★米Sony、Google TV採用のSony Internet TVを米国発売
ソニーは12日(米国時間)、Googleによる「Google TV」プラットフォームを採用し、テレビ視聴だけでなく、インターネットコンテンツをシームレスに楽しめる「Sony Internet TV」を発表した。16日より米国市場向けに展開する。日本での展開については未定。
テレビ一体型の「Sony Internet TV」は、24型の「NSX-24GT」から、46型の「NSX-46GT1」までの4モデルを用意。市場想定価格は599.99ドル?1,399.99 ドル。また、Blu-ray DiscプレーヤーにGoogle TVの視聴機能を追加した「Sony Internet TV Blu-ray Disc Player(NSZ-GT1)」も発売。価格は399,99ドル。
Sony Internet TVは、ソニーのハードウェア設計技術力とGoogleのソフトウェアのノウハウとを組み合わせ、「簡単な操作でコンテンツを楽しむことを可能とする」というテレビ。OSはGoogleのAndroidをベースにしており、放送番組からインターネット上のビデオストリーミングコンテンツまで、コンテンツの場所を意識することなく、素早く検索して楽しめるという。
ソニー 業務執行役員 SVP、ホームエンタテインメント事業本部長の石田佳久氏は、「世界で初めて、真のインターネットTV体験をお届けできることを光栄に思う。Sony Internet TVを通じて、魅力的で、これまでに無いコンテンツの楽しみ方を提供することで、新たな価値を創造していく」としている。
※Impress Watchより引用
★“ニコニコ動画”や“twitvideo”のサムネイル表示に対応した「Saezuri」
マルチアカウント対応ながらシンプルで見やすいデザインのTwitterクライアント「Saezuri」の最新版v0.3.1が、12日に公開された。前回窓の杜で紹介したv0.2.9からの主な変更点は、画像のインライン表示機能を強化したこと。
これまでも「Saezuri」では、“TwitPic”に投稿された画像や“YouTube”動画のサムネイルをタイムライン上へ表示することが可能だった。今回この機能が強化され、“ニコニコ動画”や“twitvideo”といったサービスのサムネイルを表示できるようになったほか、1つのツイート内で最大3つまでの画像をインライン表示可能になった。
また、タイムライン上で選択した文字列を右クリックメニューからTwitter内で検索する機能も追加されている。検索結果は、「Saezuri」のタイムライン表示エリアへ表示される。さらに、選択した文字列をGoogle検索することも可能で、この場合はWindows既定のWebブラウザーで検索結果のページを開く仕組み。そのほか、選択したツイートを“Google 翻訳”を利用して和訳する機能も追加された。
本ソフトは、Windowsなどに対応するフリーソフトで、編集部にてWindows 7で動作を確認した。現在、作者のWebサイトからダウンロードできる。
※Impress Watchより引用