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2012/01 アーカイブ

2012年01月04日

ニコニコ動画のプレミアム会員数が150万人を突破

★ニコニコ動画のプレミアム会員数が150万人を突破

 ニワンゴは動画コミュニティサービス「ニコニコ動画(原宿)」のプレミアム会員数が、1月3日時点で150万人を突破したことを発表した。

 同社では、2011年11月8日に開始した電子書籍サービス「ニコニコ静画(電子書籍)」や、11月14日に開始した映画コンテンツの配信などが会員数増加に寄与したとしている。

 プレミアム会員は、動画を快適に視聴できるプレミアム専用回線や、「ニコニコ生放送」混雑時の優先視聴、「ユーザー生放送」の配信など、さまざまな特典を受けることができる月額525円の有料サービス。

※CNET Japanより引用


★K?POP動画、ユーチューブで昨年23億回照会(2)

特に米国の浮上が注目される。米国は昨年K?POP動画を約2億4000万回照会したが、2010年の9400万回に比べ2倍以上増えた数値だ。実際米国はK?POPの主要消費国に徐々に浮上しつつある。2009年に米国に進出したワンダーガールズがビルボードシングルチャート76位に上がり注目度を高め、昨年には少女時代がマイケル・ジャクソンのプロデューサーのテディライリーが作曲した「The Boys」を発表して話題を集めた。

SMエンターテインメントは昨年10月にニューヨークでSMタウンコンサートを開き観客1万5000人余りを動員した。当時ニューヨークタイムズは「K?POPはアジアンポップに代わり世界の音楽界に影響を及ぼした。いまや米国市場に浸透している」と紹介した。米国はK?POP動画照会数基準で2010年3位だったが、昨年にはタイを押さえ2位に入った。

昨年6月にフランス・パリで開かれたSMタウンコンサートに触発された欧州内のK?POP人気も急上昇した。フランスは970万回から2600万回に、英国は827万回から2200万回、ドイツが558万回から2000万回など、K?POP動画照会数が2010年に比べ2?4倍に増えた。

※中央日報日本語版より引用

2012年01月05日

スマートフォン本格普及の影で「タブレット時代」の胎動を感じた

★スマートフォン本格普及の影で「タブレット時代」の胎動を感じた

 2011年は“スマートフォンの一般普及”が始まった年だった。

 昨年までスマートフォン市場の中心は「都市部在住・ITリテラシーの高いユーザー層」だったが、それが2011年の夏ごろから一転。スマートフォン普及が全国主要都市に広がり、購入層も“普通のケータイユーザー”に広がった。秋頃からは「なんとなくスマホを買う人」が増えたのも象徴的だった。筆者はこの1年、地方も含めて全国の販売現場を視察してまわったが、スマートフォンシフトの流れが確実なものになっていることを実感した。

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 他方で、このスマートフォン一般化の流れは、来年、多くの課題や問題を顕在化させることになるだろう。今のスマートフォンの多くは、ITリテラシーのさほど高くない「普通のケータイユーザー」が戸惑うことなく使えるほどまで洗練・完成されていない。2015年までの中期的な見方をすればスマートフォンの普及率は着実に上がるが、このまま行けば、その普及のペースはいちど踊り場に入るだろう。

 スマートフォンをどのようにして“万人向け”にするか。UIデザインやサービスを洗練させて完成度を高めるか。どこまでサポート体制を充実させられるか。これらは今後の重要なテーマであり、スペック競争よりもとても大切なことである。これからのスマートフォンは、「分かる人だけ分かる・使える人だけ使える」ではダメなのである。

 そのような中で、2011年に筆者が最も注目していたのは、スマートフォンではなく実はタブレット端末である。

※+D Mobileより引用

Android向けコンテンツマーケット - Tapnow | Facebook
Android向けコンテンツマーケット - Tapnow - 基本データ | Facebook
Tapnow フリーソフト(無料ソフト)&シェアウェア - goo ダウンロード
ACCESSPORTの Android向けトータルサポートツール「smapoke」の名称およびロゴを刷新

★「空気を読む能力」診断アプリのYouTube動画、公開から10日間で15万回超の再生

 “空気を読む能力”を診断するアプリ「空気読み。」のYouTube動画が人気だ。公開から10日間で15万回以上も再生されている。「空気読み。」の提供元であるジー・モードでは、来年1月1日からキャンペーン第2弾も開始するという。

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 「空気読み。」は次々に出題される様々なシチュエーションに対して、画面内の“赤いもの”を操作しながら、瞬時に空気を読んだ行動を取ることで、プレイヤーの「空気を読めてる度」を診断するアプリ。シリーズ累計では220万ダウンロードを突破し、Androidマーケットでも総合1位を達成した人気診断ゲームだ。ウソかまことかこのアプリは、空気を読めないKYな人を「空気を読める人」へと成長させる目的で開発されたという。空気を読める能力を、「空気を読めてる度」として数値化、さまざまなシチュエーションで自分自身の「空気を読めてる度」を診断することができるとしている。

 収録されている問題数は全部で100問で、通常モードをクリアすると、「読まない。モード」「エクストラモード」など、新しいモードが開放される。それぞれのモードで特殊な行動をとった際に解除される「シークレット」も用意されており、繰り返し何度でも楽しむことが可能だ。Twitterと連動させることで診断結果を自動投稿することもできる。対応端末は携帯電話(3キャリア対応)と、スマートフォン(iOS、Android両OS)となっている。

※RBB TODAYより引用

2012年01月11日

米モトローラ、最薄のフルキーボード搭載スマートフォン「Droid 4」を発表

★米モトローラ、最薄のフルキーボード搭載スマートフォン「Droid 4」を発表

 米モトローラ(Motorola)は9日(現地時間)、QWERTY配列のフルキーボードを搭載したAndroidスマートフォン「Droid 4」を、ラスベガスで開催中のCES 2012で発表した。

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 Droid 4は、いわゆるスライド式キーボード搭載のスマートフォンだが、その厚さは1/2インチとなっており、同社によれば世界最薄となっているとのこと。CPUは1.2GHzのデュアルコア、メインメモリは1Gバイトとハイスペックで、ディスプレイは4インチ。カメラは800万画素でフルHDの動画撮影もサポートしている。

 さらにDroid 4はLTEに対応しており、LTEエリア内であれば2?5Mbpsという速度が期待できるという。Androidのバージョンは2.3.5だが、無料でAndroid 4.0にアップデートの予定。今後数週間で発売される見込みだ。

※RBB TODAYより引用


★パナソニック、北米で液晶テレビの大画面化へ、3D対応の55/47インチを追加

パナソニックは、米国時間の1月9日、コンシューマエレクトロニクスの総合展示会「2012 International CES(CES 2012)」が開催される米国・ラスベガスで記者会見を開き、液晶テレビの新ブランド「Smart VIERA」に55インチと47インチの大画面モデルを追加し、北米で発売することを発表した。大画面モデルは、プラズマテレビで展開してきたが、今後は液晶テレビで大型化に踏み切る。

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 北米で発売する液晶テレビは18モデル。ラインアップに加わった55インチと47インチには、3D対応モデルも用意した。「Smart VIERA」として「きれい・簡単・つながる・エコ・デザイン」という五つのコンセプトを軸に、ネットワーク機能「ビエラ・コネクト」による動画配信サービスの拡充、スマートフォンやタブレット端末とも連携する。

 さらに「CES 2012」では、世界最小で最薄となる20.4型の4K2K IPSα液晶パネルを参考出品。さらに、「Skypeコミュニケーター」というSkype端末の試作品をお披露目する。

※BCNより引用

2012年01月16日

YouTube、大手レーベル各社との音楽ライセンス更新を交渉中か

★YouTube、大手レーベル各社との音楽ライセンス更新を交渉中か

 動画サービスを提供するYouTubeは、4大レコード会社のうちの少なくとも3社と、音楽ライセンスの更新について交渉中であるという。交渉に詳しい複数の人物が米CNETに明かした。

 2006年にGoogleに買収されたYouTubeは、ウェブ上で最も人気の高い音楽サービスの1つ。ユーザーは無料で音楽ビデオを視聴できるほか、YouTubeは、動画作成者が自分の動画クリップに音楽を挿入できるようにするためのライセンスも取得している。

 情報筋らによると、Universal Music Group、Sony Music Entertainment、EMI Musicとの交渉は順調に進んでいるらしく、レーベルの1社とは既に契約がまとまっている可能性があるという。YouTubeはライセンス料の引き上げに合意したとされており、少なくとも1社は、ユーザーによるYouTubeサイトからの楽曲の違法コピーを防ぐための対策を強化するよう、YouTubeに約束させたという。

※CNET Japanより引用

共有したい動画ファイルは、オンラインストレージサービスを使いましょう。違法動画は違法です。ダウンロードするとPCが感染する恐れもあります。その場合は、人気のウイルスソフトで対策しましょう。

★エバーグリーン、走行経路と動画が記録できるGPSロガー内蔵ビデオカメラを発売

 エバーグリーンは、GPSロガーつきのビデオカメラ「DN-SCAR-ADSBV0010」を直販サイト「上海問屋」限定で発売した。価格は1万1999円。

 自動車や自転車に取り付けると、GPSによる走行経路記録と移動経路の動画撮影を同時に行える。撮影できる動画はVGAサイズで30fps、またはQVGAサイズで60fpsだ。録画フォーマットはMPEG-4。

 電源は単四形乾電池2本、または自動車のシガーソケットからの給電で利用できる。乾電池形の充電池を利用する場合は、750mAh製品で約2時間稼働するという。本体サイズは36(幅)×98(高さ)×27.8(奥行き)ミリで、約47グラム。背面に電源ボタンがあり、電源を入れると録画開始になる。

 記録媒体は、32GバイトまでのmicroSDカード。PC用のソフトがダウンロード入手可能で、スピードや距離、走行時間、緯度・経度、高度、方位などが確認できる。本体には自転車・バイク用のマウントアダプターと固定金具、防塵ケース、カーマウントアダプター、シガー電源ケーブル、ダッシュボード取付台座が付属する。

※+D LifeStyleより引用

2012年01月17日

ニコファーレ、3DアバターやKinect対応へ--火がつきやすい仕掛け模索

★ニコファーレ、3DアバターやKinect対応へ--火がつきやすい仕掛け模索

 ニワンゴは1月15日、3DCGの初音ミクを踊らせることができるムービー制作ツール「MikuMikuDance(みくみくだんす)」(MMD)の映像を表示できる新システムを、六本木のライブハウス「ニコファーレ」に導入予定であることを発表した。これにより、ユーザーがニコニコ動画に投稿しているMMDのモーションデータを加工することなく、ニコファーレのステージ上に表示させて簡単にイベントなどを開催できるようになる。

 「ユーザーがそれぞれ持ち寄ったデータを集約して、ライブイベントを開くこともできます。MMDに対応したモデルであれば、基本的にすべて動かすことができるので、たとえばMMDを使った漫才イベントなどもできるようになります」と話すのは、ドワンゴ ニコニコ事業本部 事業推進部長の中野真氏だ。

ニコファーレは敷居が高かった

 全壁面と天井に設置したLEDモニターによる映像演出や、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)を使ったライブ配信ができる施設として、2011年7月にオープンしたニコファーレ。ユーザーによるイベントの開催も可能だが、現在は芸能人やプロのアーティストによるイベントが中心になっているという。

 「オープン当初、ユーザーにも積極的に開放していこうというテーマをもって作っていたのですが、実際には、どうすればニコファーレを使えるのかが分からなかったり、現地まで行かなければいけないことなどが、ユーザーにとってハードルになっていました」(中野氏)

 そこで、クリエイターなどが自宅にいながらニコファーレに参加できるひとつのきっかけとして、新たにMMDへの対応を発表した。中野氏は「ニコニコ動画だけでなくニコファーレも1つの表現の舞台として使えるようになるため、モーションデータの再利用もしやすくなるのでは」と話す。

※CNET Japanより引用


★インテル長友、日本人初のミラノ・ダービー出場で伊紙から高評価

 注目の「ミラノ・ダービー」が日本時間、16日の早朝に行われた。早朝にも関わらず、長友佑都が出場することもあって、ミラノダービーの放映を決めていた某動画サイトでは、閲覧者の多さで頻繁にブラックアウト(画面が黒く、画像が映らない状況)になってしまったとか。いかに注目度が高かったのか、そのようなことでも示されている。

 ACミランvsインテルの対決は長友の所属するインテルが1ー0で勝利した。初めてのミラノダービーとなった長友であったが、キックオフ時は左サイドバック、後半途中からは左MFとしてフル出場を果たした。

 前半は攻撃面で長友の出番はほとんど無かったインテルの攻撃の組み立ての大半がサネッティとマイコンの右サイドに集中。時折ある左サイドからの攻撃もアルバレスにはボールが渡るが、長友は守備重視であるように見えた。

 長友と対峙するミランの右サイドバックは攻撃センス溢れるアバーテ。そして右サイドハーフには攻撃的プレイヤーのボアテングが入っていたことも長友が攻撃を自重した要因かと思う。しかし、37分に見せたアルバレスへの絶妙なクロスは「長友ココにアリ」と見せつけたシーンであった。

※サーチナより引用

2012年01月20日

ソニー、室内・夜間撮影機能向上モデルなどデジカメ「サイバーショット」の3機種

★ソニー、室内・夜間撮影機能向上モデルなどデジカメ「サイバーショット」の3機種

 ソニーは20日、コンパクトデジカメ「Cyber-shot(サイバーショット)」の新製品として「DSC-WX50」「DSC-W630」「DSC-W610」の3機種を発表した。販売開始は2月3日。価格はオープンで、予想実売価格は、「DSC-WX50」が25,000円前後、「DSC-W630」が17,000円前後、「DSC-W610」が13,000円前後。

室内/夜間撮影での手ブレやノイズを抑えたイメージや写真の加工/補正ができるカメラない「レタッチ」のイメージ

 ソニーストアでも取り扱い、価格は「DSC-WX50」が24,980円、「DSC-W630」が16,980円、「DSC-W610」が12,980円。

■室内/夜間撮影での手ブレやノイズを抑えた裏面照射型CMOSセンサー搭載「DSC-WX50」

 「DSC-WX50」は、有効画素数1,620万画素で裏面照射型の1/2.3型「Exmor R」(エクスモア アール)CMOSセンサーを搭載したモデル。同画素以上で同サイズの撮像素子を搭載した同社従来品との比較で感度を約倍に高め、高感度撮影時のノイズを1/6に抑えてISO 12,800にまで対応した「プレミアムおまかせオート」機能を装備。暗い室内や夜間撮影時の手ブレやノイズを抑えた。

 「ポップカラー」や「トイカメラ」、「立地トーンモノクロ」など多彩な画像効果を楽しめる「ピクチャーエフェクト」に、「水彩調」と「イラスト調」の2種類を加えて計9種類をラインアップ。カメラレンズを水平にふることで最大184度のパノラマ撮影が可能な「スイングパノラマ」機能や、一眼レフカメラのようなポートレートが撮れる「背景ぼかしモード」、3D撮影機能などを備えた。3Dは「スイングパノラマ」撮影にも対応する。

 光学ズームは5倍、全画素超解像ズームは10倍で、解像度1,920×1,080ピクセルのフルHD動画撮影にも対応。ディスプレイは2.7型液晶。記録形式は静止画がJPEG、3D静止画がMPF、動画がAVCHD Ver2.0/MP4、約19MBメモリを内蔵するほか外部記録メディアとしてMS/MS Duo/MS PRO Duo/SD/SDHC/SDXC/Eye-Fiなどのカードに対応、インターフェースはHDMI/USB/TransferJetなど。本体カラーはブラック/ブルー/ゴールド/ピンク、本体サイズは幅92.2×高さ52×奥行き19.1mm、重さは約117g(バッテリ/MS Duo含む)。付属品はマイクロUSBケーブル/リストストラップなど。

※RBB TODAYより引用


★「ニコ二広告は元祖ステマ」--ニコ動が新春ステマ祭り

 ニワンゴは、動画コミュニティサイト「ニコニコ動画(原宿)」のユーザー向け広告サービス「ニコニ広告」において、期間限定のキャンペーン「ニコニコ新春ステマ祭り」を開催すると発表した。実施期間は1月20日?1月31日まで。

 ニコニ広告は、ニコニコポイントを使ってユーザーが動画や生放送を宣伝できるサービス。宣伝したい動画と特定のタグを指定してニコニコポイントを支払うと、そのタグの検索結果上部にある宣伝枠に動画が表示される。また動画の再生後には、宣伝したユーザーの名前がスポンサーとして表示されるようになっている。

 ニコニ広告では、表示される名前を変更し、自身が宣伝したことを隠すことができる「ニコニ広告名前変更機能」を提供しており、キャンペーン期間中は通常100ptのニコニコポイントが必要になる同機能を無料で利用できる。同社は「ニコニ広告は元祖ステマサービスです」とコメント、キャンペーンによって「ネット上で話題になっている『ステマ』を簡単に行うことができる」としている。

 ステマとは、消費者に広告や宣伝であることを悟られないように宣伝行為を行う「ステルスマーケティング」の略称。飲食店の口コミサイト「食べログ」においてやらせ業者による口コミ代行が発覚したり、大手ゲームブログ「はちま起稿」にステマ疑惑が浮上し、管理人の引退にまで発展するといった事態が続いており、昨年末から年明けにかけて「2ちゃんねる」を中心にネット上で“ステマ”という言葉が頻繁に飛び交っていた。

※CNET Japanより引用

2012年01月24日

YouTubeが1日40億ページビューを突破、過去8ヶ月で25%も増加

★YouTubeが1日40億ページビューを突破、過去8ヶ月で25%も増加

 米YouTubeは23日(現地時間)、1日あたりのページビューが40億を突破したと発表した。アップロードされる動画は毎分60時間分で、こちらは過去8ヶ月で30%の増加。

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 YouTubeは2005年にサービスをスタートし、動画共有という新たなエンターテイメントを創出した。常に著作権侵害を指摘されながら成長を続け、現在では多くのテレビ局や映画会社がYouTube内に公式チャンネルを設けるまでになっている。

 現在もアクセスが急増している要因として、スマートフォンを始めとするモバイル端末からのアクセスが増えていることや、これらの端末で動画を撮影できるため、手軽に動画投稿ができるようになったことなどが挙げられる。

※RBB TODAYより引用


★芸術大生らによる実写版「スラムダンク」が大人気、忠実な再現ぶりが話題に―台湾

2012年1月23日、日本の人気バスケットボール漫画「SLAM DUNK」(スラムダンク)を忠実に実写化した台湾の芸術大学生らによる作品が動画投稿サイトに発表され、注目を集めている。華夏経緯網が伝えた。

【その他の写真】

1990年の連載開始から、No.1バスケ漫画の地位に君臨し続ける傑作「SLAM DUNK」。日本のみならず世界中に多くのファンを持ち、いまだに根強い人気を誇る。これまでにも日本、韓国、中国本土、台湾など多くの地域でファン自作の再現動画が発表されてきたが、今話題の台湾芸術大学テレビ放送学部の学生らによる実写版の再現動画は「クオリティの高さで断トツ」と称賛され、4日間で60万ものアクセスを記録した。

※Record Chinaより引用

2012年01月27日

アスク、HD ビデオカメラ内蔵スノースポーツ用ゴーグルを発表

★アスク、HD ビデオカメラ内蔵スノースポーツ用ゴーグルを発表

アスクは2012年1月24日、Liquid Image の HD ビデオカメラ内蔵スノースポーツ用ゴーグル「Summit 335」を発表した。2月上旬発売予定。予想市場価格は34,800円前後。

Summit 335は、ゴーグルの中央に CMOS センサーを採用した HD 対応のビデオカメラを搭載。スキーやスノーボードの最中に、自分の見ている視点で撮影できる。スイッチ2つで操作でき、グローブ装着時の操作性に優れるという。また、動画/静止画の撮影モードはゴーグル内に搭載された LED の色で判別可能で、動画撮影中は LED が点滅する。

フレームカラーはブラックとホワイトの2種類。重量は240g。1200mAh リチウムバッテリーを搭載し、最大1.5時間のビデオ撮影が可能。また、最大32GB の microSD に対応しており、フォーマットはそれぞれ H.264/JPEG となっている。

なお、販売はセレクトショップ「RESTIR」をはじめ、家電量販店、スポーツ用品量販店、カメラ/AV 機器専門店で行う予定。

※japan.internet.comより引用


★ディズニー・モバイル、大人の女性をターゲットにした「DM012SH」を2月中旬に発売

 ウォルト・ディズニー・ジャパンが1月26日、同社が展開する携帯電話サービス、ディズニー・モバイルで、スリムで軽量なボディが特徴の新型Androidスマートフォン「DM012SH」を発表した。2月中旬に発売する。

【拡大画像、ほか】

 DM012SHは、ソフトバンクモバイルのAQUOS PHONE 103SHとよく似たスペックを持つシャープ製のAndroidスマートフォン。幅61ミリ、厚さ10.4ミリの薄型ボディは女性にも扱いやすいサイズで、背面にはチェーンでかたどられたミッキーシルエットのデザインが施されている。

表:「DM012SH」の主な仕様(http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1201/26/news095.html)

 また、1936年公開の映画「ミッキーの夢物語」など、ミッキーが活躍するクラシック作品の映像が流れる動画のライブ壁紙「Disney デジタルラブ」や、ロック解除の操作に合わせてミッキーとミニーがキスをするほか、マナーモード設定などができるオリジナルのロック解除画面などのディズニー限定コンテンツも内蔵する。ホームUIは操作の分かりやすさに配慮したものに変更。アプリをタップした時のフォーカス表示がミッキーの形になるなど工夫を凝らしている。色はStyle WhiteとStyle Pinkの2色から選べる。また文字入力時のキーシートを5種用意している。

※+D Mobileより引用