★「なに考えてる!」…重慶の男「犬虐待」の動画公開で大非難
人でなし! 残虐すぎる! ねじ曲がった心理状態!――中国のインターネットで、非難の声が殺到した。重慶市武隆県出身と称する男が9月25日、犬を虐待する動画を公開したからだ。警察も捜査に乗り出した。中国新聞社が報じた。
動画の時間は4分51秒。犬は前足と口を針金で縛られている。全身が汚れており、衰弱していることが分かる。男はペットボトルを切って作った漏斗(じょうご)を用意。キャップ部分に穴を開け、火のついたたばこを差し込んだ上で、漏斗の開口部分犬のに押しつける。強制的にたばこ1本を「喫煙」さられた犬は抵抗する力もなくなり、焦点の合わない目つきで床に横たわる。男はカメラに向かい、満面の笑みを浮かべてみせる。
同動画には、7万件以上のアクセスがあった。非難のコメントも殺到した。インターネットでは、「男の正体を突き止めよう」と、いわゆる「人肉捜索」を呼びかける声が出た。すると男は挑発するように、自らの「姓名」と「住所」と称する情報を公開。男はさらに「アクセスを集めるため、これからも犬をいじめる動画を次々に発表する」と宣言した。
一部のネットユーザーは、同動画を重慶市小動物保護協会に通報。協会は現地警察に通報した。男が同市武隆県の出身者であることは確認されたが、実際に居住しているかどうかは未確認で、警察が捜査を進めているという。
※サーチナより引用
★ネイバー、趣味やイベントでつながるリアルタイムSNS「NAVER cafe」
ネイバージャパン株式会社は5日、時間や場所、趣味などの「つながり」に応じてユーザー同士が交流できるSNS「NAVER cafe」を開始した。グルメや旅行、ファッションなど特定のテーマに関する「カフェ」(コミュニティ)を開設することで、メンバー間でテキスト(117 文字まで)や画像、動画、位置情報などを投稿・共有することが可能。
利用は無料。NAVER アカウントを取得すれば、誰でもカフェを自由に作成できる。例えば「ネコcafe」では、ネコに関するコメントや画像を投稿したり、ネコにまつわる人気スポットをGoogleマップ上で共有する用途が考えられる。画像に関しては、「アルバム機能」を使えば写真を一度に60枚まで共有できる。
各ユーザーが開設したカフェは、最新の投稿があるほど上位に表示される「注目」のほか、「メンバー数」や「投稿数」といったタブを選択することで並び替えられる。また、「日常生活」「グルメ・料理」「ゲーム」などのカテゴリー別で表示したり、キーワードで検索することも可能。
SNSの機能面ではこのほか、カフェに参加するメンバーに対して、イベントの予定を一斉に通知する「イベント機能」を備える。ユーザーは、自ら開設したカフェに日時を設定することで、例えばテレビ番組を視聴しながらチャット感覚でコミュニケーションを図れるという。
カフェ開設時に「非公開」を選択すると、家族や社内などの特定のメンバーだけにアクセスを制限する「非公開カフェ」も利用できる。非公開カフェでは、 WordやExcelなど最大5GBまでのファイルを共有できる独自機能を提供する。企業内のプロジェクトで資料を共有しつつブレインストーミングするような用途などが想定されるという。
ネイバージャパン事業戦略室室長の舛田淳氏によれば、NAVER cafeは同社のマイクロブログサービス「pick」の姉妹サービスという位置づけ。両サービスは共通のアカウントで利用でき、NAVER cafeへの投稿がpickに反映されるほか、pickから特定のカフェに投稿するなどの連携機能を備えている。
pickは、TwitterのRTにあたる再投稿機能を中心に据えたサービス。他のユーザーが投稿したコンテンツの画面から、青いハート型の「ピック」アイコンをクリックするだけで再投稿でき、自身では文章や画像などの投稿を行わないユーザーでも、「気になるアイテムを他人に教える」といった気軽な使い方が可能となっている。
舛田氏はpickについて、「ソーシャルフィルタリングによって価値ある情報の共有につながっている」というが、ユーザーの趣味や志向に応じた情報のフィルタリングが難しかったと指摘する。NAVER cafeでは「つながり」を持つメンバーが集まる場所を提供することで、有用な情報の集約につながる意気込む。
ネイバージャパンでは、近日中に携帯電話やiPhoneアプリでもNAVER cafeを対応させる予定。また、GPSによる現在位置情報を活用して、ユーザーの周辺施設や飲食店に関連するカフェを通知する新機能の導入も検討している。
※Impress Watchより引用