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Facebookを狙った不正プログラムが急増中……トレンドマイクロが注意喚起

★Facebookを狙った不正プログラムが急増中……トレンドマイクロが注意喚起

 トレンドマイクロは23日、同社のブログ「SECURITY BLOG」にて、フェースブックを狙った不正プログラムが増加しているとし、注意を呼びかけている。

 同社によれば、フェースブックのユーザー数が増加するにつれ、フィッシングだけでなく、不正プログラムを使用した巧妙な攻撃も登場しているという。その代表的な例として、感染した端末からメッセージを自動送信する「WORM_KOOBFACE」があげられている。「WORM_KOOBFACE」は数多くの亜種が確認されているものの、主な経路は、感染したユーザーからのメッセージに記載されたURLをクリックすると、動画再生用のプログラムに偽装した不正プログラムのインストールを促されるというもの。メッセージの送信主は、フェースブック上で友人登録された実名ユーザーであるため、友人からのメッセージだと勘違いし、URLを開いてしまうケースがあるようだ。

 感染した端末から自動送信されたメッセージには、「My Home Video」や「あなたがビデオに出ていますよ!」といったメッセージとともに、YouTubeなどを装ったURLが記載されている。URLをクリックすると、YouTubeに偽装したサイトに誘導され、「この動画の再生にはプログラムをインストールする必要があります」という旨のメッセージが表示される。

 インストールされた不正プログラムは、侵入したPCのCookieを参照し、SNSのアクセス情報を入手。さらにC&Cサーバへアクセスし、遠隔操作による個人情報や金銭の詐取を図る。

 またそのほかにも、フェースブックを模したフィッシングサイトやスパムメールが数多く確認されているといい、同社は注意を呼び掛けている。2011年2月時点で、日本語のスパムメールやフィッシングサイトは確認されていないものの、フェースブックの利用者数の増加から、日本語版の登場も時間の問題であるとしている。

※RBB TODAYより引用


★ニコン、「my Picturetown 3D」を23日より開始

 ニコンは、これまで開始を延期していた、3D対応デジタルフォトフレームとネットワークサービスを組み合わせた会員サービス「my Picturetown 3D」を、2月23日よりスタートした。開始に伴い、利用料金の割引などを行なう期間限定キャンペーンも実施する。

 サービス発表当初は2010年12月上旬の開始予定としていたが、フォトフレーム「NF-300i」の生産の遅れを理由として、1月下旬に延期することを発表。その後、3月末に再度延期するとアナウンスしていた。

 my Picturetown 3Dは、裸眼3D対応の7.2型デジタルフォトフレーム「NF-300i」のレンタルと、3D動画/静止画コンテンツ配信、2D静止画の3D変換サービスなどを組み合わせた会員サービス。

 フォトフレーム単体での販売は行なわず、料金は月額1,995円(または年額会員費19,950円)で、2GBのストレージが利用可能。3D対応デジタルフォトフレームの貸出しと、my Picturetown上での2D→3D静止画変換、my Picturetown上での3D静止画の表示/共有、3D動画/静止画コンテンツの配信などのサービスが利用できる。

 サービス開始に合わせたスプリングキャンペーンも2月23日から5月16日まで実施。「年契約」をサイト上で申し込んだ人が対象で、年額会員費の19,950円が15,750円に割引きされるほか、my Picturetown の20GBストレージが1年間無料となる。

 さらに、キャンペーン対象者には抽選で5名にデジタル一眼レフカメラ「D3100 レンズキット」(レンズはAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)をプレゼント。また、抽選にもれた人の中から100名に、my Picturetownオリジナルレンズクロスがプレゼントされる。

※Impress Watchより引用