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Twitterのクジラ、商店街を泳ぐ

★Twitterのクジラ、商店街を泳ぐ

 Twitterのエラー画面に描かれているクジラの張りぼてが、都内の商店街「阿佐ヶ谷パールセンター」(杉並区阿佐ヶ谷)に現れた。「阿佐ヶ谷七夕まつり」(8月9日まで)の飾りで、作者が制作課程をニコニコ動画で公開している。

 ※動画:ツイッターのくじらを作ってみた
 →http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1008/09/news036.html

 白いボディに水色の目で、赤色の波と鳥の飾りもTwitterのTwitterのエラー画面の通り。針金の枠の上から紙を貼り、塗装している。アーケードから吊り下げられており、商店街を泳いでいるかのよう。動画によると、人間より大きなサイズで、かなり目立っているようだ。

 張りぼては、阿佐ヶ谷七夕まつりの名物。さまざまなキャラクターの張りぼてが、商店主らによって手作りされている。クジラの作者は、昨年は「たこルカ」のはりぼてを、一昨年は「はちゅねミク」を作っていたようで、それぞれの紹介動画がニコ動に上がっている。

 阿佐ヶ谷七夕まつりは9日まで。実物を見たい人は急いだ方がよさそうだ。

※ITmedia Newsより引用


★どうする? 海外でスマートフォン?「iPhoneパケ定」香港編

 ソフトバンクモバイルが2010年7月21日に提供を開始した海外渡航者向けパケット通信料定額サービス「海外パケットし放題」。このたび香港で実際に試してみるチャンスを得たので、利用法などをレポートする。

【画面】キャリア名が表示されているので必ずチェック

 本サービスは、ソフトバンクモバイルが提携する海外キャリアのネットワークを利用する場合に限り、日本時間の0時から24時間分の通信料が定額となるもの。2011年6月30日までは上限1,480円/日、2011年7月1日以降は同1,980円/日となる。動画などを視聴した場合、将来的には別途料金が発生することもアナウンスされているが、現在は普及サービス期間ということもあって利用法にかかわらず一日あたり1,480円までで利用できる。事前申し込みなどは特に不要だ。

 PC数台にiPadにゲーム機に……などWi-Fi同時接続が必要な場合は海外渡航者向けWi-Fiルーターなどのレンタルのほうが料金契約1つですべてを収容できるので便利だが、iPhone1台だけで済ませてしまおうとするならば、キャリアが用意する定額ローミングのほうが追加機器の必要もなく簡単だ。

 香港に到着後、iPhoneの機内モードを解除するとほどなくしてソフトバンクモバイルからSMSが届く。自動接続キャリアを見てみるとSmarTone Vodafoneになっており、SMSの内容も「<ご注意!>海外パケットし放題【対象外】の事業者に接続されました」というものだった。

 香港での定額対象事業者はCSLなので、「設定>キャリア」で検索されるいくつかのキャリアの中から明示的にCSLを選択し、チェックマークが付くことを確認。すると画面左上のキャリア名もHK CSLに変わり、再びSMS着信。今度は「<ソフトバンクより>海外バケットし放題対象の【CSL】に接続されました。待受画面にて接続している事業者名をご確認下さい。接続を維持するため、【CSL】の手動設定をおすすめします。▼設定方法 設定>キャリア」等といった内容となっていた。また、「設定>一般>ネットワーク」にある「3Gを有効にする」「モバイルデータ通信」「データローミング」も忘れずにオンにしておこう。

 このように、注意しなければいけない点としては「(1)海外到着後に手動での設定作業が必要になること」「(2)対象事業者が限定されていること」「(3)定額非対象のキャリアに自動接続されてしまうことがあること」などが挙げられる。

 また、意外に見落としがちなのは、定額算定時間帯が日本時間であるということだろう。たとえば香港は日本標準時より1時間遅れているため、香港の22:30から1時間使っただけでも日本時間では日付をまたいでしまい、2日分2,960円の利用料金が発生してしまう。さらに時差が大きい国や地域に渡航する場合は、日本時間での料金の切れ目に十分注意したいところだ。

 こうした海外パケット定額サービスは、数日レベルの利用であれば現地での定額SIM契約を行うよりも非常に手軽なのが特色だといえる。ただし、設定を間違っているのに気づかないで、定額だと思い込んだままGoogle Mapなどを開いてしまった場合は2円/KB、つまり10MB程度の通信量で20,000円以上の利用額になってしまうため、常に「左上」(のキャリア表示)を気にかけておくことをおすすめする。

※RBB TODAYより引用