★米SprintからMotorola製Androidスマートフォン登場
米通信事業者であるSprint(スプリント)と米Motorola Mobility(モトローラ・モビリティ)は、2011年に10モデル以上のMotorola製端末を発表する。今回、「PHOTON 4G」「XPRT」の2モデルと、Sprint網でMVNOとしてサービス展開しているVirgine Mobile USA向けの「TRIUMPH」、合計3つのAndroidスマートフォンが発表された。
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なお、「PHOTON 4G」は2011年第3四半期、「XPRT」と「TRIUMPH」は2011年第2四半期に発売される予定
「PHOTON 4G」は、CPUクロック周波数1GHzのNVIDIA製デュアルコアチップセット「Tegra 2」を搭載したAndroidスマートフォン。Android 2.3に対応する。4.3インチ、960×540ドットのタッチ液晶を搭載する。800万画素カメラ、720pのHD動画撮影に対応する。通信方式として、WiMAX/W-CDMA(850/1900/2100)/CDMA EVDO Rel.A(800/1900)/GSM(850/900/1900)/EDGE/GPRSをサポートする。
※Impress Watchより引用
★中国人、AKB48を知ったのは動画サイト?少女時代と比較
中国の音楽・アイドル業界 第2回
(1)中国でも報じられるAKB48総選挙
6月9日、「第3回AKB48選抜総選挙」の結果が発表されたが、中国でも総選挙の様子は騰訊(QQ、テンセント)や新浪(SINA)、捜狐(SOHU)といった大手ポータルサイトで報じられている。9日の夜にはBBS上でもファンの間で話題になっており、自分が応援するタレントの順位に対して喜びや落胆のコメントが書き込まれている。
AKB48は近年、中国での活動をじわじわと展開しており、中国での足固めを開始しているように見える。日本のトップアイドルであるAKB48が果たして中国でも人気を得ることが出来るのか、また、秋元康氏がどのような戦略を打ち出して中国市場を切り拓いていくのか、注目される。
(2)中国ではまだ低いAKB48の認知度
現在、同グループは中国でどれほど認知されているのだろうか。
サーチナ総合研究所(上海サーチナ)が2011年5月に中国全土の3000人を対象にインターネット調査を実施、「AKB48を知っていますか」と聞いたところ、「知っている」と回答したのは157人で、全体の5.2%だった。現状ではまだごく一部にしか知られていない様子だ。
(3)AKB48を知るきっかけは「オンライン動画サイト」
では、これらの人々はいったいどのようにしてAKB48のことを知ったのだろうか?
AKB48を知っている157人に対し、「初めてAKB48を知ったきっかけ」を聞いたところ、最も多かったのが「オンライン動画サイト」で26.8%。次いで「インターネット上のBBS、コミュニティーサイト」が17.8%、「テレビ」が17.2%となった。
中国のオンライン動画サイトを覗いてみると、たしかにAKB48関連の動画が多くアップロードされている。中国の検索サービス「百度」で検索してみると、およそ11万件の動画がヒットした。おそらくそれらのほとんどが著作権所有者側に許可を得ることなくアップロードされたものだろうが、結果的にはそれが宣伝となっている。
CNNIC(中国インターネット情報センター)によれば、2010年12月の時点で、中国のインターネット人口は4億5700万人。中国動画サイトを閲覧するユーザーは2億8400万人とされる。動画サイトを有効に利用すれば、低いコストで効果的に宣伝を行うことができると考えられる。
※サーチナより引用