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2011/09 アーカイブ

2011年09月01日

月額1480円で海外ドラマや映画が見放題、米国で人気「Hulu」が日本でも開始

★月額1480円で海外ドラマや映画が見放題、米国で人気「Hulu」が日本でも開始

 海外ドラマやハリウッド映画をストリーミング配信する米国の人気動画サイト「Hulu」が1日、日本でのサービスを開始した。月額1480円で数百本の映画や数千本のドラマを視聴できる。1カ月の無料利用が可能なキャンペーンも実施する。なお、米国では広告を表示するかわりに無料で視聴できるプランを提供しているが、日本では広告表示がない有料プランのみとなっている。

 Huluは、米国の主要なテレビや映画をインターネットを通じて視聴できるビデオオンデマンドサービスとして、2007年3月にスタート。NBC UniversalとNews Corporationが設立した。現在は260社以上のコンテンツパートナーを抱えており、動画配信数は累計10億回以上、有料会員数は100万人を突破したという。

※Impress Watchより引用


★mixiページは「mixiタウン」構想の第1歩

 ミクシィが8月31日に発表した「mixiページ」は、同社が打ち出した「mixiタウン」構想の第1歩だ。

 SNS「mixi」は、友人同士によるクローズドでプライベートな交流の場としての側面と、「コミュニティ」(コミュ)に代表される、不特定多数のユーザーが集うオープンでパブリックなコミュニティーポータルとしての側面をともに持ちながら成長してきた。今後はプライベートとパブリックという「mixiの2つの価値」を同SNSの両輪と定め、「ホーム」(家)に見立てたプライベートなコミュニケーションとともに、ポータル的な「タウン」(街)の強化も図っていく。「タウン」ではmixiページを皮切りに、コミュや「mixiニュース」のリニューアルなどを進めていく計画だ。

※ITmedia Newsより引用

2011年09月05日

パナソニック、エコナビ搭載のスリムな7.0型デジタルフォトフレーム「MW-S300」

★パナソニック、エコナビ搭載のスリムな7.0型デジタルフォトフレーム「MW-S300」

 パナソニックは、スリムでスタイリッシュなフォルムにエコナビを搭載したデジタルフォトフレーム「MW-S300」を、9月15日に発売する。カラーは、ブラック、ホワイト、ピンクの3色。価格はオープンで、実勢価格は1万3000円前後の見込み。

【写真入りの記事】

 最薄部9.6mmのスリムな7.0型ディスプレイを搭載。画面サイズはL版の写真プリントに近く、写真立ての代わりに置いても違和感がない。ディスプレイは、50?75度で角度を調整できる。

 内蔵メモリは2GBで、約4000枚の写真を保存できる。MotionJPEG形式のハイビジョン動画再生にも対応。スピーカーで音声も楽しめる。

 明るさセンサーによるエコナビ機能を備え、周囲の明るさに応じてディスプレイの明るさを自動で調整する。画面が暗くなっても階調性を維持し、黒ツブレしないようにコントラストも調整。周囲が暗くなると、約1分で自動で電源を切る機能を含め、エコナビで最大34%節電。1か月の電気代は約27円(1日10時間使用、14時間待機)と経済的だ。

※BCNより引用


★iPad版「Gガイド」でテレビの視聴スタイルが変わる?

 電子番組表「G-guide」の運営会社として知られるRovi(ロヴィ)が、iPad専用アプリ「Gガイド」を発表した。手元のタブレットを2つめのスクリーンにすることで、テレビの視聴をじゃますることなく、番組表や関連情報を入手できる。iPadならではの操作性も加えたというGガイドアプリについて、詳しい話を聞いた。

 iPad版「Gガイド」は地上デジタル放送とBSデジタル放送をカバーする電子番組表アプリ。基本的には8日分の番組データを持つが、一部放送局については「特集番組」機能を使って1カ月先までの上方も参照できる(後述)。アプリの価格は、通常価格が250円。2011年10月31日までキャンペーンとして85円で販売する。

※+D LifeStyleより引用

2011年09月07日

スマホで新聞広告を拡張――クウジットの動画広告配信サービスがAndroidに対応

★スマホで新聞広告を拡張――クウジットの動画広告配信サービスがAndroidに対応

 スマートフォンのカメラで新聞広告内の専用画像を読み取ると、動画を視聴できる――。こんな宣伝を可能にするクウジットの広告動画配信サービス「A-CLIP」が、Android端末に対応した。アプリはAndroid Marketから無料でダウンロードできる。

 「A-CLIP for Android」は、博報堂DYメディアパートナーズの社内組織「テクノロジー・ミライ・ワークス」が開発した動画変換配信サービス「Rocket Box」と、クウジットのARソリューション「KART(Koozyt AR Technology)」を利用して開発された、Android端末向けの動画コンテンツ配信サービス。新聞広告に掲載された特定のマークをスマートフォンのカメラで読み取ると、商品やブランドに関連する映像、音声コンテンツを楽しめる。

 このサービスはすでにiPhone向けにリリースされており、Android版を提供することでさらなる利用者の拡大を見込む。なお、9月4日の朝日新聞東京本社版・大阪本社版で、同ソリューションを採用した海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」の15段広告が展開された。

※+D Mobileより引用


★ソニー、スマホで撮影した動画を切り出せるアプリを発売

 ソニーデジタルネットワークアプリケーションズは2011年9月5日、Androidスマートフォン向けアプリ「video trimmer」の配信を開始した。スマートフォンで撮影した動画から、必要な部分を切り出し、動画共有サービスにアップロードしたり、メールに添付して送信したりできる。Android Marketを通じて日本、米国、欧州で販売する。日本ではサイバーエージェントが運営する「Ameba AppMarket」からでも購入できる。価格は230円。

※nikkei TRENDYnetより引用

2011年09月09日

ソニー、ネット対応テレビのコンテンツを拡充、「時事通信TV」や「Hulu」、ニッセンカタログ

★ソニー、ネット対応テレビのコンテンツを拡充、「時事通信TV」や「Hulu」、ニッセンカタログ

 ソニーは、インターネット対応の液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア)」向けのネットワークコンテンツ視聴機能「<ブラビア>ネットチャンネル」と、アプリコンテンツサービス「アプリキャスト」のコンテンツを拡充する。新しいテレビの楽しみ方を提案するための取り組みで、ニュースの無料オンデマンドサービス「時事通信TV」や有料動画配信サービス「Hulu(フールー)」、オムロンの体重組織成計などのデータが取り込める「ウェルネスリンク」、ニッセンの電子カタログ「スマートカタログ」など、七つのサービスやコンテンツを順次追加していく。

※BCNより引用


★NTTドコモ、「Xiタブレットで20万台の販売を狙う」と山田社長、新サービス提供も

 NTTドコモは、9月8日、次世代通信LTEサービス「Xi(クロッシィ)」に対応するタブレット端末「GALAXY Tab 10.1 LTE SC-01D」「ARROWS Tab LTE F-01D」の2機種を発売するにあたって、製品発表会を開催した。山田隆持社長は、「Xiに対応したタブレット端末で1年間の販売台数20万台を狙う」と明言。利用者増を狙って、動画配信や映像コミュニケーション、ゲームの分野で新しいサービスを提供することを発表した。

※BCNより引用

2011年09月15日

携帯電話、買い替え時にスマートフォン乗り換えの意向が顕著に……シードP調べ

★携帯電話、買い替え時にスマートフォン乗り換えの意向が顕著に……シードP調べ

 シード・プランニングは15日、情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ)が発行した調査レポート「2011年度 携帯電話の利用実態調査」の内容をとりまとめたものを発表した。本調査はCIAJが1998年より毎年実施しているもので、今回はスマートフォンに関する項目が拡充された。

 調査は、関東・関西在住の携帯電話利用者1200人を対象に、3月下旬から4月上旬に実施された。現在使用中の携帯電話の利用実態と今後の意向について尋ねるとともに、特に複数利用者には1台目(メイン利用)、2台目以降(サブ利用)に分けて尋ねた。

 それによると、2011年度調査では、前年度調査と比較してスマートフォン利用者比率が9.2%(55人/600人)から14.8%(177人/1200人)と大幅に増加していることが明らかとなった。また全体の66.2%が、現在の機種の買い替え意向があり、前年度から31ポイントもの大幅上昇を見せた。また買い替え意向を示したユーザーの66.5%が、次機種としてスマートフォンを購入する意向で、こちらも前年度対比で約30ポイント増加した。

 実際にスマートフォンを使っているユーザーに、各機能・サービスの利用状況を尋ねたところ、どの機能も利用率が高く、従来型携帯電話では使いにくかった、パソコンに近い機能が使われている実態も判明した。「メール」は携帯電話・スマートフォンともに90%以上と高かったが、「インターネット閲覧」(携帯電話:57.6%、スマホ:95.5%)、「動画視聴」(携帯電話:42.8%、スマホ:85.3%)などで大きく差がついた。

※RBB TODAYより引用


★ソニー、25型有機ELパネル採用の医療用モニター「PVM-2551MD」

 ソニーは9月14日、25型有機ELパネル搭載の医療用モニターを、11月9日から発売すると発表した。価格はオープンプライスで、市場推定価格は102万9000円前後。

 PVM-2551MDには、同社独自の「Super Top Emission(スーパートップエミッション)」構造のフルHD(1920 × 1080)有機ELパネルを採用している。黒の再現性の高さによる高コントラストや動画応答性の高さといった有機ELパネルの特性を生かした上、パネルの上面から光を取り出すトップエミッション構造とカラーフィルターによる独自の色抽出技術により色純度を向上。さらに10ビットドライバーを搭載し、映像のグラデーションを滑らかに再現できるようにした。これにより、内視鏡や手術用のモニタリングなどにおいて微細な映像表現を可能にし、手術器具や手元の素早い動きに残像のストレスなく追従するなど、医療現場用モニターに求められる高レベルの映像表現を可能にしたという。

※+D LifeStyleより引用

2011年09月20日

動画配信サービスのNetflix、DVDレンタル事業の分離を発表

★動画配信サービスのNetflix、DVDレンタル事業の分離を発表

 米動画配信サービス大手のNetflixは9月18日(現地時間)、DVDレンタル事業を分離し、新設の完全子会社Qwiksterに移管すると発表した。

 同社はネットでのDVDレンタル(ネットで予約したDVDが郵送され、郵送で返却する)の草分け的存在で、2003年には定額で借り放題のDVDレンタルサービスで特許を取得している。2007年に会員に対する補足的なサービスとしてコンテンツのオンライン配信サービスを開始した。現在では、コンテンツのオンラインストリーミングサービスの最大手の1つとなっている。

 同社は7月、それまで1つのプランで提供していたDVDレンタルとコンテンツ配信を分離し、システムを変更すると発表した。従来は両方のサービスを月額9.99ドルで利用できていたが、DVDレンタルのみのサービスが7.99ドルからに、コンテンツ配信のみのサービスも7.99ドルになった。結果的に実質上、5.99ドルの値上げとなり、多くのユーザーからの批判を受け、株価も急落した。

 今回の発表は、同社の共同創設者、リード・ヘイスティングスCEOが公式ブログで行っており、2カ月前の値上げは今回の分社化が理由であり、その説明をしなかったことで「大きな失敗をしてしまった」としている。

 とはいえ、値上げは発表通りに実施される。DVDレンタルとコンテンツ配信の両方のサービスを利用するユーザーに対しては、NetflixとQwiksterの双方から請求が行くことになる。

 発表の公式ブログには1万7000以上のコメントが付いており、「2002年からの御社のサービスユーザーだが、DVDレンタルサービスはキャンセルする」などの批判的なものがほとんどのようだ。

※ITmedia ニュースより引用


★米アニメ製作会社ドリームワークス、中国に新会社設立か―仏メディア

2011年9月14日、仏AFP通信によると、米アニメ映画製作会社のドリームワークスは、中国上海にアニメの製作・開発会社を設立する計画を進めている。16日付で新華網が伝えた。

【その他の写真】

ドリームワークスはすでにロサンゼルスにある人材紹介会社・RSRカンパニーに、中国での新会社で働く人材の募集を依頼しているという。新会社設立の時期は明らかにされていないが、同社の中国市場での事業拡大の拠点となるのは明らか。中国進出を狙っている米国の映画製作会社はドリームワークスだけではない。なぜなら中国の2010年の映画興行収入は15億ドルに達し、前年比64%増と驚異的な伸びを見せているからだ。

※Record Chinaより引用

2011年09月26日

KDDI、「ARROWS Z ISW11F」などスマートフォン6機種発表、WiMAX対応モデル大幅拡大

★KDDI、「ARROWS Z ISW11F」などスマートフォン6機種発表、WiMAX対応モデル大幅拡大

 KDDIと沖縄セルラーは、9月26日、au携帯電話の2011年秋冬モデルとして、WiMAX対応モデル4機種を含むスマートフォン「IS series」6機種と、au携帯電話3機種、法人向けビジネスタブレット「-TOUGH- ETBW11AA」、データ通信端末「Wi-Fi WALKER DATA08W」の計11機種を、10月上旬以降に順次発売すると発表した。

【写真入りの記事】

 スマートフォン「IS series」は、富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のWiMAX対応モデル「ARROWS Z ISW11F」、モトローラモビリティ製のWiMAX対応モデル「MOTOROLA PHOTON ISW11M」、約4.0インチの有機ELディスプレイ搭載を搭載した京セラ製のWiMAX対応スリムモデル「DIGNO ISW11K」、HTC製のWiMAX・3D対応モデル「htc EVO 3D ISW12HT」、片手でもスムーズに操作できるNECカシオモバイルコミュニケーションズ製の防水・防塵コンパクトモデル「MEDIAS BR IS11N」、約4.2インチのメインディスプレイの下に、常時表示の約2.1インチのメモリ液晶を搭載したシャープ製の防水スリムモデル「AQUOS PHONE IS13SH」をラインアップする。

※BCNより引用


★パピレス、電子書籍サイト「電子貸本Renta!」を Windows Phone 7.5に対応

 パピレスは9月22日、マルチデバイス対応電子書籍サイト「電子貸本Renta!」をWindows Phone 7.5搭載スマートフォンに対応させたと発表した。これによりPC、iPhone/iPad、Android端末に加え、新たに「Windows Phone IS12T」からの利用が可能になった。

 電子貸本Renta!は、電子書籍を48時間もしくは無期限で閲覧可能なサービス。料金は1冊100円からで、事前に閲覧チケットを購入して利用する。クラウド型コンテンツ配信モデルを採用し、一度購入した電子書籍なら、いつでも、どこでも、どの対応端末からでも閲覧できるのが特徴。コンテンツはコミック・小説・実用書・写真集など1万3000冊を取り扱っており、今後は雑誌や動画の配信も予定しているという。

※+D Mobileより引用

2011年09月27日

中国のSNS最大手「人人網」、動画サイト「56.com」を買収

★中国のSNS最大手「人人網」、動画サイト「56.com」を買収

 中国のSNS最大手「人人網」(RenRen)は26日、動画共有サイトで中国市場3位の「56.com」を買収することで、最終的合意に達したと発表した。人人網が8000万ドルの現金で56.comの株式100%を買収することで合意しており、買収完了は2011年第4四半期の予定。

 人人網は中国最大の実名SNSとして知られており、公称会員数は2011年6月30日時点で約1億2420万アクティブユーザーとしている。。

 56.comは2005年に設立された動画共有サイトで、Alexaランキングでは最大手Youku.com、2番手Tudou次ぐ第3位の動画共有サイトとして知られている。なお、Youkuよりユーザー数が多いポータルサイトSohuも、動画配信サイトを運営している。

 56.comは、ユーザーが動画をアップロードして共有し、視聴するユーザー作成コンテンツによるタイプのサイト。米大手ベンチャーキャピタルのSequoia Capital、Steamboat Ventures、CID Group、SIGが出資している。

※Impress Watchより引用


★ファン必携! 全試合のハイライト動画やゴールシーンが視聴できるアプリ「まるごとJリーグ動画」

 TVバンクとスカパーJSATは9月26日、2011シーズンJリーグディビジョン1の全試合のハイライト動画が視聴できるAndroidアプリ「まるごとJリーグ動画」をリリースした。アプリのダウンロードは無料だが、全試合の閲覧には月額350円の会員登録が必要となる。会員登録をしない場合は、週5〜7本程度のピックアップされた動画が視聴できる。

 まるごとJリーグ動画は、J1リーグ戦のハイライト動画に加え、チームや選手ごとに関連する動画のリストを一覧表示することが可能。J2リーグ戦をまとめたものや、ゴールシーンだけを切り出して編集した特集映像も配信する。

 3GネットワークおよびWi-Fiに対応しており、Wi-Fi環境ではより高画質な動画が視聴可能。また、iPhone版アプリも近日提供予定となっている。

※+D Mobileより引用

2011年09月30日

エプソン、プロジェクター「dreamio」を発売、3DやiPhoneに対応、迫力の3Dを体験するイベントも

★エプソン、プロジェクター「dreamio」を発売、3DやiPhoneに対応、迫力の3Dを体験するイベントも

 エプソンは、9月28日、3LCD方式のホームシアタープロジェクター「dreamio(ドリーミオ)」シリーズの新製品として、同社初の3D対応モデル「EH-TW8000W/EH-TW8000」「EH-TW6000W/EH-TW6000」と、iPhoneドックを搭載した「MG-850HD」の5モデルを、10月27日から順次発売すると発表した。

【写真入りの記事】

 「EH-TW8000W/EH-TW8000」「EH-TW6000W/EH-TW6000」は、新開発のパネル駆動技術「Bright 3D Drive」を搭載。230Wの高出力「E-TORLランプ」や480Hz駆動対応の「D9パネル」の採用で、3D映像視聴時の輝度低下の原因である3Dメガネのブラックアウトタイムを短縮してクロストーク(二重像)を抑えた。「EH-TW8000W」「EH-TW6000W」は、「Wireless HD」の標準搭載でワイヤレスの再生を実現。「EH-TW8000W/EH-TW8000」は、「EH-TW4500」の後継モデルで200000:1のコントラスト比を引き継ぎながら輝度を2400ルーメンに向上。「EH-TW6000W/EH-TW6000」は、「EH-TW3600」の後継モデルで、コントラスト比は40000:1、輝度は2200ルーメン。

 「MG-850HD」は、iPhone/iPod touch/iPadを本体のドックに差すだけで、「iPodアプリ」内の映画やミュージックビデオ、撮影した動画や写真のスライドショーを映し出すことができる。HDMIやUSB端子を備え、ゲーム機や動画プレーヤーに接続が可能。コントラスト比は3000:1で、輝度は2800ルーメン。

※BCNより引用


★5年掛けて「濃密ゼルダ」作った ― 『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』宮本氏インタビューが公開

任天堂は、Wiiモーションプラス専用ソフト『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』の最新情報を公開しました。

画像9枚:『ゼルダの伝説 スカイウォードソード』

公式サイトでは「濃密ゼルダの世界」と題したページと動画が2本新たに公開されました。

本作の舞台「スカイロフト」は、天空に浮かぶ女神に祝福された島。騎士学校に通うリンク、幼馴染のゼルダ、クラスメイトのバド、ロフトバードなどの情報が紹介されています。

また、操作に関してはWiiモーションプラスを使うことで、振った方向に剣を振ることが出来ます。縦横斜め、前方に突き出しなど、自由自在です。ヌンチャクを振ると盾を突き出して敵の攻撃をはじきます。

そして聖なる剣の精霊「ファイ」は、ある夜リンクの前に現れ、まだ見ぬ雲の下の世界に向かうことになります。

動画はオープニングムービーと宮本茂氏インタビュームービーの2本。宮本氏はWiiモーションプラスの企画が動いたと同時に『スカイウォードソード』について考えていて、気が付けば5年経ったことを明らかにしました。製作費も任天堂ゲーム過去最高になるかも…とコメントしています。動画では社長が訊くスタンスで「濃密ゼルダ」についていくつか訊いているので、是非チェックしてみてください。

※インサイドより引用