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ドコモ、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」、7月9日発売

★ドコモ、ソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia acro SO-02C」、7月9日発売

 NTTドコモは、おサイフケータイ・ワンセグ・赤外線通信に対応し、高輝度・高精細の4.2インチ液晶を搭載した「Xperiaシリーズ」の最新機種「ドコモ スマートフォン Xperia acro SO-02C」を、7月9日に発売する。発売前日の7月8日まで、全国のドコモショップで予約を受け付ける。

 「Xperia acro SO-02C」は、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製のAndroid 2.3搭載スマートフォン。手に収まるサイズながら約4.2インチと大きな「Reality Display」と、コントラスト向上技術と輪郭強調技術を組み合わせた「モバイルブラビアエンジン」で、くっきりと色鮮やかな映像表現を実現した。

 暗いところでも明るい写真が撮れる裏面照射型CMOS「Exmor R for mobile」搭載の約810万画素のカメラは、顔認識エンジンやシーン検出撮影、HD動画撮影など、本格的なカメラ機能をもつ。フルタッチパネルでも快適に文字入力ができるソニー・エリクソン独自の日本語・英語予測変換・入力アシスト機能「POBox Touch 4.1」、周囲のノイズを低減するノイズキャンセリング機能、イコライザー機能をもつミュージックプレーヤー、FMラジオ機能などを搭載する。

※BCNより引用


★タブレット端末で魅力的な営業プレゼンが可能な「スマートセールス」

 株式会社博報堂アイ・スタジオは27日、博報堂DYホールディングスのグループ横断型組織・博報堂DYグループ・スマートデバイス・ビジネスセンターと共同で、タブレット端末を活用した営業・接客支援ツール「スマートセールス」を開発し、新サービスとして提供を開始した。

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 スマートセールスは、タブレット端末を活用し、販売店・ショールームの店頭・訪問販売先などで場所を選ばずにプレゼンテーションできるサービス。アプリ、管理システム、デバイス機器など必要なものをすべてパッケージ化して提供する。

 具体的には、電子カタログ・見積シミュレーション・アンケート機能を持つアプリ、顧客リストやマーケティングデータの作成機能、それらを管理するクラウド環境、タブレット端末のレンタルなどを含む。

 電子カタログでは、PDFなどの静的な情報のみならず、動画や音楽、3DCGのほか、AR(拡張現実)を取り込んだプレゼンも可能。商品の魅力をより良く伝え、興味喚起を図れるという。

 また、電子カタログと連動した見積シミュレーションによって、商品解説を行いながらリアルタイムに見積作成が可能。見積と該当する商品情報のみをまとめた、顧客一人ひとりの「マイカタログ」も印刷できる。さらに蓄積した顧客情報から、さまざまな条件でセグメントした顧客リストを抽出し、DMやメールでのピンポイントな情報発信が可能。自由度の高いオンラインアンケート機能も備え、顧客の声を効率的にデータベースに登録できるという。

 これらのデータを管理する環境として、物理サーバーとクラウドを組み合わせたハイブリッドな環境を用意。リストの作成や営業状況を社内で共有できるほか、商品・年代・店舗ごとの顧客の傾向分析なども可能となっている。

 データはすべて暗号化するほか、アプリ独自のパスワード機能や、端末を紛失した際の遠隔データ消去などセキュリティ面にも配慮した。

※Impress Watchより引用