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ソニー、室内・夜間撮影機能向上モデルなどデジカメ「サイバーショット」の3機種

★ソニー、室内・夜間撮影機能向上モデルなどデジカメ「サイバーショット」の3機種

 ソニーは20日、コンパクトデジカメ「Cyber-shot(サイバーショット)」の新製品として「DSC-WX50」「DSC-W630」「DSC-W610」の3機種を発表した。販売開始は2月3日。価格はオープンで、予想実売価格は、「DSC-WX50」が25,000円前後、「DSC-W630」が17,000円前後、「DSC-W610」が13,000円前後。

室内/夜間撮影での手ブレやノイズを抑えたイメージや写真の加工/補正ができるカメラない「レタッチ」のイメージ

 ソニーストアでも取り扱い、価格は「DSC-WX50」が24,980円、「DSC-W630」が16,980円、「DSC-W610」が12,980円。

■室内/夜間撮影での手ブレやノイズを抑えた裏面照射型CMOSセンサー搭載「DSC-WX50」

 「DSC-WX50」は、有効画素数1,620万画素で裏面照射型の1/2.3型「Exmor R」(エクスモア アール)CMOSセンサーを搭載したモデル。同画素以上で同サイズの撮像素子を搭載した同社従来品との比較で感度を約倍に高め、高感度撮影時のノイズを1/6に抑えてISO 12,800にまで対応した「プレミアムおまかせオート」機能を装備。暗い室内や夜間撮影時の手ブレやノイズを抑えた。

 「ポップカラー」や「トイカメラ」、「立地トーンモノクロ」など多彩な画像効果を楽しめる「ピクチャーエフェクト」に、「水彩調」と「イラスト調」の2種類を加えて計9種類をラインアップ。カメラレンズを水平にふることで最大184度のパノラマ撮影が可能な「スイングパノラマ」機能や、一眼レフカメラのようなポートレートが撮れる「背景ぼかしモード」、3D撮影機能などを備えた。3Dは「スイングパノラマ」撮影にも対応する。

 光学ズームは5倍、全画素超解像ズームは10倍で、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD動画撮影にも対応。ディスプレイは2.7型液晶。記録形式は静止画がJPEG、3D静止画がMPF、動画がAVCHD Ver2.0/MP4、約19MBメモリを内蔵するほか外部記録メディアとしてMS/MS Duo/MS PRO Duo/SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiなどのカードに対応、インターフェースはHDMI/USB/TransferJetなど。本体カラーはブラック/ブルー/ゴールド/ピンク、本体サイズは幅92.2×高さ52×奥行き19.1mm、重さは約117g(バッテリ/MS Duo含む)。付属品はマイクロUSBケーブル/リストストラップなど。

※RBB TODAYより引用


★「ニコ二広告は元祖ステマ」--ニコ動が新春ステマ祭り

 ニワンゴは、動画コミュニティサイト「ニコニコ動画(原宿)」のユーザー向け広告サービス「ニコニ広告」において、期間限定のキャンペーン「ニコニコ新春ステマ祭り」を開催すると発表した。実施期間は1月20日?1月31日まで。

 ニコニ広告は、ニコニコポイントを使ってユーザーが動画や生放送を宣伝できるサービス。宣伝したい動画と特定のタグを指定してニコニコポイントを支払うと、そのタグの検索結果上部にある宣伝枠に動画が表示される。また動画の再生後には、宣伝したユーザーの名前がスポンサーとして表示されるようになっている。

 ニコニ広告では、表示される名前を変更し、自身が宣伝したことを隠すことができる「ニコニ広告名前変更機能」を提供しており、キャンペーン期間中は通常100ptのニコニコポイントが必要になる同機能を無料で利用できる。同社は「ニコニ広告は元祖ステマサービスです」とコメント、キャンペーンによって「ネット上で話題になっている『ステマ』を簡単に行うことができる」としている。

 ステマとは、消費者に広告や宣伝であることを悟られないように宣伝行為を行う「ステルスマーケティング」の略称。飲食店の口コミサイト「食べログ」においてやらせ業者による口コミ代行が発覚したり、大手ゲームブログ「はちま起稿」にステマ疑惑が浮上し、管理人の引退にまで発展するといった事態が続いており、昨年末から年明けにかけて「2ちゃんねる」を中心にネット上で“ステマ”という言葉が頻繁に飛び交っていた。

※CNET Japanより引用