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Microsoft と Nokia、それぞれに『Windows Phone 7』を推進

★Microsoft と Nokia、それぞれに『Windows Phone 7』を推進

Nokia と Microsoft が提携を発表してから間もないが、Nokia は早くも自社の忠実なサードパーティ開発者たちに対し、Microsoft のモバイル OS『Windows Phone 7』(WP7) を使って、既存アプリを移植したり新規作成するよう働きかけ始めている。

Microsoft と Nokia は11日、Nokia のスマートフォン全機種の搭載 OS を WP7 とすることで合意を結んだ。

その大きな戦略変更に開発者たちを引き込む取り組みの一環として、Nokia は開発者向けプログラム『Nokia Launchpad』の会員に対し、コード作成や動作テストに使えるよう、WP7 搭載端末を近々無償提供するという。モバイル機器などの情報サイト『SlashGear』は18日付けで、該当の会員宛メールを掲載した。

メールの内容は次の通りだ。「今後短期間の開発活動に役立つよう、すべての会員に『Nokia E7』端末 (『Symbian』搭載機) を1台無償で提供する。加えて準備が整い次第、当社製の WP7 搭載端末も1台無償提供する」

一方 Microsoft は、『Mac OS X』でも WP7 搭載端末と同期を行なえるよう『Windows Phone Connector』の配布を開始した。これは18日、同社の Blog『Next at Microsoft』で明らかになった。同ソフトウェアは、Microsoft が昨年10月から言及し始めたもので、WP7 端末から写真や動画をアップロードすることにも対応している。

なお配布は、WP7 展開地域の『Mac App Store』を通じて行なっている。『Mac OS X 10.6.6』以降が必要だ。

※japan.internet.comより引用

★初音ミクの美声が台湾人も魅了したMegaブースレポート

 Mega Biotech & Electronics(美嘉生電)は、今回初めてTaipei Game Showにブースを出展した高雄の筐体メーカー。台湾国内向けのカードゲームやビンゴなどの筐体製作が本業だが、現在はオンラインゲームの運営や自社開発も行なっているほか、アーケードゲームのライセンスを獲得して台湾国内で展開するビジネスも行なっている。ちなみに東京ゲームショウの台湾ゲーム館には毎年出展しており、過去には「鉄拳6 BLOODLINE REBELLION」の正式なライセンス契約を結ぶなど日本や日本産ゲームへの関心が高い。

 今回出展された最大の注目作は、SEGAから台湾国内の正式代理店ライセンスを獲得したアーケード用リズムアクションゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」だ。初日にはステージでゲームを紹介するプレゼンテーションがあり、20日には課題曲で点数を競う台湾初の大会が開催された。

 ステージイベントでは、埼玉から誕生したアイドルグループ「Pinkish」のショウや、ロッソインデックスのMMORPG「パンドラ Online(日本名:パンドラサーガ)」の調印式も行なわれた。このレポートでは「初音ミク Project DIVA Arcade」を中心に出展されていたタイトルを紹介したい。

※Impress Watchより引用