★シグナレス、新作「LOST」PV動画が公開
前回の「ローカルサファー」に続き、またしてもシグナレスの新曲「LOST」PV動画が公開された。噂では4月か?と呼ばれていたものだがついに登場である。
今回の「LOST」は、シューゲイザーな4つ打ちチューンで、16ビートのシーケンス&ベースでグルーヴィーに煽りながらもメタルパーカッションやギターがグイグイ盛り上げ、怒涛の転調が繰り広げられる。それでも揺るぎないゆーきゃんの呟きボイス…と、聴き所満載の1曲だ。真っ白にぶっ飛んだサイケデリックな画と音が、もやは季節感や時間の感覚も脱ぎ捨ててどこか違う世界へいってらっしゃいなサウンドである。
また、5月8日から渋谷ユーロスペース他で公開が始まった吉田浩太監督作品『ユリ子のアロマ』のエンディングでシグナレスの「星の唄」が使用されている。他にも吉田監督の強い要望で池永正二のトラックが随所で使用され、シグナレスの他にもあらかじめ決められた恋人たちへの楽曲も劇中を熱く盛り上げている。
なお、その全貌が明らかになる初のフルアルバムはfelicityよりリリースされる事が決定しているが、未だ詳細は不明のままである。
※BARKSより引用
★コブラ・スターシップ、言動が「大人げない」と非難
コブラ・スターシップのフロントマン、ゲイブ・サポータがライヴ中にステージに向かって野次を飛ばした観客を罵り、ファンの間で論争を呼んでいる。5月19日、ミズーリ州カンザス・シティでのライヴでヒット曲「ブリング・イット」の演奏中、ゲイブはステージ上から特定の観客に向かって「ガキは帰れ」など、かなりキツい言葉を浴びせた。
ファン撮影YouTube動画(Cobra Starship - Gabe rants against haters / "Snakes on a Plane" @ the Uptown, KCMO)
このゲイブの言動に対し、ファンからは「大人げないのでは」「人気バンドのフロントマンがこんな風にファンを攻撃すべきでない」といった批判が噴出。しかしこの日会場にいた観客によると、ライヴ開始直後からずっと野次を飛ばし騒ぎ続けていた少年グループがいたそうで、あれだけしつこくされたらゲイブがキレるのも当然だ、と擁護する声もある。
そんなファンの声に対し、ゲイブはファンからの抗議メールとそれに対する自分の返事を公開。それを踏まえた自らの考えを述べるブログをアップした。全文は長いので割愛するが、要約すると「俺だって人間だし、ライヴ中ずっと悪意のある野次を飛ばされ続けたら腹も立つ。30歳にもなった人間が子供相手に大人げないってファンのみんなは言うけど、俺はキッズの手本になるようなお行儀のいいロール・モデルになるつもりはない」というのが彼の主張だ。
ゲイブはファンとフレンドリーに接することで知られており、下記のブログに付いたファンのコメントにもマメに返事をつけている。
※BARKSより引用