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Google の音楽サービス、『Android 3.0』タブレットに搭載か

★Google の音楽サービス、『Android 3.0』タブレットに搭載か

長らく噂のあった Google のデジタル音楽サービスが、『Android 3.0』(開発コード名『Honeycomb』) のリリースに伴って始まるという。これは、モバイル機器カンファレンス『Mobile World Congress』において、Motorola のモバイル部門幹部が発言したものだ。Android 3.0 は Google のモバイル OS で、タブレット製品に最適化したバージョンとなる。

Motorola は、タブレット PC『MOTOROLA XOOM』を3月にリリースする。Verizon Wireless の販売するバージョンは端末補助金なしで799ドルで、Wi-Fi のみのバージョンは600ドル程度だ。だがもっと注目すべきは、XOOM こそが最初に出荷される Android 3.0 搭載タブレットだという点にある。さらに、Google の音楽サービスを搭載する可能性も高い。

『The Guardian』紙は、Android 3.0 とセットで提供となる Google の音楽サービスについて報じたが、その記事のなかで、Motorola のモバイル部門を率いる Sanjay Jha 氏は次のように述べている。「(Android で提供される)『Google Mobile』サービスには、動画サービスと音楽サービスがある。つまり、音楽サービスの提供が行なわれるということだ」

Google は2009年、中国で無料音楽ダウンロード サービスを開始した。それ以来、同社が本格的に音楽サービスを展開するとの噂は存在する。その後 Google は『Rhapsody』などと提携し、音楽検索ツールをリリースした。

※japan.internet.comより引用


★米Google、定期購読に対応するコンテンツ決済サービス「Google One Pass」を開始

 米GoogleのCEO、エリック・シュミット氏は独時間16日、独ベルリンの講演にてコンテンツ決済サービス「Google One Pass」の導入を明らかにした。既に米、独、仏、カナダ、イタリア、英国、スペインの各国でサービスが提供されている。

 「Google One Pass」は、同社の電子決済サービス「Google Checkout」を出版社などのコンテンツ提供者向けに応用したもの。現在のところは雑誌・新聞のみに限られているが、今後はほかのタイプのコンテンツにも適用するとしている。なお、Google側の徴収手数料については明らかにしていない。

 ユーザーはPC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスからサービスを受けることができ、サインインはメールアドレスとパスワード入力で完了。価格設定や期間は、提供者側が自由に設定可能。ビジネスモデルの例として、定期購読、一日単位、従量制、記事単位、パッケージ記事などを挙げた。既に、独のAxel Springer AG、Focus Online、Stern.deなどが導入したという。

 前日、米アップルによる App Storeからの定期購読サービスが発表されたばかり。アップルのサービスでは、アプリ外での定額課金サービスを認めているものの、並行してApp Storeでサービスを受ける場合は価格設定を同じ(もしくは低額)に義務付ける内容となっている。

※RBB TODAYより引用