★CEREVO CAM、Ustream配信が可能になる新ファームウェア
Cerevoはネット対応デジカメ「CEREVO CAM」の新ファームウェアを提供開始した。適用することで、CEREVO CAMでの動画撮影のほか、Ustreamでの配信が行えるようになり、機能が「CEREVO CAM live!」相当まで引き上げられる。
新ファームウェアのバージョンは「v2.01」で、動画撮影/Ustream配信のほかにも操作インタフェースも改良され、無線LANアクセスポイントの自動選択機能も備えた。CMOSセンサーの輝点を消す補正機能も用意されている。
バッテリー消費を抑える改良も加えられており、ファイルサイズの大きなファイルについてはACアダプター接続時のみアップロードする。ACアダプター接続時に一定時間が経過すると、アップ予定した時刻でなくともファイルのアップロードが行われる。画質面でも調整が図られており、エッジや発色についてはよりメリハリがつけられ、オートホワイトバランスとAEの精度も高められた。
「CEREVO CAM」は802.11b/g/nの無線LANに対応しており、撮影した写真や動画を転送可能なほか、イー・モバイルのデータ端末を接続すれば、無線LANがない環境でも撮影したデータを転送できる。撮像素子は900万画素CMOSセンサーで、レンズは35ミリ換算42ミリ相当の単焦点レンズ。サイズは120(幅)×60(高さ)×16(奥行き)ミリ。
※+D LifeStyleより引用
★高速起動が自慢の12.2MカメラがHD動画撮影に対応――「N-04B」
ドコモPRIMEシリーズの一翼を担うNECカシオモバイルコミュニケーションズ製の回転2軸端末「N-04B」は、12.2Mピクセルの“瞬撮”カメラと無線LANを搭載した「N-02B」の機能と性能を継承する高機能モデルだ。
カメラの画素数は1220万画素。起動時間0.8秒、撮影間隔1.5秒の“瞬撮”CMOSカメラはN-04Bでも健在だ。ディスプレイを回転すると瞬時にカメラが起動し、シャッターを押せばすぐに写真が撮れる。連続撮影もストレスなくこなせる。また新たに1280×720ピクセルのHD動画撮影に対応し、高画質なハイビジョン動画の撮影が可能になった。動画の撮影モードも、N-04Bは起動が速い。さらにDLNA規格に準拠した「メディアスリンク」機能を利用すれば、PCやテレビなどとワイヤレスで動画や静止画のやりとりができる。
無線LAN機能は、「ホームU」やフルブラウザでのPCサイトアクセスに利用できるのはもちろん、アクセスポイントとしてWi-Fi対応機器をネットにつないで楽しむことも可能。最大4台まで同時にアクセス可能なので、ポータブルゲーム機やWi-Fiを搭載したポータブルメディアプレーヤーなどをネットに接続することもできる。アクセスポイントモードでは、らくらく無線スタートやAOSSにも対応しているので、対応機器同士なら接続設定も容易だ。
このほか、端末を開くと背面と裏面が弧を描く「アークラインデザイン」を採用したのも目を引く。通話中のシルエットが美しいこの外観デザインは「N902iS」以来のものとなっている。
新サービスのi Bodymoをはじめ、オートGPS、マイエリア、使い方ガイドなどの機能を装備。通信速度は最大上り5.7Mbps、下り最大7.2MbpsのHSPAに対応している。
※+D Mobileより引用