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ヤマハミュージックメディア、国内初のAndroid携帯向けカラオケ動画サービス

★ヤマハミュージックメディア、国内初のAndroid携帯向けカラオケ動画サービス

 ヤマハミュージックメディア(谷口恵治社長)は、8月2日、Android OSの携帯電話向けカラオケアプリケーション「MySoundカラオケ」の提供を開始した。携帯電話向けの本格的なカラオケサービスは、国内で初めて。

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 「いつでもどこでも手軽にカラオケ練習」をコンセプトに、20代の女性をメインターゲットとしたストリーミング形式のカラオケコンテンツ。PC向けの既存のアプリケーション「パソカラホーダイ」や携帯電話向けのアプリケーション開発で培ったノウハウを活用した。Android携帯向けアプリ配信サービス「Androidマーケット」から無料でダウンロードできる。

 対応端末は、NTTドコモ「HT-03A」「SO-01B(Xperia)」「SH-10B(LYNX)」、au「IS01」、ソフトバンク「X06HT(HTC Desire)」。最新のJポップを中心としたカラオケ動画の利用料は、全曲歌い放題で月額630円。支払いはクレジットカードで、通信キャリアによる課金代行サービスには順次対応する予定。

 月額入会すると、同一アカウントでPC向けカラオケサービス「パソカラホーダイ」も利用できる。「パソカラホーダイ」会員は、「MySoundカラオケ」を無料で利用できる。

 カラオケコンテンツは、伴奏に歌詞テロップを合わせた「ムービーカラオケ」、新曲練習に適したお手本ボーカル入りの「ガイド・ボーカル入りカラオケ」、ボーカルメロディの楽譜が伴奏にシンクロして表示する「スコアカラオケ」など、計6000コンテンツ。

※BCNより引用


★ドコモ、映像技術のパケットビデオを買収

 NTTドコモは、米パケットビデオの発行済み株式65%を米ネクストウェーブ・ワイヤレス(Nextwave Wireless)から取得することで合意した。取得価格は1億1160万ドル(約98億7000円)で、パケットビデオはドコモの100%子会社となる。

 ドコモでは、約1年前の2009年7月、既にパケットビデオの株式35%をネクストウェーブから取得していた。パケットビデオは、携帯電話向けの音楽・動画再生ソフトなどの技術を保有し、世界各国の携帯電話事業者、端末メーカーで採用されている。ドコモでは、音楽・動画サービスのさらなる進化、あるいは家電連携サービスの開発による新たな事業領域の創出などを目指す。

 買収の完了に、米国規制当局やネクストウェーブ社の株主による承認が必要とのこと。完了時期は、2010年度第2四半期中と見られている。

※Impress Watchより引用