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ニコニコ動画とNHK「クローズアップ現代」がコラボ テレビとネットを両方見ることで成立するユニークな試み

★ニコニコ動画とNHK「クローズアップ現代」がコラボ テレビとネットを両方見ることで成立するユニークな試み

 NHKの番組「クローズアップ現代」では10日夜、メディアジャーナリストの津田大介氏をゲストに向かえ、「テレビはいらない? ! 急成長するインターネット放送」をテーマに放送を行う。ニコニコ動画では、この放送直前の19時から、NHKの収録スタジオの様子を伝えながら「クローズアップ現代」の紹介を行う。

 テレビでの放送が始まる19時30分からは、番組を視聴しているユーザーのコメント実況番組を配信。NHKスタジオとニコ生スタジオをつないでクロストークを実施する。番組放送終了後には、番組プロデューサーやディレクター、津田大介氏がニコ生スタジオに駆け付け、「ネットとテレビの未来」について討論する。

※MarkeZineより引用


★人気ガム「ストライド」、YouTube投稿動画をつなげて世界一に挑戦する「猿ロッキング」開始

 日本クラフトフーズは9日、動画投稿サイト「YouTube」に開設される「ストライド」チャンネルにて、消費者参加型のキャンペーン「猿ロッキング」を開始した。

 現在、俳優の成宮寛貴とロックバンドのマキシマム ザ ホルモンが登場する新CMが放送されているが、「猿ロッキング」は、そのCMと連動したキャンペーンとなる。このキャンペーンは、YouTubeブランドチャンネルのカスタムガジェットを利用し、ユーザーから投稿された動画をつなげて「世界で一番長いロック」作りに挑戦するというもの。新CMでキーとなっている“ヘッドバンギング”をしながら自分の思いを叫ぶ動画を募集する。ユーザーから投稿された各動画は、ストライドチャンネル上で「猿ロッキング」画面に組み込まれ、1つの長いロックとして次々と繋っていくという仕組みだ。

 動画は、ユーザーが自分で撮影した動画のほか、公式サイト上で作成できる「猿」の3Dアバターがユーザーの代わりに叫んでくれる動画でもエントリー可能。「猿」の3Dアバターは、ユーザーの好みに合わせてさまざまなカスタマイズができるため、オリジナルの「猿」のキャラクターで動画を作成できる。

 同時に総再生回上位69(=ロック)作品の応募者には、総額200万円の賞金がプレゼントされるコンテストも開催される。賞金の内訳については、抽選を行い決定。ユーザーは上位69作品入りを目指して、エントリーした動画をmixi、Facebook、TwitterなどでシェアしてもOKだ。賞金内訳は1等が100万円(1作品)以下2等20万円(1作品)、3等10万円(1作品)、4等5万円(1作品)5等1万円(65作品)となる。また、別途抽選で69作品の応募者に賞品があたる予定とのこと。

※RBB TODAYより引用