★ダイキン工業、視聴者の選択肢で結末が変わるインタラクティブドラマをYouTubeで公開
ダイキン工業は、11月24日、キャンペーンサイトを開設し、新感覚のプロモーション動画「インタラクティブドラマプロモーション 頑張れ!新入社員 大東くん!!?正解の鍵はうるるとさらら?」を公開した。
動画はYouTubeを利用して公開しており、「YouTube」のアノテーション機能(動画にコメントを追加する新たな機能)を使い、ユーザー自身がドラマのストーリー展開と結末を決めることができる。
ドラマには、加湿などで美肌づくりを促進する「うるるとさらら美肌推進プロジェクト」で「ぴ肌セレブ」リーダーを務める若手俳優の大東俊介さんが、初のサラリーマン役で出演。四つのストーリーそれぞれで大東さんがピンチに陥り、選択肢によって結末が変わる。ドラマのなかでは、同社製エアコン「うるるとさらら(Rシリーズ)」についてわかりやすく解説する。
エンディングは18通りで、理想的なストーリーで進むと「特典動画」が見られる。大東俊介さんは、「ドラマはあなたが選ぶ選択によってさまざまな結末を迎えます。ぜひあなたの決断で新入社員大東俊介のピンチを救ってください!」とコメントしている。
※BCNより引用
★YouTube違法動画をブロックする権利者用ツールは「シンプル」
1分間に35時間分以上の動画が投稿されているというYouTube。著作権対策は当初から大きな課題となっており、Googleはさまざまな対策を講じてきた。Google日本法人は11月24日、著作権侵害対策に関する記者説明会を開き、権利者向け管理ツールの画面の一部を公開。著作権を重視する姿勢を改めてアピールした。
YouTubeでは従来から、過去に削除した違法動画のハッシュ値と照合して同じ動画の投稿を阻止する仕組みや、規約違反の動画を複数回投稿したIDは無効にするといった対策を実施。権利者向けには、キーワードに合致した動画を一覧表示し、一括で削除できるツールも提供している。
※ITmedia Newsより引用