★グランプリは「よもやま四方山」に!……ニコ動「動画アワード2011(春)」
ニコニコ動画に1月から3月までに投稿された動画で素晴らしかった動画を顕彰する「動画アワード2011(春)」グランプリ作品が決定した。
グランプリ作品「よもやま四方山」のキャプチャー画像など
1月から3月までに投稿された動画815,487件の中からユーザー投票によりグランプリ作品に選ばれたのは、「よもやま四方山」という作品。「人魚姫」や「ヘンゼルとグレーテル」などの童話をモチーフに、シュールで意外なストーリー展開で観る者を翻弄するアニメーション作品だ。審査員の手塚眞氏からは、「言葉が非常に巧み。ドラマや映画の感覚を越え、漫画の感覚を動画にするという、とても実験的な作品だと思います」とのコメントが寄せられている。
同作品の作者には賞金25万2525円とトロフィーが贈呈される。同アワード特設サイトでは、グランプリ作品のほか、各審査員賞、最終ノミネート作品を公開中だ。「動画アワード2011」は12月に年間グランプリを決定するが、それに向けて今回の「動画アワード2011(春)」を開催。夏、秋、冬と年4回開催する。
※RBB TODAYより引用
★Google が WebM 特許プール活動「WebM CCL」を開始
米国 Google は2011年4月25日、オープンな Web メディア用フォーマット「WebM」の特許プール管理プログラム「WebM Community Cross-License(CCL)」を開始し、IT 関連企業16社とともに活動を始めたと発表した。同プログラムの参加企業が WebM 実装に必要な特許を相互供与することで、WebM を普及させるとともに、特許利用に関する法的問題を解消したい考え。
WebM CCL の立ち上げには、米国 AMD や米国 Cisco Systems、韓国 LG Electronics、米国 Mozilla、韓国 Samsung Electronics、米国 Texas Instruments(TI)などの有力企業が加わった。メンバー企業は WebM の必須技術と思われる特許を提出し、他メンバーの利用をロイヤルティ フリーで許可する。Google は以前から WebM の主要技術をロイヤルティ フリーで公開している。
WebM は、Google が1年近く前にオープンソース プロジェクトとして発表した。オンライン動画用フォーマットであり、「VP8」コーデックを包含する。WebM に対応している Web ブラウザは、Google の「Chrome」のほか「Firefox 4」「Opera」がある。米国 Microsoft の「Internet Explorer 9(IE9)」は未対応だが、Google が IE9 用の WebM 動画再生プラグインを公開している。
※japan.internet.comより引用