★BeeTVの登録会員数が100万人を突破
エイベックス通信放送は、同社が提供する携帯電話専門放送局「BeeTV」の登録会員数が100万人を突破したと発表した。
2009年5月1日に開局したBeeTVは、「ドラマ」「お笑い」「MUSIC」等のコンテンツを提供する携帯電話用の映像配信サービス。これまで、avexが20年間でリリースしてきた作品のミュージックビデオ2000曲を一挙に配信したり、和田アキ子がパーソナリティを務めるトークバラエティ番組『和田アキ子最強バトル!』にEXILEのHIROやWBCフライ級世界チャンピオン・亀田興毅 選手などが登場し、様々な裏話を披露するなど多くの話題を振りまいてきた。
またBeeTVでは、3月20日より、ダチョウ倶楽部の上島竜兵を中心に据えた最強(?)の芸人集団「竜兵会」による新番組『竜兵会の約束』を配信開始する。これは、日本一のリアクション芸人であるはずの上島竜兵が、素の状態でもリアクションできるのか? を検証するという番組。
※BARKSより引用
★BMW S1000RR のYouTube動画が175万ビューを記録
BMWは15日、『S1000RR』のPRビデオ「ディナーfor RR」が、動画共有サイト「YouTube」において、10日間で175万ビューを記録したと発表した。BMWのYouTube動画としては、過去最高の閲覧者数だ。
[びっくりの動画]
S1000RRは 2009年5月、WSB(スーパーバイク世界選手権)参戦用のホモロゲーションモデルとして発表。BMW初のスーパースポーツ・モーターサイクルで、軽量でパワフル、コンパクトな999ccの並列4気筒エンジンは、最大出力156ps/10000rpm、最大トルク11.2kg/10000rpmを発生する。バケットタイプタペットに代えて、チタン製バルブとロッカーアームを採用し、エンジンは14200rpm以上という高回転域まで回る。
車両重量は204kg。ブレーキはブレンボ製で、レースABSやDTC(ダイナミック・トラクション・コントロール)も装備する。0-100km/h加速は2.9秒、最高速は200km/h以上という圧倒的性能を誇る。
S1000RRは、日本では4月からデリバリーが開始され、価格は169万円から。BMWは5日、このS1000RRの性能をアピールする目的で、PRビデオ「ディナーfor RR」を動画共有サイトで公開した。
その内容は、テーブルクロスを使った古典的マジックを、S1000RRに応用したもの。長さ10mに迫ろうかという巨大なテーブルクロス上に食器類が並べられ、S1000RRがひとつも倒すことなく、見事にテーブルクロスだけを引き抜く。
このPRビデオは、3月上旬にドイツ・マンハイムで開催された国際広告フィルムフェスティバルにおいて、「ウェブ&ビークル」部門の大賞に輝いている。10日間で175万ビュー(16日現在では、ほぼ180万ビュー)というのも当然かもしれない。
※レスポンスより引用