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キム・ヨナの最大の敵は審判だ!韓国で高まる審判への懸念

★キム・ヨナの最大の敵は審判だ!韓国で高まる審判への懸念

 国際スケート連盟は13日、フィギュア女子シングルの技術審判を公式ホームページで発表した。それによると、テクニカルスペシャリストに、スイスのロリオル・オーベルウィラー・ミリアム氏が選定された。「最大の敵は審判」「悪縁」「また、あの審判」などの見出しでこのニュースを伝える韓国メディアは、ミリアム氏がこれまで何度もキム・ヨナ選手のジャンプに釈然としないダウングレード判定を下したとして、懸念を示している。

 キム・ヨナ選手のジャンプに対して、韓国では「ミリアム氏はほかの審判より厳しい」との印象があり、その判定に懐疑的な目が向けられている。2008?2009シーズンのグランプリ第三戦目の中国大会で、ショートプログラムのトリプルフリップとトリプルトーループのコンビネーションジャンプで減点され、フリーでも同じく減点評価を下している。そして今シーズンのグランプリファイナル大会でも、ほかの8人の審判が加算点をあげたトリプルルッツとトリプルトーループのコンビネーションジャンプに、またミリアム氏がダウングレード判定、韓国からはおかしいと抗議が殺到していた。

 このような判定に疑問を抱いた韓国のフィギュアファンが、12月にユーチューブにキム・ヨナのジャンプを検証する動画を掲載したが、2月になって多くのアクセスを集めていたその動画が削除され、韓国のネット上では「陰謀説」までささやかれていた。それだけに、ミリアム氏が女子シングルのテクニカルスペシャリストに選定されたことに、韓国からは憂慮(ゆうりょ)の声が高まっている。

 韓国国民からの大きな期待を背負ってオリンピックに臨むキム・ヨナ選手だが「準備は万全。だれが金メダルをとるかは神様が決めるもの。金メダルを取れなかったとしてもそんなに失望しない」と語っており、平常心を保てるよう努めているようだ。

※サーチナより引用


★「アニメ・ゲーム」関連動画の視聴者が減少?

YouTube やニコニコ動画の登場により、動画共有サイトの利用者も増加している。では利用者は、どのような動画を視聴しているのだろうか。また、動画共有サイトはどんな使われ方をしているのだろうか。

このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「動画共有サイトに関する定期リサーチ」の第6回となる。この調査では、動画共有サイトについての意見や利用動向を定期的に報告していく。

調査対象は全国18歳?69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性49.0%、女性51.0%。年齢別は10代(18?19歳)0.3%、20代18.7%、30代32.3%、40代27.7%、50代14.3%、60代6.7%。

まず、動画共有サイトの利用状況を見てみよう。動画共有サイト利用者(300人)に、利用したことのある動画共有サイトをすべて答えてもらったところ、「YouTube」97.7%(293人)が最多となり、それに「ニコニコ動画」57.3%(172人)、「mixi 動画」12.7%(38人)、「FC2動画」9.3%(28人)、「AmebaVision」7.0%(21人)が続いた。

前回の調査と比較すると、「ニコニコ動画」が51.3%から57.3%と6ポイント増加している。また、前回6.0%だった「mixi 動画」も12.7%と利用者が約2倍に増加した。

しかし、最も利用する動画共有サイトでは今回も「YouTube」89.0%(267人)が圧倒的に多く、2位の「ニコニコ動画」9.3%(28人)とは大きく差が開いている。この距離が縮むことはあるのだろうか。

動画共有サイトでどのような動画を視聴することが多いかを3つ選んでもらったところ、「音楽」54.0%(162人)、「エンターテインメント」49.7%(149人)、「映画・ドラマ」24.7%(74%)、「アニメ・ゲーム」23.7%(71人)、「スポーツ」16.0%(48人)、「動物・ペット」15.3%(46人)という結果に。

同じ質問をした第1回の調査で上位だった「音楽」や「エンターテイメント」は、今回も上位をキープしているが、3番目に多かった「アニメ・ゲーム」が、30.0%から23.7%と、6.3ポイントも減少している。

第1回の調査からの約半年が経過しているが、この間にアニメやゲームの違法動画をアップロードする人が減少したということなのだろうか。それとも、著作権法の改正により今年1月より一部のコンテンツのダウンロードが違法化されたことが関係しているのだろうか。

※japan.internet.comより引用