★YouTubeからの警告を騙ったスパムキャンペーンに注意
マカフィーは、YouTubeからの警告を装ってユーザーをサイトに誘導しようとするスパムメールが確認されたとして、公式ブログで注意を喚起した。
このスパムメールは、YouTubeに投稿された動画が不正なものだったとする警告を装った内容で、動画へのリンクが表示されているもの。実際にはこのリンクは偽物で、リンク先はカナダの薬局のウェブサイトとなっており、マカフィーの「SiteAdvisor」ではこのサイトの安全性は「疑わしいサイト(黄)」と評価しているという。
マカフィーでは、メールは明らかにYouTubeのものではなく、そもそもYouTubeはこうしたメールを送信しないとして、ユーザーに注意を呼びかけている。
また、リンク先サイトのバナーからは、今回のスパムキャンペーンが「メモリアルデー(米国の戦没将兵追悼記念日)」に合わせたものであることが分かり、祝祭日に便乗するのはスパマーやサイバー犯罪者の常套手段だと指摘。スパムのリンクとメモリアルデーのバナーは多数のキャンペーンに使われており、バナーは様々な祝日に応じて簡単に変更できる仕様になっているため、今後もこの仕組みを使い回したスパムキャンペーンの実施が考えられると分析している。
マカフィーでは、大きな祝祭日が近づくと必ずこうしたスパムキャンペーンが発生し、最近の多くのスパムはその手口にソーシャルエンジニアリングを使用しているとして、セキュリティソフトを最新の状態に保ち、ウェブの安全評価ソフトなどを使用することで注意してほしいとしている。
※Impress Watchより引用
★ライカ、タッチパネルやGPS搭載のコンパクトデジタルカメラ「V-LUX 30」
ライカカメラジャパンは、タッチパネル液晶モニタやGPSを搭載したコンパクトデジタルカメラ「ライカ V-LUX 30」を6月10日に発売する。価格はオープンで、直営店での価格は7万6000円前後の見込み。
「ライカ V-LUX 30」は、3.0型タッチパネル液晶モニタを搭載し、画面にタッチするだけでさまざまな操作ができるコンパクトデジタルカメラ。再生モードでは、タッチやドラッグで表示する写真を切り替えたり、写真を拡大表示したりすることができる。
レンズは光学16倍ズームのライカDCバリオ・エルマー f3.3-5.9/4.3-68.8mm ASPH.。35mm判換算で24?384mm相当の焦点距離をカバーし、さまざまな撮影シーンに対応する。
撮像素子は有効1410万画素の2.33分の1型CMOSセンサで、静止画だけでなくAVCHD形式のフルハイビジョン動画撮影も可能。毎秒60コマの高速連写に対応し、高速連写した画像のなかから、画像2枚を選んで合成することで、MPO形式の3D写真を作成することができる。
※BCNより引用