★まるでゲームブック感覚? YouTubeで遊べる「Heavy Rain」が話題に
あちこちのレビューで軒並み高評価を叩きだしている、ソニー・コンピュータエンタテインメントの意欲作「Heavy Rain -心の軋むとき-」。残念ながらプレイステーション 3以外のハードでは発売されていませんが、実はYouTubeで遊べる「Heavy Rain」があるのをご存知でしたか?
【動画:PlayStationNordicがYouTubeにて公開している「Heavy Rain」】
以下の動画は、PlayStationNordicがYouTubeにて公開しているもの。一見ただのプレイ動画ですが、動画を最後まで見るといくつかの選択肢が出現し、それをクリックすることで次の動画へ飛べる仕組みとなっています。日本語字幕がないのがちょっと残念ですが、要するにゲームブックみたいなものですね。
動画は、私立探偵のスコットが「折り紙殺人鬼」の被害者遺族のもとを訪れたところからスタート。そこでスコットは予期せず「ある事件」に巻き込まれてしまいます。
物語がどんな結末を迎えるかはプレイヤーの選択次第。遊べるのはほんの1シーンのみですが、ゲームの雰囲気は十分に伝わるのではないでしょうか。果たしてあなたはこの窮地から無事に脱出できますか?
※ITmedia Gamezより引用
★YouTube、セーフモードを導入――日本のエンジニアが開発担当
YouTubeは、セーフモードの導入を発表した。同機能の開発は日本のエンジニアが担当したという。
セーフモードは、YouTube上で観ることを望まない、家族に見せたくないような好ましくない内容を含む動画を表示しないようにすることができる設定。例として、政治的な抗議活動や戦争の取材動画、生々しい暴力の描写を含む報道動画などが挙げられるとしている。対象となる動画はコミュニティからの報告やその他のコンテンツ情報に基づいて識別され、除外される。ただし完全に除外することはできないとしている。
セーフモードの設定はYouTubeのホームページや動画視聴ページの最下部のリンクをクリック。「セーフモードが無効です」をクリックして設定をオンにした後保存する。「このブラウザのセーフモードを保存してロック」をクリックすることで、YouTubeのパスワードを使って家族が別アカウントでYouTubeを見るときもセーフモードが機能するという。
※RBB TODAYより引用