★ACCESS、電子出版プラットフォームを提供開始?メディアファクトリーが採用
株式会社ACCESSは13日、スマートフォンやタブレット端末向けの電子出版プラットフォーム「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」の提供を開始した。株式会社メディアファクトリーが、同プラットフォームを採用した初の作品として、iPhone/iPad向けに「殿といっしょ」「緋弾のアリア」「まりあ†ほりっく」の電子書籍アプリを4月12日から配信開始した。
「ACCESS Digital Publishing Ecosystem」は、電子書籍向けのビュアーやコンテンツ配信、広告配信システム、売り上げ管理システムなどを、ACCESSが包括的にサポートする電子出版プラットフォーム。小説やコミックなどの電子書籍だけでなく、ゲーム、動画、壁紙、ニュースなどのコンテンツが取り扱い可能で、ユーザーの嗜好に合わせたキャンペーン情報や新着コンテンツ情報などを配信する機能もサポートする。
今後は、ユーザーが購入したコンテンツをネットワーク上の本棚で一元管理し、複数のスマートフォンやタブレット端末、PC、テレビ上で同じコンテンツを楽しむことができる環境を提供する予定としている。
※Impress Watchより引用
★指導力問われる……首相官邸、菅総理の記者会見を公開
首相官邸は12日、菅内閣総理大臣記者会見の動画と報道関係者との質疑応答をサイトに公開した。
そのなかで首相は冒頭、復興への意気込みと、復興を進めるための野党への協力を呼びかけた。また、福島原発の状況については厳しい状況が続いておりレベル7という事故の暫定評価を発表したとしたが、原子炉は一歩一歩安定化に向かっており、放射性物質の放出も減少傾向にあるとの見解を示した。さらに原子力事故の被害の補償は第一義的には東京電力の責任だが、最終的には適切な補償が行われるよう政府が責任を持たなければならない述べた。
しかし一方で、報道関係者からは首相の指導力や国の判断力を問う厳しい質問が相次いだ。総理の「(原子炉が)一歩一歩安定化に向かっている」との発言については、「暫定評価はレベル4、5、今回の7と上がってきており、国民には分かりにくい」「レベルの評価や引き上げの時期、判断に問題がなかったのか?」「当初から過小評価し過ぎだったのではないかといった意見もある」という質問、野党への呼びかけについては「具体的にどうやって協力を呼び掛けていくのか?」「まったく協力を得られていない」、さらには「リーダーは国民に逐次話しかけ、不安を払拭して、鼓舞するというのがあるべき姿だと思うが、総理は震災以降、日々のぶら下がり取材を応じていない」といった疑問も出た。
※RBB TODAYより引用