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YouTubeが「My YouTube」をはじめたが・・・

★YouTubeが「My YouTube」をはじめたが・・・

 YouTubeは、「My YouTube」をオープンした。同サービスは、専用の表示形式(ガジェット)のなかで、アーティストやスポーツ選手などの人気著名人がYouTubeの活用方法や自身のおすすめ動画を紹介するコンテンツだ。avex netowork(日本)ほかFLUXUS MUSIC(韓国)など複数の公式パートナーが、この表示形式のガジェットに登場する。自分のプレイリストやお気に入り、投稿した動画、登録チャンネルも表示可能だ。

 しかし、この「My YouTube」、すでに自分のチャンネルを開設しているユーザーにとっては何が便利なのかわかりにくいのも事実だ。動画を投稿する、しないに関わらずYouTubeのアカウントでチャンネルを開設すれば、「My YouTube」でできることは大抵できてしまう。好みの動画を探し出し、お気に入りなどに登録、またはチャンネルを登録しているは多いはずだ。また、当初使いはじめて混乱するのは、コンテンツ(ガジェット)のログイン・ログアウトがYouTube本体のそれと連動していないことだ。My YouTubeで選択した好みの動画は、YouTubeの自身のチャンネルのお気に入りには反映されないのも気がかりだ。

 敢えていうならば、巨大な動画集のなかからパートナー動画が見つけやすいかも、といったところだろうか。表示の面白さはあるかもしれないが、現状ではオススメされた動画のなかからお好みやプレイリストを作っていくしかない。現在11のコンテンツパートナーから22の著名人・グループが出演する動画がガジェットに公開されているが、パートナーにといってはガジェット使用者へのアピールの場となるかもしれない。

※RBB TODAYより引用


★公開まで待てない! 「踊る大捜査線 THE MOVIE 3」特報動画を

 7月3日公開の映画「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」の公式サイトがリニューアル。特報動画の第2弾が、来月からの劇場放映に先がけて先行配信されている。

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 日本中にブームを巻き起こした「踊る大捜査線」。1997年にテレビドラマが放送されてから、スペシャルドラマや2本の劇場版、さらにはスピンオフ映画とさまざまな展開を見せてきた。特に2003年に公開された劇場版「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は、それまで20年間破られることのなかった日本実写映画の動員及び興行収入記録を大幅に塗り替える大ヒット。今なお2位以下に大差をつけ、日本実写映画の興行収入記録の頂点に君臨している。
 
 そして2010年、7年ぶりに待望のシリーズ最新作「踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!」が劇場公開される。織田裕二が演じる主人公・青島は係長に昇進。深津絵里演じるすみれやユースケ・サンタマリア演じる真下、警察庁で順調に出世する室井(柳葉敏郎)らおなじみのキャラクターに加え、小栗旬が演じる新たなキャラクターも登場する。さらに、故いかりや長介が演じた人気キャラクター和久さんの甥っ子・和久くんを伊藤淳史が演じている。

 公開まで130日を切りリニューアルされた同映画の公式サイトの目玉は、なんといっても特報動画。3月6日より東宝系の各劇場にて放映される予定のこの予告編動画が、それに先がけサイトで公開された。迫力満点のこの動画は、同サイトにて“捜査員”登録することで視聴可能となっている。このほか、作品資料や新キャラクター紹介、キャストコメントなどコンテンツも豊富で、今後もさまざまなコンテンツが追加される予定とのこと。劇場公開までの間もファンが楽しめるサイトとなっている。

※RBB TODAYより引用