★ニコニコ動画のプレミアム会員数が150万人を突破
ニワンゴは動画コミュニティサービス「ニコニコ動画(原宿)」のプレミアム会員数が、1月3日時点で150万人を突破したことを発表した。
同社では、2011年11月8日に開始した電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」や、11月14日に開始した映画コンテンツの配信などが会員数増加に寄与したとしている。
プレミアム会員は、動画を快適に視聴できるプレミアム専用回線や、「ニコニコ生放送」混雑時の優先視聴、「ユーザー生放送」の配信など、さまざまな特典を受けることができる月額525円の有料サービス。
※CNET Japanより引用
★K?POP動画、ユーチューブで昨年23億回照会(2)
特に米国の浮上が注目される。米国は昨年K?POP動画を約2億4000万回照会したが、2010年の9400万回に比べ2倍以上増えた数値だ。実際米国はK?POPの主要消費国に徐々に浮上しつつある。2009年に米国に進出したワンダーガールズがビルボードシングルチャート76位に上がり注目度を高め、昨年には少女時代がマイケル・ジャクソンのプロデューサーのテディライリーが作曲した「The Boys」を発表して話題を集めた。
SMエンターテインメントは昨年10月にニューヨークでSMタウンコンサートを開き観客1万5000人余りを動員した。当時ニューヨークタイムズは「K?POPはアジアンポップに代わり世界の音楽界に影響を及ぼした。いまや米国市場に浸透している」と紹介した。米国はK?POP動画照会数基準で2010年3位だったが、昨年にはタイを押さえ2位に入った。
昨年6月にフランス・パリで開かれたSMタウンコンサートに触発された欧州内のK?POP人気も急上昇した。フランスは970万回から2600万回に、英国は827万回から2200万回、ドイツが558万回から2000万回など、K?POP動画照会数が2010年に比べ2?4倍に増えた。
※中央日報日本語版より引用