★PR 会社が動画配信事業に参入
IT/自動車業界分野の PR 会社、ジェイスピンは2010年7月15日、法人向け動画配信プラットフォーム「BZ-cast」の販売を開始した。
BZ-cast は、コミュニケーション手段として動画の活用を検討している企業や団体などに向けたもので、動画コンテンツの配信、運用、管理、分析、プロモートなどの機能を一元管理できる、動画ストリーミングプラットフォーム。
保有する動画コンテンツをプラットフォーム内に割り当てられた会員領域で展開・配信できる。
法人サイトで独自に動画展開に必要なシステムを構築する必要はない。同社では2011年7月までの1年間で、50社への導入を目指す。
7月15日から30日間限定で無料で使用できるキャンペーンを開始した。
※japan.internet.comより引用
★スマートフォンの教育分野やビジネス分野への活用とは?
最近、特にスマートフォンに人気が集中している理由は、スマートフォンが携帯電話とPCのメリットをあわせ持っているデバイスであるからだろう。さまざまなアプリケーションを利用でき、インターネットはもちろんのこと、音楽・動画・写真などのエンターテイメント分野にも強く、ビジネスシーンでも活躍できる「万能ツール」という位置付けが需要を強く喚起しているのだ。
BlackBerryのビジネスシーンへの活用に関する詳細
しかし、スマートフォンが活躍できるシーンはまだまだ数多くある。その1つの提案として紹介されていたのが、教育分野での活用法だ。社内や学校単位でスマートフォンを大量に導入するケースもあり、今後さらに浸透するものと予想される。NTTドコモのブース内では「教育シーンでのスマートフォン利用」をテーマに、担当者が2つの利用ケースを説明していた。スマートフォンは手のひらサイズで小さく、時間・場所にあまり制約されずに、通勤・通学の移動時間などでコンテンツ学習が可能だ。
教育コンテンツの内容も充実してきており、学校の授業をサポートする補助資料を閲覧したり、動画教材を視聴できたりと、モバイルeラーニングへの展開も可能だ。また社員のビジネススキルを向上させる効果も大きいという。空いた隙間の時間を最大限に活用し、社内規定を確認したり、自社製品のマニュアル・説明書などを問題形式で学習することもできるからだ。
NTTドコモのスマートフォンコーナーでは、Android携帯の「Xperia」や「LYNX」、Windows Mobileの「dynapocket」や「SC-01B」といった機種のほか、「BlackBerry」の最新機種も展示されていた。さらにBlackBerryのコーナーでは、日本のビジネス環境にマッチしたスマートフォンとしての特徴が解説されており、同端末で使える企業向け各種サービスも紹介されている。
たとえば、従来型の企業設置環境型(サーバ構築タイプ)ではMicrosoft Exchange、IBM Lotus Domino、サイボウズ ガルーンといったグループウェアや、POPメールなどを利用できる。その一方で、クラウド環境利用型として、Google Apps、BPOS、ISPメールなども利用できる点は見逃せないところだろう。
というのも、いま国内企業は運用管理面でのコスト低減などを目的に、クラウドコンピューティングへの流れを加速しているからだ。今後、企業が基幹システムをクラウドサービスに移行する際に、もしBlackBerryを端末として採用していれば、クラウド環境への乗り換えがスムーズに実施できるということを意味しているのだ。
※RBB TODAYより引用