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加藤ミリヤが原宿でミニコレ、ネット中継7万人参加

★加藤ミリヤが原宿でミニコレ、ネット中継7万人参加

 28日に通算5枚目となるアルバム「HEAVEN」をリリースした歌手の加藤ミリヤさん(22)が前日の27日に、東京・原宿ラフォーレミュージアムでミニコレ「Miliyah’s Collection」を開催した。

 ファッション誌などでも特集が組まれるほど、若い女性のファッションアイコンとして独自の地位を確立しているミリヤさんが今回、ミクシィ上で「なりきりミリヤ(ミリヤー)」を大募集。1万人の中から選ばれた50人のミリヤーがファッションショーを行った。

 ファッションショーでは、全国から集まった1万人の中から選ばれた『なりきりミリヤ』50人が次々とランウェイに登場。ミリヤさんの私服、CDのジャケット写真、また「男でもミリヤファッションは出来る!」と応募した男性の姿など、思い思いのウォーキングやポージングで会場を沸かせていた。

 この日、グランプリに輝いたのは、シングル「Last Love」のジャケット写真を真似た横田美咲さん。ミリヤさんは「みんなとても頑張ってくれて、選ぶのは涙が出るくらい心苦しかったんです」とコメント。また、最終選考に残った10人も感涙するミリヤーが続出。ミリヤさんは、そんなファン一人一人に優しく声をかけ続けていた。

 そして、イベントの最後には、ミリヤからのプレゼントとして、スペシャルライブが行われ、アルバム「HEAVEN」から、スピッツの「ロビンソン」をサンプリングした話題曲「X.O.X.O.」を披露。「聴いてもらえれば、絶対1曲は『この曲は自分の曲!』だって思える曲に出会えるはずです」と、ニューアルバムの仕上がりについても自信を見せた。

 また、このイベントの様子は、ミクシィ初、ファッションイベントとしても国内初のインターネット動画生配信としてリアルタイムに全国のファンに届けられた。ミリヤはミクシィ公認アカウント開設直後に1位を獲得して以来一度もトップの座を譲ることなく、現在では約65万人ものマイミクを抱えているだけあって、ミクシィを通じてこの企画に参加した人は全国で、のべ7万人にも達し、その圧倒的な人気の高さを見せ付けた形となった。

※サーチナより引用


★パナソニック、世界初の3D動画撮影ができる家庭用ビデオカメラを発表

 パナソニックは、7月28日、3D動画撮影に対応した家庭用デジタルビデオカメラ2モデルを世界で初めて商品化し、8月下旬に発売すると発表した。通常の2D映像を高画質で撮影できる新製品に、別売の3Dコンバージョンレンズを装着することで、3D撮影ができるようになる。

【写真入りの記事】

 記者発表会で西口史郎・デジタルAVCマーケティング本部本部長は、「結婚式や子どもの入学式、運動会など、人生の晴れの日を家庭で撮影することが一般化した。3D元年の2010年は、家庭用ムービーに新時代が到来する」と、新製品を紹介。また、「3Dが導入期から普及期へと移っていくなかで、3Dは自分で“つくる”フェーズに入った。そこに3Dムービーを投入する」と自信を示した。今後は、デジタル一眼カメラ「LUMIX Gシリーズ」で3D撮影ができる交換レンズを、年内をめどに商品化する予定。

 新製品は、内蔵メモリが96GBの「HDC-TM750」と64GBの「HDC-TM650」の2モデル。業務用の3Dデジタルビデオカメラセンサ「3MOS」を搭載するなど、プロの技術を家庭用に応用することで商品化を実現した。3MOSは、映像を赤・緑・青の3原色をプリズムで正確に分け、それぞれのセンサで処理することで、被写体の色彩をきめ細かく記録する。

 撮像素子は1/4.1型MOSで、1080/60p記録が可能。動画有効画素数が759万、静止画が789万。ズーム機能は、iAズーム18倍、光学ズーム12倍、デジタルズーム30倍/120倍を備える。手ブレ補正機能は、光学式に電子式を加えた「ハイブリッド手ブレ補正機能」と「手ブレロック機能」を搭載し、手ブレを強力に抑える。外部メモリは、SDXC/SDHC/SDメモリカードに対応する。

 「HDC-TM750」は3.0型ワイド液晶モニタを搭載。本体サイズは、幅66×高さ69×奥行138mm、約380gで、実勢価格は16万円前後の見込み。「HDC-TM650」は2.7型ワイド液晶モニタを搭載。本体サイズは幅62×高さ66×奥行126mm、重さ約328gで、実勢価格は13万円前後の見込み。

 3Dコンバージョンレンズ「VW-CLT1-H」は、サイドバイサイド方式の3Dを採用。「HDC-TM750」または「HDC-TM650」に装着して撮影した3D動画は、同社の3Dテレビ「3D VIERA」や同方式の他社製3Dテレビで視聴できる。本体サイズは、幅78×高さ59×奥行97mm、重さ約195g。実勢価格は3万8000円前後の見込み。

 パナソニックは、今回の3D対応ビデオカメラによって「撮る」、3Dビエラで「見る」、ブルーレイ ディーガで「残す」の「3D Link」を打ち出し、3Dを訴求していく。

※BCNより引用