーザーによるイベントの開催も可能だが、現在は芸能人やプロのアーティストによるイベントが中心になっているという。

 「オープン当初、ユーザーにも積極的に開放していこうというテーマをもって作っていたのですが、実際には、どうすればニコファーレを使えるのかが分からなかったり、現地まで行かなければいけないことなどが、ユーザーにとってハードルになっていました」(中野氏)

 そこで、クリエイターなどが自宅にいながらニコファーレに参加できるひとつのきっかけとして、新たにMMDへの対応を発表した。中野氏は「ニコニコ動画だけでなくニコファーレも1つの表現の舞台として使えるようになるため、モーションデータの再利用もしやすくなるのでは」と話す。

※CNET Japanより引用


★インテル長友、日本人初のミラノ・ダービー出場で伊紙から高評価

 注目の「ミラノ・ダービー」が日本時間、16日の早朝に行われた。早朝にも関わらず、長友佑都が出場することもあって、ミラノダービーの放映を決めていた某動画サイトでは、閲覧者の多さで頻繁にブラックアウト(画面が黒く、画像が映らない状況)になってしまったとか。いかに注目度が高かったのか、そのようなことでも示されている。

 ACミランvsインテルの対決は長友の所属するインテルが1ー0で勝利した。初めてのミラノダービーとなった長友であったが、キックオフ時は左サイドバック、後半途中からは左MFとしてフル出場を果たした。

 前半は攻撃面で長友の出番はほとんど無かったインテルの攻撃の組み立ての大半がサネッティとマイコンの右サイドに集中。時折ある左サイドからの攻撃もアルバレスにはボールが渡るが、長友は守備重視であるように見えた。

 長友と対峙するミランの右サイドバックは攻撃センス溢れるアバーテ。そして右サイドハーフには攻撃的プレイヤーのボアテングが入っていたことも長友が攻撃を自重した要因かと思う。しかし、37分に見せたアルバレスへの絶妙なクロスは「長友ココにアリ」と見せつけたシーンであった。

※サーチナより引用