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コウォン、フルHD動画が再生できるAndroid搭載プレーヤー「COWON D3 plenue」

★コウォン、フルHD動画が再生できるAndroid搭載プレーヤー「COWON D3 plenue」

 コウォンジャパンは、Android製品の新しいブランド「plenue」の第1弾として、Android OSを搭載した携帯オーディオプレーヤー「COWON D3 plenue」を2月11日に発売する。

 「COWON D3 plenue」は、マルチタッチに対応する解像度800×400、3.7インチの大型有機ELディスプレイを搭載し、音楽や写真に加え、1920×1080のフルハイビジョン動画の再生やインターネットの閲覧ができる多機能プレーヤー。FMラジオやスピーカー、内蔵マイク、IEEE802.11b/g準拠の無線LAN、Bluetooth、micro SDカードスロット、HDMI端子などを搭載し、メールやテキストビューア、アラームなどのアプリも標準搭載する。

 高音質化技術として、39種類のエフェクト効果をもつ「JetEffect3.0」と、音を原音に近いかたちで再現する音響効果BBEが進化した「BBE+」を搭載。高級ユニットを使用した新型イヤホン「COWON SE2」が付属する。サイズは幅64.2×高さ116.4×奥行き11.8mm、重さは120g。?

 メモリ容量は8GB、16GB、32GBの3種類、カラーはブラックとパープル(16GB・32GBモデルのみ)の2色。直販サイト「BUYCOWON.com」での価格は、8GBモデル「D3-8G-BK」が2万9800円、16GBモデル「D3-16G-BK」「D3-16G-PP」が3万2800円、「D3-32G-BK」「D3-32G-PP」が3万7800円。ただし、8GBの「D3-8G-BK」と16GBのブラック「D3-16G-BK」、32GBのパープル「D3-32G-PP」は、直販サイトのみの限定販売。?

 「plenue」は“pleasure,plenty,plenum”と“avenue,continue,new”の合成語で、「多彩な楽しみが充実したマルチメディアの世界に通じる道」を意味する。既存の「COWON」「iAUDIO」ブランドと差異化して、新たなサービスや多彩な楽しみを提供する。「COWON D3 plenue」に続き、タブレットなど、さまざまなAndroid製品を発売していく予定。

※BCNより引用


★Googleマップ、表示の切り替え方法を刷新……ボタン型ウィジェットを採用

 グーグルは25日、Googleマップの表示オプションを刷新した。表示の切り替え方法として、画面右上にボタン型ウィジェットを配置した。

 ボタン型ウィジェットは、ふだんはコンパクトに表示されているが、マウスカーソルを合わせることで、機能が一覧表示されるものとなっている。通常はボタンとして「航空写真」と「路線図」など、現在の表示状態と選択している表示オプションが表示されている。マウスカーソルを合わせると、ボタンが動き、そのほかのオプションをクリック選択できるようになっている。表示状態は、従来通り「地図」「航空写真」「Earthビュー」が簡単に切り替え可能。

 地図検索では、たとえば「カフェ」と検索すると、近隣のカフェが地図上にマーク表示される。またルート検索なども使用可能で、たとえば「六本木ヒルズから上野動物園」と入力して「地図を検索」ボタンを押すと、行き方のルートが表示される。新インターフェイスでは、これらの検索結果は、ボタン型ウィジェットの下方にリストアップされ、いつでも検索した結果にスイッチすることが可能となった。これによりカレー店とイタリアンを検索し、両方のレイヤーを切り替えたり重ねたりして表示比較するといった操作が、簡単に行えるようになっている。

 そのほか「写真」「地形」「動画」、「渋滞状況」「自転車で行く」「45°」「日本語(海外の地図を表示した場合)」などの表示レイヤーも「その他」から選択すれば切替可能。

※RBB TODAYより引用