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ソニー・エリクソン、アクセサリのオンラインストア「Sony Ericsson Store」オープン

★ソニー・エリクソン、アクセサリのオンラインストア「Sony Ericsson Store」オープン

 ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは、4月1日、スマートフォンのアクセサリを販売するオンラインストア「Sony Ericsson Store」をオープンした。一般のアクセサリのほか、オンラインストア限定製品も販売している。

 「Xperia arc SO-01C」「Xperia SO-01B」向けの、自社ブランドのワイヤレスヘッドセットやスピーカーホン、カーバッテリコードを販売。バッファローやエレコムなど、サプライメーカーのケースやケーブル、イヤホン、スピーカーなども紹介して、、各社の直販サイトにアクセスできるようになっている。製品数は、現時点で自社ブランドが約10、サプライメーカーの製品が約250。

 「Sony Ericsson Store」限定製品として、音楽や動画を楽しめるメディアスピーカースタンド「MS430」を4月1日に発売。重さが約67g、直径約31×長さ約110.25mmのコンパクトなアルミ製筒型スピーカーで、スタンドとして自立するデザインになっている。現在、通常2980円のところをオープン記念特別価格の1780円で販売している。

※BCNより引用


★市の広報紙を電子書籍化、スマートフォンで読めるePub形式で配信

 神奈川県平塚市は、月2回発行の広報紙『広報ひらつか』のePub形式の電子書籍版の配信を開始した。スマートフォンの急速な普及や電子書籍ブームを受けて開始したもので、神奈川県内の自治体では初の試み。

 以前から公開していたPDF版に加え、3月30日に電子書籍版を発行。ePubに対応した「iBooks」などのアプリをインストールしたスマートフォン、タブレット端末で読むことができる。現在、今年1月1週号から最新の4月1週号まで公開しており、電子書籍版ダウンロードページから1号単位でダウンロードできる。

 紙面の問い合わせ先の課名をタッチすると、担当課のページを表示し、施設利用の申込みや、地図で場所の確認ができる。また、問い合わせ先の電話番号をタッチすると、直接電話をかけることができる。さらに、各号に動画を埋め込み、20秒程度の動画を見ることができる。

 平塚市は、以前は『広報ひらつか』を新聞折込みで配布していたが、新聞購読率が下がっていることから、市内全戸へのポスティングに切り替えた。市内の公共施設や一部コンビニ、駅にも配置している。さらに今回、紙媒体の広報紙を補うものとして電子書籍版を用意することで、いつでもどこでも読めるようにして市の情報を広く伝え、観光面もアピールしていきたいとしている。

※BCNより引用