★「レコチョククラブ」メンバー数が300万人突破
「クラブレコチョク」は、登録すると「着うた」「着うたフル」やCD・DVDなどの購入に応じて「レコチョクポイント」が付与されるほか、メンバー向けにメールマガジンの配信などのサービスを提供。また、メンバー優待施策として、今年の8月にメンバー限定のライブイベント「第2回レコチョクLIVE」(出演:Juliet、西野カナ、lecca出演)を開催。メンバー限定動画としてAKB48やBIGBANG、Perfumeなど人気アーティストのコンテンツの配信を行うことによって、順調にメンバー数を伸ばしてきた。
メンバーの内訳は、年齢別では全体の21%を15?19歳の若年層が占め、性別では女性が63%を占めている。また、全体の75%は、1か月に1度以上はレコチョクサイトに来訪するなど高いアクティブ率を記録している。レコチョクでは、300万人突破を記念して、10月21日から11月16日まで、「レコチョク 音楽情報」サイトに特設コーナーを設けて、300万円分のポイント山分けキャンペーンなどを行う。
※MarkeZineより引用
★外務省、グーグルに尖閣諸島表記の誤りに関する申し入れ……自民党は会見動画を公開
外務省は14日、グーグル(Google)の東京オフィスに対して、同社の地図検索サービス「グーグルマップ」上から、尖閣諸島の中国名称である「釣魚群島」「釣魚島」の表記を「適切な名称に変更するよう」求めた。それに対してグーグルから、社内で検討するとの書面を受け取ったとしている。
13日には自民党が、同様の表記の訂正を求めている。その際の会見の模様が同党の公式チャンネル「LDPchannel」に公開されている。
申し入れをした小野寺五典外交部会長は、会見で「グーグルマップは影響力のあるマップだ」「日本は領土問題と感じていないし、もともと尖閣は日本の領土に間違いない」「別の検索サイトでは、この尖閣は沖縄県石垣市魚釣島と記載されている。これと同じ表記にしていただきたいと申し入れた」と説明した。
グーグル側は、本社と相談するとしているという。グーグルの返答の時期に関して小野寺氏は「こういう情報の最先端の分野の仕事をしているのだから、そんなに返答は遅くならないと思っている」とコメント。また「本来であれば日本政府が毅然とした態度で訂正の申し入れをするのが筋だ」「なんらかの改善がない場合は政府に働きかけをしていきたい」と話した。
※RBB TODAYより引用