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「彼氏いるの?」 キム・ヨナを困惑させた中国記者が物議

★「彼氏いるの?」 キム・ヨナを困惑させた中国記者が物議

 2010年トリノ世界選手権以来13カ月ぶりに復帰したキム・ヨナ選手に世界中の注目が集まる中、「彼氏はいるの?」と質問した中国メディアの取材が物議をかもしている。韓国では「試合前のインタビューで無礼な質問」、「ヨナを困惑させた無茶な質問」などと批判を強めた。

 問題の動画では、中国中央電視台の記者がインタビューの最後で「彼氏はいる?」と質問、それまで笑顔で応じていたキム選手の顔は一瞬にしてゆがんだ。キム選手は韓国語で「何を言っているの?」と言い、不快な表情を浮かばせた。状況を把握した大会の関係者が取材を中止させ、キム選手はその場を離れた。

 韓国メディアは「困惑したキム・ヨナは失笑しながらその場を離れた」、「眉をひそめた」と、キャプチャー写真とともに当時の様子を伝えた。関連報道でも「フィギュアの女王キム・ヨナが中国メディアの無礼な質問で困惑」、「突拍子もない質問」、「無茶な質問に困惑」などと、全体的に中国メディアを批判的に報道。

 インタビューの映像は中国の動画サイトTODOU.comに28日にアップロードされ、29日にはメディアの相次ぐ報道で韓国のインターネットでも急速に広がり、賛否両論を巻き起こした。

 関連記事のコメント欄には3000件に迫る書き込みが殺到、「芸能記者か」、「非常識」、「記者の質を疑う」などと、フィギュアと関係のない質問を投げかけた中国の記者に対する非難が圧倒的。

 ただ、一部ではキム選手の態度は適切ではなかったと苦言を呈す書き込みもある。「いくら無茶な質問でも広く受け止めるセンスを持ってほしかった」、「過剰反応だった」などと、キム選手の表情を問題視する書き込みも少なくない。

※サーチナより引用


★300万円超えのプロポーズ、果たして成功したのか?

2011年4月27日、3年以上交際している恋人にプロポーズするために30万元(約376万円)の予算をかけ、ドラマティックな演出を成功させたある男性のストーリーが注目を浴びている。中国重慶市の地元紙・重慶晩報が伝えた。

重慶市で自営業を営む朱(ジュー)さんは07年、留学先のニュージーランドで現在の恋人・薇薇(ウェイウェイ)さんと知り合った。帰国してから2人はそれぞれの故郷へ。内陸の重慶市に住む朱さんと、北国の吉林省に住む薇薇さんは遠く離れ離れになった。朱さんは父親にうながされて起業するのだが、自営の道は厳しく、つらい日々が続いていたところ、薇薇さんが彼を支えるためはるばる重慶へ越してきた。それ以来、2人は助け合ってこれまで暮らしてきた。

※Record Chinaより引用