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ソニー、AVCHDのフルHD動画再生対応モデルなどデジタルフォトフレーム3機種

★ソニー、AVCHDのフルHD動画再生対応モデルなどデジタルフォトフレーム3機種

 ソニーは14日、同社デジタルフォトフレーム「S-Frame」の新製品として、フルHD動画(AVCHD)再生対応モデルやバッテリ内蔵モデルなど3機種を発表。11月6日から順次発売する。価格はオープン。

スライドショーの一例やコードレス利用のイメージなど全6枚の画像

 ラインアップと発売日、予想実売価格は次のとおり。フルHD動画再生対応「XRシリーズ」の2製品は11月26日から発売。10.2型液晶(解像度 1,024×600ピクセル)「DPF-XR100」は予想実売価格が40,000円前後、8型液晶(解像度800×480ピクセル)「DPF- XR80」は同30,000円前後。

 「D」シリーズでバッテリを内蔵し、コードレスでの利用が可能な8型液晶(解像度800×480ピクセル)「DPF-D830」は11月6日から発売。予想実売価格は20,000円前後。

 なお、3機種ともに、銀座・ソニーショールームおよびソニーストア 名古屋、ソニースタイル 大阪にて、10月15日より先行展示を実施する。また、ソニーストアでも取り扱い、ソニーストア価格は、DPF-XR100が39,800円、DPF- XR80が29,800円、DPF-D830が19,800円。

 3機種に共通の特長として、縦横位置感知センサーを内蔵しており、設定を変えることなく本体の置き方を変えると同時に、自動で写真が縦/横に回転。XR100/80は動画再生時にも縦/横回転する。

 また、スライドショー機能では、1枚の写真を次々と表示する「シングル表示」のほか、複数の写真を同時に表示する「マルチ表示」、写真と現在時刻を表示する「時計表示」、日付・現在時刻・写真を表示する「カレンダー表示」など、複数のパターンを搭載(パターン数は機種により異なる)。写真を表示せず、時計またはカレンダーのみを表示することも可能で、「アナログ時計」「デジタル時計」「カレンダー」など複数の表示機能を装備する。

 各機種の特長と仕様は次のとおり。

※RBB TODAYより引用


★ニコ動プレミアム会員100万人突破

 ニワンゴは、ニコニコ動画の有料会員「プレミアム会員」(月額525円)数が10月13日に100万人を突破したと発表した。ユーザーによるライブ配信「ユーザー生放送」配信者が増えていることなどが要因で、プレミアム会費だけで月間約5億円稼いでいる計算になる。

 プレミアム会員制は2007年6月にスタート。動画を快適に視聴できる専用回線の提供や、動画投稿時の優先アップロード、ニコニコ生放送混雑時の優先視聴権、ユーザー生放送の配信権などが得られる。

 プレミアム会員数は、今年3月5日に70万人を突破、5月17日に80万人、8月3日に90万人を突破し、約2カ月半でさらに10万人増えた。年内に105?110万人になると見込んでいる。ニコニコ動画のID登録者数は約1873万人、モバイル版は約561万人。

※ITmedia Newsより引用