★「応答速度8倍」のゲーマーキーボードが発売
「キー入力の応答速度を通常の2?8倍に上げられる」というゲーム向け日本語キーボード「CELERITAS」がZOWIE GEARから発売された。実売価格は14,800円前後(詳細は「今週見つけた新製品」参照のこと)。.
【拡大画像や他の画像】
CELERITASはCherry製のいわゆる「茶軸」スイッチを採用したメカニカルスイッチ式キーボード。キーの応答速度を変更できる独自の「ZOWIE RTR(Real Time Response)」技術を採用しているのが特徴で、応答速度を通常より上げることで時間あたりの入力速度を向上、より正確なタイミングでのキー操作を可能にするという。
同社が公開している動画によると、キーリピート速度が上がったような効果があるようだ。切り替えられる応答速度は1倍、2倍、4倍、8倍の4段階。
ただし、応答速度が変えられるのはPS/2接続時のみ。また、PS/2接続時は全キー同時押しに対応するが、USB接続時は6キー同時押しまでの対応となる。このほか、Windowsキーを左CTRLキーとして動作させる機能を備え、ゲーム中のWindowsキーの誤操作を防止できるとしている。
本体にはスチールフレームを内蔵することで高剛性を実現したという筐体を採用。本体サイズは幅440×高さ35×奥行き160mm。付属品はUSB?PS/2変換アダプタなど。
※Impress Watchより引用
★ペガシス、動画編集ソフトの新版「TMPGEnc Video Mastering Works 5」
ペガシスは、動画編集ソフト「TMPGEnc」の新版として、編集機能を強化した「TMPGEnc Video Mastering Works 5」のダウンロード版を、2011年1月12日に発売する。価格は、ダウンロード版が9800円で、2月10日の発売のパッケージ版は1万4800円。
06年3月に発売した「TMPGEnc 4.0 XPress」の新版。新しく追加した機能として、映像編集では、タイムラインでのレイヤー編集に対応。再生しながら映像に適用できるフィルターを搭載し、モザイクの効果を加える「モザイクフィルター」、レトロな雰囲気を演出する「ビンテージフィルター」などを装備。音声では、音量が判別しやすいレベルメーターをプレビュー画面に備えた。
入力時に、MPEG-TSファイル、Blu-ray/DVD-Videoで任意の字幕データを選択できる。また、Dolby Digital Plusの音声入力が可能。出力時は、Intel Media SDKを使用したH.264エンコードに対応。H.264エンコーダにはエンコードエンジン「x264」を採用している。このほか、MKVコンテナファイルの入出力に対応する。
※BCNより引用