ヤフー、オンラインストレージサービス「Yahoo!ボックス」提供開始
★ヤフー、オンラインストレージサービス「Yahoo!ボックス」提供開始
ヤフーは10日、大容量でさまざまなファイル形式のデータを保存できる新ストレージサービス「Yahoo!ボックス」の提供を開始した。
「Yahoo!ボックス」は、写真や動画、テキストファイルや音声ファイルなどのデータを、パソコン、スマートフォン、携帯電話などのデバイスを使って、いつでも簡単に保存や閲覧ができるサービス。「5GBプラン」と「50GBプラン」が提供され、「5GBプラン」はだれでも無料で利用可能。「50GBプラン」は、Yahoo!プレミアム会員(月額346円/税込)なら無料使用が可能。将来的に提供される1000GBプランは、一般ユーザが1000円、Yahoo!プレミアム会員が300円で利用可能になるとのこと。ブラウザから利用できるほか、PC用およびAndroid用アプリが公開中(iPhoneアプリは今後公開の予定)。
※RBB TODAYより引用
★サイバーリンク、「ニコニコ動画」対応の動画編集ソフト
サイバーリンクは、ビデオ編集ソフトの最新バージョン「PowerDirector 10」を10月11日より順次発売する。
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ダウンロード版は11日に、パッケージ版は28日に発売。ダウンロード版はBlu-ray書き込み対応の上位版であるUltraが11,800円、BD書き込み非対応のDeluxeが9,200円。パッケージ版はUltraのみで、15,540円。通常版のほかに、乗り換え/アップグレード用の「特別優待版」や、「ガイドブックセット」も用意され、ラインナップと価格は下表の通り。
日本語版の独自仕様として「ニコニコ動画」へのアップロード機能を搭載したほか、3D動画/静止画取り込み/3Dディスク書き出しなどに対応した「3D編集完全対応」を謳うことが大きな特徴。UltraとDeluxeの違いは、UltraのみBlu-ray書き出しと64bit版OSにネイティブ対応とする点。対応OSは、Windows XP/Vista/7。
動画サイト/SNSサービスへのアップロード機能は、これまでのYouTubeやFacebook、Dailymotion、vimeoなどに加え、新たにニコニコ動画にも対応し、最適なエンコードプロファイルで、PowerDirectorから直接アップロードできるとしている。また、20万種類以上の無料エフェクト素材が利用できるサイバーリンクユーザー専用サイト「DirectorZone」へのアップロード/共有も可能。
※Impress Watchより引用
2011年10月27日
中国でバラエティー番組の制限令、米国ならば免れるのは天気予報ぐらい―海外メディア
★中国でバラエティー番組の制限令、米国ならば免れるのは天気予報ぐらい―海外メディア
2011年10月26日、中国で放送メディアなどを管轄する国家広播電影電視総局(広電総局)が衛星テレビ局などのバラエティー番組に対する制限令を公布したことについて、環球時報(電子版)は各国メディアの報道内容を伝えた。米メディアは「もしこれが米国なら、公共放送局と国会チャンネル、天気予報以外は見られないことになる」と報じているという。
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広電総局の公布したバラエティー番組制限令は、来年1月から衛星テレビ局がゴールデンタイム(午後7時半?10時)に放送を認められるバラエティー番組は2番組までとし、さらに視聴者の道徳観念を高める番組を増やすよう要求している。
※Record Chinaより引用
★透「アッー!」 ― 『真かまいたちの夜』ウェブ限定動画「美樹本編」公開
チュンソフトは、PS3/PSVitaソフト『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』のウェブ限定動画を公開しました。
画像3枚:『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』
『真かまいたちの夜 11人目の訪問者(サスペクト)』は、人気サウンドノベル『かまいたちの夜』シリーズ最新作です。原点回帰をコンセプトとして、キャラクターとストーリーを一新。お馴染みの我孫子武丸氏がシナリオ監修を手掛け、シリーズ初のボイス演出なども搭載しています。
初代『かまいたちの夜』のテイストで最新作を紹介するムービーシリーズ「ちょっとおかしな かまいたちの夜」。懐かしのグラフィックとサウンド、スーパーファミコン版のフォントまで再現されているシリーズファン必見のウェブ限定動画の第6弾「美樹本編」が公開されました。
宿泊客では最後にペンション・シュプールに到着した、フリーカメラマンの美樹本さん。彼は早速リビングの団欒に混ざり、自己紹介をすることになります。初代「かまいたちの夜」のゲームと同じ流れですが、台詞のところどころがおかしいような…。続きは動画をぜひご覧ください。
※インサイドより引用
2011年10月28日
テレ朝「ロンドンハーツ」 韓国でネット有料配信へ
★テレ朝「ロンドンハーツ」 韓国でネット有料配信へ
テレビ朝日の人気バラエティー番組を視聴できる有料動画配信サイト「Funny Japan.tv」が来月1日、韓国でスタートする。
初回のサービスでは、同局の人気番組「ロンドンハーツ」を毎週火曜夜9時の日本放送後に韓国語の字幕をつけて配信する。
日本のバラエティー番組が正式にインターネットで有料配信されるのは今回が初めて。「Funny Japan.tv」は今後もバラエティー番組を中心に配信を増やしていく計画。
サービス開始を記念して、「Funny Japan.tv」とよしもとエンタテイメント・ソウルは30日、ソウルで韓日お笑いトークショーを開催する。「ロンドンハーツ」の司会を務める「ロンドンブーツ1号2号」の2人は映像を通じて参加する。
※聯合ニュースより引用
★スマホアプリとプライバシーの「越えてはいけない一線」
スマートフォンアプリは果たしてどこまで、端末に関する情報を取得してもいいのだろうか。
位置情報と連動してお勧め店舗情報を表示したり、過去の検索履歴を基に商品を提案したりと、端末の情報やユーザーの行動履歴を活用するスマートフォンアプリが登場している。中には便利なものも多いが、一歩間違えれば、ユーザーのプライベートな情報が筒抜けになりかねない。結果として、スマートフォンを活用したビジネスやそれを支える広告市場までもが、否定的な目で見られ、発展を阻害される恐れもある。
この議論が起こったきっかけの1つは、ミログが公開していた「AppLog」と「app.tv」というアプリだ。AppLogはSDKの形で提供され、これを自前のアプリに組み込むと、Android端末にインストールされているアプリの情報やその起動回数を収集し、同社のアプリケーション分析サービスに送信するようになっていた。開発者にはインストール数に応じて、収益が還元される。
一方のapp.tvは「動画コンテンツ視聴アプリ」として配布されていた。アニメなどの動画を配信する一方で、バックエンドでAndroid端末の個体識別番号やAndroid OSのバージョン、機種名に加え、端末にインストールされているアプリケーション一覧や起動履歴一覧などの情報を収集し、ユーザーの許諾を得ずにミログに送信する仕様となっていた。
ミログでは、こうした行為はプライバシーに反するものとの指摘を受け、10月10日にいずれのサービスも停止した。そして10月26日夜になって、AppLogSDKに関するすべてのサービスを中止し、これまでに収集したデータを破棄すると発表している。
※@ITより引用