★Googleも“なう”、GmailにTwitter風機能「Google Buzz」
米Googleは2月9日、Twitterのようにリアルタイムにメッセージを投稿できるソーシャル機能「Google Buzz」をGmailに導入した。Gmailをハブとしたソーシャル機能だ。
Google BuzzはGmailの機能として組み込まれており、設定をしなくてもすぐに使い始められる。Twitterのように、ユーザーはGmail内から短いメッセージを投稿したり、フォローしている友人のメッセージをリアルタイムで閲覧してコメントを付けることができる。Buzzは、頻繁にメールのやりとりやチャットをしている相手を自動的にフォローするようになっている。メッセージは公開することも、フォロワーだけに見せるよう設定することもできる。フォロワーからコメントが付くと、Gmailの受信ボックスに通知が送られてくるため、コメントを見落とすことはないという。
メッセージにリンクをはると、リンク先の画像を取り込むことができる。写真のサムネイルを表示したり、動画をBuzzインタフェース上でプレビューすることも可能だ。Twitter、Picasa、Flickr、Google Readerのコンテンツを取り込むこともできる。
Buzzはフォローしているユーザーの投稿を表示するほか、直接フォローはしていないが人気のあるユーザーを「お勧め」する。また更新されていない投稿や非常に短いメッセージなどは折りたたみ表示し、「面白くない投稿を排除」するという。Googleは今後、ソーシャルデータを分析して、ユーザーにとって重要な投稿を見つけるための改良を加えるとしている。
GoogleはBuzzを数日中にすべてのGmailアカウントに追加するとしている。Google Appsを使っている企業や学校にも、組織内で情報を共有するための追加機能付きで提供予定という。
またGoogleはBuzzのモバイル版も提供。モバイル版はbuzz.google.comから利用でき、投稿に位置情報のタグが付けられるようになっている。BuzzのAPIも公開する。
※ITmedia Newsより引用
★LoiLo、子どもの「構成力」「発信力」を育む教育向け動画編集ソフト
LoiLo(杉山浩二社長)は、「触って」「投げて」「くっつける」という直感的な操作で動画を編集するソフト「LoiLo」シリーズとして、教育機関向けの「ロイロ エデュケーション」を2月22日に発売する。エヌ・ティ・ティ・コム チェオ(NTT Com チェオ)経由で、小・中学校や高等学校、専門学校、大学などに販売する。NHKエデュケーショナルが監修した。
【写真入りの記事】
「ロイロ エデュケーション」は、GPUを活用することで快適に動作するコンシューマー向け動画編集ソフト「Super LoiLoScope」を教育機関向けにカスタマイズしたもの。子どもが理解しやすく、簡単に扱えるインターフェースを備えたことで、小・中学校や高校などの教育現場で動画を活用した授業を導入しやすくなる。子どもたちは授業を通じて、プロットを作成する構成力や、動画で情報発信する力を身に付けることができる。
※BCNより引用