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「セカイカメラ、何それ?」な人を動画に撮ると、いいことあるかも

★「セカイカメラ、何それ?」な人を動画に撮ると、いいことあるかも

 iPhone向けにサービスを展開している拡張現実アプリ「セカイカメラ」。開発元の頓智ドットは、他社がセカイカメラの「エアタグ」を使ったサービスを開発するための「オープンエアAPI」を近日中に公開するようで、さまざまな派生サービスの登場に期待が高まります。ユーザーのさらなる拡大を目指し、Android端末などiPhone以外のデバイスへの対応も進めているとのこと。

【拡大画像や細井研作氏が撮影した“初めて触った人の動画”】

 こうした状況の中、同社が“セカイカメラを初めて触った人”の動画のコンテストを開催すると発表しました。初めてセカイカメラを触れた感動をシェアして、たくさんの人にセカイカメラを知ってもらおうという試みのようです。動画の表現手法は問わず、すでにセカイカメラを体験したユーザーが、最初の驚きを改めて表現するようなものでもOK。動画をYouTubeにアップし、contest@tonchidot.comに該当動画のタイトルとURLを送れば、エントリーできます。

 集まった動画は同社のWebサイトに公開され、一般ユーザーの投票と審査員(頓智ドットの井口 尊仁氏、ヒマナイヌの川井拓也氏、Lifelog ArtistのKEN3TVこと細井研作氏、Sweet Vacation)による審査ののち、入賞作品を決定します。大賞の受賞者にはiPadが贈られるほか、副賞の内容も現在検討中。入賞作品はオーソライズド動画タグとして、世界8カ所で公式公開されるようです。

 募集の締め切りは2月25日。「我こそは!」と思われた方は、発表内容にある募集要項や応募規約をよくご確認の上で、投稿してみてはいかがでしょうか。

※+D Mobileより引用


★オリンパス、動画撮影にも適した軽量マイクロフォーサーズレンズ

 オリンパスイメージングは2月3日、マイクロフォーサーズ規格に準拠した交換レンズ「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」を4月下旬より順次販売開始すると発表した。価格は「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」が7万4550円、「M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6」が9万2400円。

【拡大画像や他の画像】

 いずれも小型軽量さが特徴で、M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6は35ミリ換算18?36ミリの超広角ズームながら155グラムと軽量で、35ミリ換算28?300ミリの10.7倍ズームレンズであるM.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6も290グラムと、同社既存10倍ズームレンズ「ZUIKO DIGITAL ED 18-180 F3.5-6.3」(435グラム)に比べ軽量かつ小型に仕上がっている

 M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6はDSAレンズ2枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚を含む8枚12群構成で、最短撮影距離は0.25メートル。最大撮影倍率は10倍(35ミリ換算0.2倍相当)。未使用時にレンズ鏡枠を重ねて内側へ収納する沈胴式鏡枠機構を採用、高い携行性も手に入れている。

 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6はDSAレンズ1枚、非球面レンズ1枚、EDレンズ1枚、HRレンズ1枚、E-HRレンズ1枚を含む11枚15群構成で、最短撮影距離は0.5メートル。最大撮影倍率は0.24倍(35ミリ換算0.48倍相当)。望遠端では、レンズ先端から約33センチの被写体を撮影できる近接撮影能力も備える。

※+D LifeStyleより引用