★ファンが『ゼルダの伝説』を再び映画化 ― 「The Zelda Project」が始動
『ゼルダの伝説』の映画を作ろうとする新たな試みです。
「The Zelda Project」は『ゼルダの伝説』の映画を作ると発表しました。米国のファンが『ゼルダの伝説 時のオカリナ』の映画化を目指すもので、現時点では衣装制作とイメージ写真の撮影が行われています。
リンクの特徴的な耳を作っている舞台裏の動画が公開されていますので、見てみてください。
The Zelda Project 2010 ...Take 02 from Indigoverse on Vimeo.
動画からは物作りの楽しさと苦労がダイレクトに伝わってきますね。
『ゼルダの伝説』は海外ファンのイマジネーションを刺激するようで、これまでにも『ゼルダの伝説 時のオカリナ』をベースとした自主制作映画「The Legend of Zelda: Hero of Time」が公開され、後に任天堂から公開を差し止められています。
いっそ本家が映画化してしまえばよいのでしょうが、現在の任天堂は自社ゲームの映画化には積極的ではないようです。
※インサイドより引用
★ユラス、Google スピンアウトの Ooyala と動画視聴分析でパートナー契約
企業向け Web DB サービスのユラスは2010年9月27日、ビデオプラットフォームの米国 Ooyala と、プラチナソリューションパートナー契約を締結した、と発表した。
【画像が掲載された記事】
提携により、ユラスは、同社のモバイルダイレクト CRM「MA3」に Ooyala のビデオ API を組み込んだ、動画視聴分析ができる CRM ベースビデオソリューション「MA3+VIDEO」の販売を、同日から開始した。
価格は、100視聴ユーザーで月額50万円(税別)。
Ooyala ビデオソリューション機能単体では困難だった、各視聴ユーザーにフォーカスした詳細な動画視聴分析が、ユラスの CRM サービスと連携することで、可能になったという。
MA3+VIDEO は、Windows や Mac、iPad などのデバイスにも対応し、コンシューマ向けのビデオコンテンツ提供や社内のビデオ活用、Eラーニングなど向けビデオソリューションサービスとして活用できる。
同社では、次世代 Web では、現在の画像とテキストからなる静的2次元 Web から、動画再生の時間軸が加わった3次元 Web に移行すると考えている。
また、2次元 Web にアクセスログ分析が不可欠だったように、3次元の次世代 Web にはビデオのタイムラインに連動した Web コンテンツの仕掛けや秒単位の視聴分析が必要になる、と考えている。
Ooyala は、Google をスピンアウトしたエンジニアが2007年に設立した、企業向けビデオプラットフォーム販売会社。同社の「Backlot」は、高品質の動画配信とビデオのタイムラインに沿った課金や広告掲載、視聴者動向分析動画オブジェクトへのタグ付けなどを行う、統合ソフトウェアサービス。
※japan.internet.comより引用