ドコモ、プロジェクター内蔵ケータイ「SH-06C」、2月4日発売
★ドコモ、プロジェクター内蔵ケータイ「SH-06C」、2月4日発売
NTTドコモは、国内向け携帯電話で初めて小型プロジェクターを内蔵したシャープ製の携帯電話「docomo PRO series SH-06C」を、2月4日に発売する。
小型プロジェクターを内蔵した一体型「プロジェクター」ケータイ。HD(640×360ドット)の高解像度で端末に表示した画面を出力し、最大約60インチの大画面でワンセグや動画などを楽しめる。
プロジェクターは、タッチパネル対応の約3.7インチの大画面液晶やサイドボタンで簡単操作。サイドボタンの長押しですぐに投影でき、投影中に端末を裏返すだけですぐに投影を終了できる。Bluetoothに対応し、別売のBluetooth対応キーボードを使って、投影コンテンツの切り替えやワンセグのチャンネル変更などができる。
このほか、画面を自由にカスタマイズし、好みの機能に簡単にアクセスできる「待受アクセサリ」機能、約530万画素の顔検出オートフォーカス対応CMOSカメラなどを搭載する。サイズは高さ約119×幅約59×厚さ約15.7mm(最厚部約15.8mm)、重さは約137g。カラーはBlack。
※BCNより引用
★ソニー・エリクソン、「Xperia arc」のCES発表会動画を公開
日本でも発売予定とされるソニー・エリクソンの「Xperia arc」。Android 2.3を搭載する同端末は、1月6日から米国ラスベガスで開催された「2011 International CES」で発表されたもの。
ソニー・エリクソンは1月31日、YouTubeの公式チャンネルに47秒の動画を公開した。この動画はCESで開催されたプレスイベントとブースの様子などを簡単にまとめたものとなっている。
※RBB TODAYより引用
2011年02月03日
パーソナルクラウドを実現する「Pogoplug」、2月4日発売
★パーソナルクラウドを実現する「Pogoplug」、2月4日発売
米クラウドエンジンズは、USBのハードディスク(HDD)に接続して、手軽にNAS環境が構築できるアダプタ「Pogoplug」(ポゴプラグ)を2月4日から国内販売する。オープンプライスだが、店頭価格は9800円程度になる見込み。IT関連の流通大手であるソフトバンクBBと協業し、家電量販店やAmazon.co.jpなどの通販サイトで販売される。
Pogoplugは、USB接続のHDDと接続することで、通信経由でHDDにアクセス可能なネットワークドライブ環境を構築できる “パーソナルクラウド”ツール。パソコン(Windows/Mac OS/Linux OS)やスマートフォンなどのインターネット接続できる端末から、Pogoplugに接続されたHDD内のデータにアクセスできる。HDD内の画像や動画を確認したり、他のユーザーとコンテンツを共有したりできる。
オンラインストレージサービスは各社が展開しているが、Pogoplugは、クラウドエンジンズのサーバーを経由することで、自宅の HDD内のデータを外のサーバーに預けることなく、オンラインストレージとして活用できる製品となる。なお、対応機器を利用して自宅でPogoplugを利用する場合、Webを経由することなく自動的にPogoPlugと対応機器が直接繋がる。
※Impress Watchより引用
★iPhoneに装着して立体映像を視聴……小型デバイス「i3DG」のデモ動画
i3DGは、iPhoneやiPod touchに装着することで、裸眼で立体映像を視聴できるデバイス。平成22年度文化庁メディア芸術祭にて、審査委員会推薦作品として展示されているこのi3DGのデモ動画が、YouTubeに掲載されている。i3DGは、3枚のハーフミラーを使って3枚の映像を重ね合わせることで立体を表現する。
東京・六本木の国立新美術館では、2日?13日まで文化庁メディア芸術祭の受賞作品の展示を行っている。IT関係では、KDDIのISシリーズのスマートフォンのプロモーションサイトとして昨年4月に公開された「IS Parade」が、エンターテインメント部門の大賞を受賞している。
※RBB TODAYより引用
2011年02月04日
ニコニコ動画と連動、「ニコクーポン」スタート
★ニコニコ動画と連動、「ニコクーポン」スタート
株式会社フューチャースコープは4日、「ニコニコ動画(原宿)」と連動したクーポンサービス「ニコクーポン(通称ニコポン)」を開始した。利用は無料。通常のクーポンのように割り引きが受けられるだけでなく、ニコ動ならではの“変わり種”のクーポンもあるという。
店舗が発行するクーポンには、1)ニコニコ動画ユーザーに楽しく使ってもらうことを目的とした「オリジナルクーポン」、2)グッズの進呈やお店の個性アピールなどを目的とした「特典クーポン」、3)従来のクーポンと同様の「割引きクーポン」、4)店舗が任意に発行できる日時限定の「タイムセールクーポン」の4種類がある。
ニコニコクーポンは、ニコニコ動画の「ニコニコ市場」のスペースに貼り付けられる。通常のニコニコ市場では、商品をクリックするとAmazon.co.jpやYahoo!ショッピングに誘導されるが、ニコクーポンでは直接店舗のクーポンページに誘導される仕組み。
ニコクーポンから誘導されるクーポンページには、店舗側で撮影した動画が掲載されている。動画の内容や公開日時は店舗に任されており、面白い動画を公開することで、「あの店員に会ってみたい」や「あの料理を食べてみたい」などと、既存のクーポンサイトでは伝えられない魅力を伝えられるという。
サービス開始時点で約500店舗が登録されている。店舗側の初期登録料およびクーポン掲載料は無料だが、ユーザーが1件利用するごとに数十円程度の手数料が発生する。
なお、ニコニコ動画のユーザーがニコクーポンを使うには、店舗内もしくは店舗の近くでGPS携帯でダウンロードする必要がある。また、クーポンをダウンロードする前には、携帯電話上で「○○店の近くに来ました」というチェックイン「ニコIN」を行う。なお、スマートフォンからは利用できず、iPhoneについては4月に対応する予定。
※Impress Watchより引用
★アウディ、プロフェッショナル向けiPhoneアプリ公開
アウディAGは1日、報道関係者などプロフェッショナル向けに開発したモバイルツールとして、アップル『iPad』/『iPhone』用アプリ「Audi MediaKiosk」の提供を開始した。アプリで、最新のプレスキット、写真や動画等を入手することができる。
「移動の途中で取材原稿の参考用として画像や動画を見たい方、編集部に情報を直接送らなければならない編集者にとって、ノートパソコンを持ち歩く必要がなくなります。これからはiPadか iPhoneがあれば良いのです」と、アウディAGドイツ本社広報統括責任者のトニー・メルフィは述べている。
しかし、アプリをダウンロードできるのは報道関係者に限定されない。ブロガーやアウディファンも、Audi MediaKioskのパブリックエリアを活用することができる。そこには、ニュース見出し、マルチメディアコンテンツ、プレスブック、そしてアウディコミュニケーションズが作成した他のアプリ概要などが置かれ、アウディからの情報を簡単に入手できるとしている。
アプリは、アップルの「iOS 4.2」がインストールされたiPadやiPhone(3G以降)のユーザーに対応。ただし、対応言語はドイツ語と英語となっている。
※レスポンスより引用
2011年02月07日
LEDライト搭載、動画撮影にも適した小型ストロボ「スピードライト320EXII」
★LEDライト搭載、動画撮影にも適した小型ストロボ「スピードライト320EXII」
キヤノンは2月7日、ストロボ「スピードライト320EXII」を4月より販売開始すると発表した。価格は2万5000円。
縦横のバウンス撮影が可能な小型ストロボ「スピードライト320EX」の後継製品。新たにカメラ側からリモートでのレリーズ可能なリモートレリーズ機能を搭載したほか、ワイヤレス撮影時のスレーブストロボとしても利用できる。電源は単三形乾電池4本で、最短約2.0秒で発光可能。バウンス可能な角度は縦90度、左180度、右90度。照射角(ワイド端:24/15ミリ、テレ端55/34ミリ)とガイドナンバー(24/32)を手動で変更できる機構も備えている。
スピードライトシリーズとしては初めてボディ前面にLEDライトを搭載。定常光として動画撮影に利用できるほか、モデリングライトやライブビュー、AF補助光としても利用できる。LEDライトの到達距離は約1メートル(動画撮影時、ISO3200、F5.6)。連続照射時間は約4時間(アルカリ乾電池利用時)。
※+D LifeStyleより引用
★ソニー、1080/60p対応のデジカメ「DSC-HX9V」
ソニーはデジタルカメラ、サイバーショットの新モデルとして1080/60pの動画撮影にも対応した、コンパクトな「DSC-HX9V」と、カールツァイスレンズを採用したネオ一眼スタイルの「DSC-HX100V」を発売する。価格はどちらもオープンプライス。発売日と店頭予想価格はHX9Vが3月11日で45,000円前後、HX100Vが4月8日発売で5万円前後。
「DSC-HX9V」はカラーバリエーションを用意しており、ゴールド(N)とブラック(B)から選択できる。
また、サイバーショットを上に乗せて、自動撮影を行なう「パーティーショット」の新モデル「IPT-DS2」も4月8日に発売される。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は1万円前後。
※Impress Watchより引用
2011年02月09日
中国大手ポータル、動画広告収入が前年比4倍の3300万ドルに
★中国大手ポータル、動画広告収入が前年比4倍の3300万ドルに
中国大手ポータルサイトで米ナスダックに上場している捜狐(SOHU)は2010年度業績発表で初めて動画事業についての数値を公表した。それによれば、捜狐はこの12カ月で中国における動画市場のシェアを3.4%から13.4%に拡大、2010年の動画事業における広告収入は前年比4倍となる3300万米ドルに達したという。
この急成長の要因について、捜狐では、テレビドラマが好調だったことを挙げている。2010年、中国全国のテレビ局のゴールデンタイムで放映され、視聴率でトップ30となったテレビドラマのうち、23タイトルの放映権を取得、そのうちの5タイトルはインターネット上での独占配信権を得ているという。2011年も、テレビドラマに注力、特に独占配信権のあるタイトルを増やしていくという。
報道によれば、2011年度動画事業として、すでに85タイトルのゴールデンタイム放映のテレビドラマの放映権を取得、そのうち24タイトルはインターネット上での独占配信権を獲得しているという。捜狐では、動画放映技術においても独自のものを順次導入し、他社との差別化を図っていくという。
中国では、通常ルートではアクセスが遮断されており、世界最大手のYouTubeを閲覧できない。中国発の動画に特化した大手サイトが複数存在し、捜狐などのポータルサイトや、大手インターネット企業などが相次いで動画サービスに進出、激しい競争が起きている。そのため、中国のインターネット上では動画サービスが極めて充実しており、テレビを購入せずに、ネットで動画コンテンツの視聴を済ませてしまう、というタイプの若者も多くなっている。
なお中国では、大手では放映権の獲得などによるライセンス処理は進んでいるが、一部の動画サイトでは日本のアニメやテレビドラマを含め、権利関係を無視してビジネスを展開しているケースも少なくない。
※サーチナより引用
★頭皮の状態をセルフチェック、頭皮拡大デモUSBカメラのデモ動画
iPhone/iPadケースやアクセサリー、ヘルスケア製品などを販売するスペックコンピュータは、1日?4日に開催された「東京インターナショナル・ギフト・ショー春2011」に、頭皮拡大USBカメラ「スカループ」を出展した。同製品のデモ動画がYouTubeに掲載されている。
【動画】頭皮拡大USBカメラ「スカループ」のデモ
同製品は、USBケーブルを通してPCと接続し、カメラを通して撮影した頭皮の映像をディスプレイに表示。皮膚の色、表面の傷、毛穴の状態、フケの量などを拡大して見ることで、頭皮の状態を確認する。育毛剤の経過、シャンプーの効果、カツラの装着具合の確認するなどの使い方ができるという。また撮影した画像サムネイルをツイッターに投稿する機能も備えている。医療機器ではないため、撮影した画像は診断には使えないという。同製品は2010年9月に発売されており、販売価格は、直販ウェブサイトにて7,980円(税込)。サイズは幅約75mm×高さ約72mm×奥行き約100mm。
※RBB TODAYより引用
2011年02月14日
動画で見るプレステ携帯「Xperia PLAY」――「Xperia neo」「Xperia pro」も登場
★動画で見るプレステ携帯「Xperia PLAY」――「Xperia neo」「Xperia pro」も登場
英Sony Ericssonは2月13日、「Mobile World Congress 2011」(MWC)の開催地であるスペインのバルセロナでイベントを開催し、Android端末「Xperia」シリーズの新たなラインアップを発表した。
かねてより発表がアナウンスされていた“プレイステーション携帯”こと「Xperia PLAY」を披露したほか、既に発表されている「Xperia arc」よりも低価格なラインアップとして、フルタッチ端末の「Xperia neo」と、横スライド式QWERTYキーボードを備える「Xperia pro」が発表された。
いずれもグローバル市場での販売を予定。Xperia PLAYはまず、米国の通信キャリアであるVerizon Wirelessが3月から販売する。Xperia neoは3月ごろ、Xperia proは6月ごろからの販売を予定する。
Xperia PLAYは、横スライド式ボディにゲーム用のキーバッドを搭載。また、ジョイスティックのような感覚で利用できるタッチセンサーもキーパッド側に備える。OSはAndroid 2.3で、1GHz駆動のSnapdragonや、Adreno GPUを採用する。カメラは5.1Mピクセル。
同モデルは「PlayStation Certified」の認証を受けた初の端末であり、PlayStation Suiteで提供されるAndroid向けプレイステーションゲームが楽しめる。
※+D Mobileより引用
★【CP+】カシオ、「EX-TR100」を展示デモ…フリースタイルデジカメ
カシオ計算機は、カメラの総合展示会「CP+」において、4日に発表した「EX-TR100」(4月発売予定)を展示デモした。メインステージも同機で一色となり、ステージを取り囲むように説明員を配置していた。
「EX-TR100」は2軸のヒンジを中心に筺体の外側フレーム状となっているユニークな形状。フレームは360度回転させることが可能(関連動画:ビデオニュース)。このフレーム部分を利用してカメラをたてかけたり、持ち方を工夫するなどフリースタイルをうたっている。本体に手を触れずにセルフタイマーをセッティングできるモーションシャッターを搭載しているのも特徴だ。有効画素数は1210万画素、ムービーはフルハイビジョンに対応。
※RBB TODAYより引用
2011年02月17日
TSUTAYA の店舗在庫を Google マップ上で検索できるアプリ「TSUTAYA サーチ」、Android 版が登場
★TSUTAYA の店舗在庫を Google マップ上で検索できるアプリ「TSUTAYA サーチ」、Android 版が登場
カルチュア・コンビニエンス・クラブは2011年2月16日、DVD・CD・ゲーム・本の TSUTAYA 店舗在庫を、Google マップ上から検索できるアプリ「TSUTAYA サーチ」の Android 版を配信開始した。
昨年12月より配信されている iPhone 向けの同アプリは、320,000ダウンロードを突破している。Andoroid 版の機能は iPhone 向けと同一で、TSUTAYA のレンタルランキングや作品レビューが閲覧できるほか、関連の動画サイトへのリンクなどが可能。
※japan.internet.comより引用
★ソニー、液晶テレビ「KDL-26EX420」「KDL-22EX420」の発売日を3月6日に延期
ソニーは、液晶テレビ「BRAVIA(ブラビア) EX420」シリーズの26V型「KDL-26EX420」と、22V型「KDL-22EX420」の発売日を、当初の2月20日から3月6日に延期すると発表した。
延期の理由は、一部の製品で、テレビ本体と付属のリモコンを組み合わせて動作させる出荷時の設定に見直しが必要となったため。なお、EX420シリーズの32V型「KDL-32EX420」については、2月10日付けで、一部部品の見直しによって生産に遅れが生じたとして、当初の2月13日から3月13日に発売を延期している。
「EX420」シリーズは、地上・BS・110度CSデジタルチューナー各1基とエッジ型LEDバックライトを搭載したスタンダードモデル。イーゼルをイメージした新デザインのスタンドを採用し、軽やかなデザインに仕上げた。32V型/26V型はブラック、ブラウン、ホワイトの3色、22V型はそれらにピンクを加えた4色のカラーバリエーションを展開する。
1月20日に同時に発表した上位機種同様、プレミアムビデオ配信サービス「Video On Demand powered by Qriocity」をはじめとするインターネット動画の視聴、SkypeによるTV通話、Twitterアプリなどのネットワーク機能を搭載。また、USBで接続した外付けHDDへの録画に対応する。
価格はオープンで、実勢価格は32V型「KDL-32EX420」が9万円前後、26V型「KDL-26EX420」が8万円前後、22V型「KDL-22EX420」が7万円前後の見込み。
※BCNより引用
2011年02月18日
Google の音楽サービス、『Android 3.0』タブレットに搭載か
★Google の音楽サービス、『Android 3.0』タブレットに搭載か
長らく噂のあった Google のデジタル音楽サービスが、『Android 3.0』(開発コード名『Honeycomb』) のリリースに伴って始まるという。これは、モバイル機器カンファレンス『Mobile World Congress』において、Motorola のモバイル部門幹部が発言したものだ。Android 3.0 は Google のモバイル OS で、タブレット製品に最適化したバージョンとなる。
Motorola は、タブレット PC『MOTOROLA XOOM』を3月にリリースする。Verizon Wireless の販売するバージョンは端末補助金なしで799ドルで、Wi-Fi のみのバージョンは600ドル程度だ。だがもっと注目すべきは、XOOM こそが最初に出荷される Android 3.0 搭載タブレットだという点にある。さらに、Google の音楽サービスを搭載する可能性も高い。
『The Guardian』紙は、Android 3.0 とセットで提供となる Google の音楽サービスについて報じたが、その記事のなかで、Motorola のモバイル部門を率いる Sanjay Jha 氏は次のように述べている。「(Android で提供される)『Google Mobile』サービスには、動画サービスと音楽サービスがある。つまり、音楽サービスの提供が行なわれるということだ」
Google は2009年、中国で無料音楽ダウンロード サービスを開始した。それ以来、同社が本格的に音楽サービスを展開するとの噂は存在する。その後 Google は『Rhapsody』などと提携し、音楽検索ツールをリリースした。
※japan.internet.comより引用
★米Google、定期購読に対応するコンテンツ決済サービス「Google One Pass」を開始
米GoogleのCEO、エリック・シュミット氏は独時間16日、独ベルリンの講演にてコンテンツ決済サービス「Google One Pass」の導入を明らかにした。既に米、独、仏、カナダ、イタリア、英国、スペインの各国でサービスが提供されている。
「Google One Pass」は、同社の電子決済サービス「Google Checkout」を出版社などのコンテンツ提供者向けに応用したもの。現在のところは雑誌・新聞のみに限られているが、今後はほかのタイプのコンテンツにも適用するとしている。なお、Google側の徴収手数料については明らかにしていない。
ユーザーはPC、スマートフォン、タブレットなどさまざまなデバイスからサービスを受けることができ、サインインはメールアドレスとパスワード入力で完了。価格設定や期間は、提供者側が自由に設定可能。ビジネスモデルの例として、定期購読、一日単位、従量制、記事単位、パッケージ記事などを挙げた。既に、独のAxel Springer AG、Focus Online、Stern.deなどが導入したという。
前日、米アップルによる App Storeからの定期購読サービスが発表されたばかり。アップルのサービスでは、アプリ外での定額課金サービスを認めているものの、並行してApp Storeでサービスを受ける場合は価格設定を同じ(もしくは低額)に義務付ける内容となっている。
※RBB TODAYより引用
2011年02月21日
Microsoft と Nokia、それぞれに『Windows Phone 7』を推進
★Microsoft と Nokia、それぞれに『Windows Phone 7』を推進
Nokia と Microsoft が提携を発表してから間もないが、Nokia は早くも自社の忠実なサードパーティ開発者たちに対し、Microsoft のモバイル OS『Windows Phone 7』(WP7) を使って、既存アプリを移植したり新規作成するよう働きかけ始めている。
Microsoft と Nokia は11日、Nokia のスマートフォン全機種の搭載 OS を WP7 とすることで合意を結んだ。
その大きな戦略変更に開発者たちを引き込む取り組みの一環として、Nokia は開発者向けプログラム『Nokia Launchpad』の会員に対し、コード作成や動作テストに使えるよう、WP7 搭載端末を近々無償提供するという。モバイル機器などの情報サイト『SlashGear』は18日付けで、該当の会員宛メールを掲載した。
メールの内容は次の通りだ。「今後短期間の開発活動に役立つよう、すべての会員に『Nokia E7』端末 (『Symbian』搭載機) を1台無償で提供する。加えて準備が整い次第、当社製の WP7 搭載端末も1台無償提供する」
一方 Microsoft は、『Mac OS X』でも WP7 搭載端末と同期を行なえるよう『Windows Phone Connector』の配布を開始した。これは18日、同社の Blog『Next at Microsoft』で明らかになった。同ソフトウェアは、Microsoft が昨年10月から言及し始めたもので、WP7 端末から写真や動画をアップロードすることにも対応している。
なお配布は、WP7 展開地域の『Mac App Store』を通じて行なっている。『Mac OS X 10.6.6』以降が必要だ。
※japan.internet.comより引用
★初音ミクの美声が台湾人も魅了したMegaブースレポート
Mega Biotech & Electronics(美嘉生電)は、今回初めてTaipei Game Showにブースを出展した高雄の筐体メーカー。台湾国内向けのカードゲームやビンゴなどの筐体製作が本業だが、現在はオンラインゲームの運営や自社開発も行なっているほか、アーケードゲームのライセンスを獲得して台湾国内で展開するビジネスも行なっている。ちなみに東京ゲームショウの台湾ゲーム館には毎年出展しており、過去には「鉄拳6 BLOODLINE REBELLION」の正式なライセンス契約を結ぶなど日本や日本産ゲームへの関心が高い。
今回出展された最大の注目作は、SEGAから台湾国内の正式代理店ライセンスを獲得したアーケード用リズムアクションゲーム「初音ミク Project DIVA Arcade」だ。初日にはステージでゲームを紹介するプレゼンテーションがあり、20日には課題曲で点数を競う台湾初の大会が開催された。
ステージイベントでは、埼玉から誕生したアイドルグループ「Pinkish」のショウや、ロッソインデックスのMMORPG「パンドラ Online(日本名:パンドラサーガ)」の調印式も行なわれた。このレポートでは「初音ミク Project DIVA Arcade」を中心に出展されていたタイトルを紹介したい。
※Impress Watchより引用
2011年02月22日
動画で見るスマートフォン――「REGZA Phone IS04」
★動画で見るスマートフォン――「REGZA Phone IS04」
ケータイの動作速度はカタログからは分からないが、使用する上で満足度を大きく左右する。特にスマートフォンは、タッチパネルがスムーズに反応するかが重要だ。本コーナーでは、スマートフォンのホーム画面とブラウザの操作感が分かる動画を掲載するので、参考にしてほしい。
「REGZA Phone IS04」の動画記事は、1月14日に試作機を用いたもの掲載したが、今回は製品版の記事をお届けする。
※+D Mobileより引用
★HTC、“Facebook phone”など新端末5機種の紹介動画を掲載
HTCは、同社の公式YouTubeページに、「Mobile World Congress 2011」にて発表した端末群の紹介動画を掲載した。掲載された動画は、「Facebookボタン」を搭載した「HTC ChaCha」「HTC Salsa」の2機種と、Android 2.4を搭載した「HTC Desire S」「HTC Wildfire S」「HTC Incredible S」(「Incredible S」は発売後にアップデート予定)の動画2本。
「HTC ChaCha」「HTC Salsa」は端末上に搭載された「Facebookボタン」を通して、写真や動画、位置情報をフェースブックへより簡潔にアップロードできる。同社CMO(Chief Marketing Officer) ジョン・ワン氏は、フェースブックに各種データを紹介し、モバイル端末からのフェースブック利用が盛んである点を強調。5億人のフェースブックユーザーのうち2億人がモバイル端末からサイトを閲覧しており、モバイル端末からのユーザーではアクティブユーザーの割合が2倍になるという。
また「HTC Desire S」「HTC Wildfire S」はAndroid 2.4を搭載し、「HTC Incredible S」も発売後まもなくOS 2.4へアップデートされる予定。
※RBB TODAYより引用
2011年02月23日
Facebookを狙った不正プログラムが急増中……トレンドマイクロが注意喚起
★Facebookを狙った不正プログラムが急増中……トレンドマイクロが注意喚起
トレンドマイクロは23日、同社のブログ「SECURITY BLOG」にて、フェースブックを狙った不正プログラムが増加しているとし、注意を呼びかけている。
同社によれば、フェースブックのユーザー数が増加するにつれ、フィッシングだけでなく、不正プログラムを使用した巧妙な攻撃も登場しているという。その代表的な例として、感染した端末からメッセージを自動送信する「WORM_KOOBFACE」があげられている。「WORM_KOOBFACE」は数多くの亜種が確認されているものの、主な経路は、感染したユーザーからのメッセージに記載されたURLをクリックすると、動画再生用のプログラムに偽装した不正プログラムのインストールを促されるというもの。メッセージの送信主は、フェースブック上で友人登録された実名ユーザーであるため、友人からのメッセージだと勘違いし、URLを開いてしまうケースがあるようだ。
感染した端末から自動送信されたメッセージには、「My Home Video」や「あなたがビデオに出ていますよ!」といったメッセージとともに、YouTubeなどを装ったURLが記載されている。URLをクリックすると、YouTubeに偽装したサイトに誘導され、「この動画の再生にはプログラムをインストールする必要があります」という旨のメッセージが表示される。
インストールされた不正プログラムは、侵入したPCのCookieを参照し、SNSのアクセス情報を入手。さらにC&Cサーバへアクセスし、遠隔操作による個人情報や金銭の詐取を図る。
またそのほかにも、フェースブックを模したフィッシングサイトやスパムメールが数多く確認されているといい、同社は注意を呼び掛けている。2011年2月時点で、日本語のスパムメールやフィッシングサイトは確認されていないものの、フェースブックの利用者数の増加から、日本語版の登場も時間の問題であるとしている。
※RBB TODAYより引用
★ニコン、「my Picturetown 3D」を23日より開始
ニコンは、これまで開始を延期していた、3D対応デジタルフォトフレームとネットワークサービスを組み合わせた会員サービス「my Picturetown 3D」を、2月23日よりスタートした。開始に伴い、利用料金の割引などを行なう期間限定キャンペーンも実施する。
サービス発表当初は2010年12月上旬の開始予定としていたが、フォトフレーム「NF-300i」の生産の遅れを理由として、1月下旬に延期することを発表。その後、3月末に再度延期するとアナウンスしていた。
my Picturetown 3Dは、裸眼3D対応の7.2型デジタルフォトフレーム「NF-300i」のレンタルと、3D動画/静止画コンテンツ配信、2D静止画の3D変換サービスなどを組み合わせた会員サービス。
フォトフレーム単体での販売は行なわず、料金は月額1,995円(または年額会員費19,950円)で、2GBのストレージが利用可能。3D対応デジタルフォトフレームの貸出しと、my Picturetown上での2D→3D静止画変換、my Picturetown上での3D静止画の表示/共有、3D動画/静止画コンテンツの配信などのサービスが利用できる。
サービス開始に合わせたスプリングキャンペーンも2月23日から5月16日まで実施。「年契約」をサイト上で申し込んだ人が対象で、年額会員費の19,950円が15,750円に割引きされるほか、my Picturetown の20GBストレージが1年間無料となる。
さらに、キャンペーン対象者には抽選で5名にデジタル一眼レフカメラ「D3100 レンズキット」(レンズはAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-5.6G VR)をプレゼント。また、抽選にもれた人の中から100名に、my Picturetownオリジナルレンズクロスがプレゼントされる。
※Impress Watchより引用
2011年02月24日
デル、最新CPU搭載ハイエンドノートPC「XPS 15」「XPS 17」の新モデル
★デル、最新CPU搭載ハイエンドノートPC「XPS 15」「XPS 17」の新モデル
デルは、2月22日、第2世代インテル Coreプロセッサーを搭載した個人向けハイエンドノートPC「XPS 15」「XPS 17」の新モデルを発売した。
15.6インチ液晶を搭載した「XPS 15」、17.3インチ液晶を搭載した「XPS 17」は、ともにCPUは第2世代インテル CoreプロセッサーのCore i7-2630QM/Core i7-2720QM/Core i7-2820QM、デュアルコアのCore i5-2410Mから選択でき、よりスムーズに動画の再生や編集ができる。また、強化された「インテル ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」によって、負荷に応じてCPUの処理能力が向上し、ストレスなく快適に処理できる。
CPU以外にもさまざまな新機能を追加。また、従来モデルからデザインを変更した。キーボードは、すべてのキーがフラットで独立したアイソレーションキーボードを採用している。
直販サイトでの価格は、第2世代インテル Core i7-2630QM、4GBのメモリ、640GBのHDD 、DVDスーパーマルチドライブなどを搭載した「最新高速プロセッサープレミアムパッケージ」の場合、「XPS15」が9万9979円、「XPS17」が10万9800円。大画面モデルの「XPS17」は、オプションで3D対応液晶ディスプレイに変更することができる。
3月中旬には、天板のデザインを自由に選べる「Design Studio」をリニューアルする予定。従来の「Design Studio」では17種類のデザインバリエーションを提供しているが、リニューアル後、XPSシリーズのノートPCは、さまざまなアーティストがデザインした約150種類から選択できるようになる。
※BCNより引用
★エム・フロンティアとガイアックス子会社、iPhone や Mac アクセサリ通販サイト「AppBank Store」をオープン
モバイルコンテンツ制作のエム・フロンティアとガイアックス子会社の GT-Agency は2011年2月22日、iPhone/iPad/iPod/Mac 製品アクセサリ通販サイト「AppBank Store」のサービスを開始した。
iPhone/iPad アプリレビューサイト「AppBank」で、動画や画像を使用したユーザー視点の商品レビューを中心に、効果的な集客・誘導をねらう。
AppBank オリジナル商品、国内外メーカー20社(35ブランド)から350商品を選び、販売を開始する。年間で1,000商品を超える商品を取り扱う予定。
また「AppBank Store」のリアルショップを、原宿「b6 JINGUMAE」に5月以降出店する予定。店舗内では AppBank お勧めのアクセサリを販売し、iPhone の使い方もユーザーに教える。
※japan.internet.comより引用
2011年02月25日
動画で見るスマートフォン――「MEDIAS N-04C」(試作機)
★動画で見るスマートフォン――「MEDIAS N-04C」(試作機)
ケータイの動作速度はカタログからは分からないが、使用する上で満足度を大きく左右する。特にスマートフォンは、タッチパネルがスムーズに反応するかが重要だ。本コーナーでは、スマートフォンのホーム画面とブラウザの操作感が分かる動画を掲載するので、参考にしてほしい。【ITmedia】
2月24日に開催された、NTTドコモの新モデル発表会で操作した「MEDIAS N-04C」の動画を掲載する。なお、今回操作した端末は試作機のため、実際の製品とは仕様や操作感が異なる場合があることをご了承いただきたい。
※+D Mobileより引用
★「ニコニコ動画」、決済サービス「PayPal」に対応
ニワンゴが運営する「ニコニコ動画」は2011年2月22日、ペイパルジャパンのオンライン決済サービス「PayPal」に対応した。今回の対応によって、プレミアム会員(月額525円)の支払い手段として PayPal 決済ができる。
この決済手段導入によって、PayPalアカウント保持者であれば、毎回のカード情報を入力することなく、より手軽にニコニコ動画のプレミアム会員向けサービスを利用できるようになる。
なお、2月5日時点のプレミア会員は112万人。国内に PayPal アカウント保持者は、約150万人いるという。
※japan.internet.comより引用
2011年02月28日
ナレッジフロー、YouTube チャンネル動画を「ニコニコ動画」風にする無料サービス
★ナレッジフロー、YouTube チャンネル動画を「ニコニコ動画」風にする無料サービス
ナレッジフローは2011年2月28日、動画共有サイト「YouTube」のチャンネル動画にコメントを付加して再生できる無料サービス「にこちゃんビューアー」を開始した。同サービスを使うと、ニワンゴのコメント付き動画サービス「ニコニコ動画」と類似の機能を YouTube チャンネル動画で楽しめる。
にこちゃんビューアーは、YouTube のビデオにコメント機能を加えるナレッジフローの Web サービス「にっこりコメント」をベースに実現。特別なアドオンやソフトウェアをインストールすることなく利用できる。
ナレッジフローは、YouTube のチャンネル動画にコメント機能を付加することで、流れるコメント付き動画という文化を YouTube に定着させたい、としている。
※japan.internet.comより引用
★スポーツブランド「PUMA」のケータイが販売中
スポーツブランド「PUMA」の携帯電話が登場、仏MobiWire(旧Sagem Wireless)製の「PUMA Phone M1」がJan-gle 秋葉原本店で販売中だ。海外版の製品で、実売価格は16,500円(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。
PUMA Phone M1はPUMAとMobiWireとのコラボレーションで製作されたタッチ液晶搭載の携帯電話。本体の表面に冠されているお馴染みのPUMAのロゴマークや、UIの背景色をレッドで統一するといった独特のデザインが目を引く。裏面にソーラーパネルを備え、太陽光で内蔵バッテリーの充電が行なえるのも特徴だ。
また、ジョギングやサイクリングなど運動時のログを記録できるGPSトラッキング機能、FacebookやTwitterなどへのダイレクトアクセス機能などのほか、音楽・動画再生、Webブラウザ、Bluetooth、万歩計、コンパスといった機能も備えている。なお、外見を見る限り、Andoid OSなどを搭載していそうなイメージもあるが、搭載OSは不明。ショップ側も「アプリの追加インストールはできない」と説明している。
本体サイズは102×56×13mm、画面サイズは2.8インチ。付属品はUSBケーブル、イヤフォンなど。
ただし、今回の製品は海外版であるため、前述の機能を含め、搭載されている機能が日本国内で使用できるかどうかは不明。同店によれば日本語表示もできないという。
※Impress Watchより引用