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携帯電話、買い替え時にスマートフォン乗り換えの意向が顕著に……シードP調べ

★携帯電話、買い替え時にスマートフォン乗り換えの意向が顕著に……シードP調べ

 シード・プランニングは15日、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が発行した調査レポート「2011年度 携帯電話の利用実態調査」の内容をとりまとめたものを発表した。本調査はCIAJが1998年より毎年実施しているもので、今回はスマートフォンに関する項目が拡充された。

 調査は、関東・関西在住の携帯電話利用者1200人を対象に、3月下旬から4月上旬に実施された。現在使用中の携帯電話の利用実態と今後の意向について尋ねるとともに、特に複数利用者には1台目(メイン利用)、2台目以降(サブ利用)に分けて尋ねた。

 それによると、2011年度調査では、前年度調査と比較してスマートフォン利用者比率が9.2%(55人/600人)から14.8%(177人/1200人)と大幅に増加していることが明らかとなった。また全体の66.2%が、現在の機種の買い替え意向があり、前年度から31ポイントもの大幅上昇を見せた。また買い替え意向を示したユーザーの66.5%が、次機種としてスマートフォンを購入する意向で、こちらも前年度対比で約30ポイント増加した。

 実際にスマートフォンを使っているユーザーに、各機能・サービスの利用状況を尋ねたところ、どの機能も利用率が高く、従来型携帯電話では使いにくかった、パソコンに近い機能が使われている実態も判明した。「メール」は携帯電話・スマートフォンともに90%以上と高かったが、「インターネット閲覧」(携帯電話:57.6%、スマホ:95.5%)、「動画視聴」(携帯電話:42.8%、スマホ:85.3%)などで大きく差がついた。

※RBB TODAYより引用


★ソニー、25型有機ELパネル採用の医療用モニター「PVM-2551MD」

 ソニーは9月14日、25型有機ELパネル搭載の医療用モニターを、11月9日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、市場推定価格は102万9000円前後。

 PVM-2551MDには、同社独自の「Super Top Emission(スーパートップエミッション)」構造のフルHD(1920 × 1080)有機ELパネルを採用している。黒の再現性の高さによる高コントラストや動画応答性の高さといった有機ELパネルの特性を生かした上、パネルの上面から光を取り出すトップエミッション構造とカラーフィルターによる独自の色抽出技術により色純度を向上。さらに10ビットドライバーを搭載し、映像のグラデーションを滑らかに再現できるようにした。これにより、内視鏡や手術用のモニタリングなどにおいて微細な映像表現を可能にし、手術器具や手元の素早い動きに残像のストレスなく追従するなど、医療現場用モニターに求められる高レベルの映像表現を可能にしたという。

※+D LifeStyleより引用