★あなたのPCで3D映像が見られる!? しかも裸眼で
3Dテレビや3D対応PCが続々と登場し、3D元年とも言われる今年。「3D映像は見てみたいけど、PCやディスプレイを買い換えるのもなぁ……」と悩んでいるIT戦士に朗報だ。3D非対応のディスプレイ用“3D映像”の体験コーナーが、「BIGLOBEストリーム」にオープンした。
左目用、右眼用の映像を左右に配置。両目の焦点を画像の奥に置いて立体視する「平行法」か、寄り目で見て2つの画像を重ね合わせる「交差法」、まん中に鏡を置いて、片目で鏡に映った映像、もう片方でディスプレイの映像を見る「ミラー法」の3つの方法で動画を立体視できる。
車載カメラの実写映像やアニメの計21本を配信。視聴にはBIGLOBEの会員登録が必要。
※ITmedia Newsより引用
★BREW版の「jigブラウザ」が登場
jig.jpは、フルブラウザアプリ「jigブラウザ」のBREW版を開発、対応端末向けに提供を開始した。利用料は月額630円もしくは年額6000円。アプリ自体のダウンロードは無料で、1日5ページまでは無料で閲覧できる。
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今回提供が開始された「jigブラウザ au版」は、BREW対応のau端末からパソコン向けサイトを閲覧できる、いわゆるフルブラウザアプリ。
従来、au向けにはオープンアプリプレイヤー向けのJavaアプリの形で提供されてきたが、サイトにアクセスするたびに通信確認のアラートが表示されるなど、実用上、かなり難のある内容だった。
BREW版では、1日6MBまでの通信容量制限はあるものの、上記のようなアラートも出ず、快適に利用できる。なお、今回のBREW版は、NTTドコモ向けにiアプリで提供されている「jigブラウザ9」をベースにしているが、jigletや動画再生機能などは省略されている。
同アプリを使った場合のパケット通信料の上限は「ダブル定額」の上限金額4410円となり、プリセットのフルブラウザ「PCサイトビューアー」を使った場合の上限金額5985円よりも安く利用できることになる。
※Impress Watchより引用