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グーグルと百度…「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」で検索結果に大差

★グーグルと百度…「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」で検索結果に大差

 ウェブページの世界的検索大手「グーグル(google)」と、中国企業で同国内トップの百度(バイドゥー)を使い、それぞれ「ダライ・ラマ」、「胡錦濤」の語で検索すると、結果に大きな差が出ることが分かった。

 グーグルは中国大陸で使われる略字体用の中国語版を使った。ダライ・ラマの中国語表記「達来喇嘛」で検索しとところ(実際には略字で検索)、ウェブページ検索ではグーグルが128万件のヒット。百度では9070件と、グーグルの1%以下だった。ニュース検索ではグーグルが441件、百度は62件だった(検索を実施したのは19日午後6時前後)。

 一方、「胡錦濤」で試したところ、ウェブページ検索ではグーグルが158万件、百度が443万と、ヒット数が逆転した。ニュース検索ではグーグルが2万5147件、百度が208万件だった。

 IT技術者によると、それぞれの検索サイトはプログラムが異なり、過去のデータの扱いも異なる。そのため、ヒットの件数に差が出て当然だが、ここまで異なるのは、単なる技術上の理由と考えるのは不自然という。

 ダライ・ラマについて、グーグルのウェブページ検索でヒット結果をみると、検索結果1ページ目にはダライ・ラマに批判的な内容のページが並ぶが、2ページ目からはチベット宗教基金会や、説法の様子を紹介する動画など、ダライ・ラマを支持する立場と解釈できるページもみられるようになる。

 百度ではダライ・ラマ支持のページは見当たらず、チベットや内モンゴルなど、過去のダライ・ラマにゆかりがある観光案内などが多くヒットする。

※サーチナより引用


★動画共有サイトの利用目的に変化?――動画共有サイトに関する定期リサーチ

YouTube やニコニコ動画の登場により、動画共有サイトの利用者も増加している。では利用者は、どのような動画を視聴しているのだろうか。また、動画共有サイトはどんな使われ方をしているのだろうか。

【画像が掲載された記事】

このレポートはインターネットコムとメディアインタラクティブ(アイリサーチ)による、「動画共有サイトに関する定期リサーチ」の第5回となる。この調査では、動画共有サイトについての意見や利用動向を定期的に報告していく。

調査対象は全国18歳?69歳のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%。年齢別は10代(18?19歳)0.3%、20代15.0%、30代33.3%、40代32.0%、50代14.3%、60代5.0%。

今回もまず、動画共有サイトの利用状況を見てみよう。動画共有サイト利用者(300人)に、利用したことのある動画共有サイトをすべて答えてもらったところ、「YouTube」99.0%(297人)が最も多く、「ニコニコ動画」51.3%(154人)、「FC2動画」12.0%(36人)、「mixi 動画」6.0%(18人)、「AmebaVision」6.0%(18人)と続いた。

前回から大きな変化は無いが、「FC2動画」が3.0ポイント増加している。

次に最も利用している動画共有サイトを聞いたところ、「YouTube」90.7%(272人)が圧倒的に多く、それに「ニコニコ動画」8.3%(25人)が続いた。利用したことのあるサービスではニコニコ動画も半数を超えていたが、最も利用されているサービスでは、 YouTube が他のサービスを寄せ付けない人気を誇っている。

最後に、どのような目的で動画共有サイトを閲覧することが多いかを聞いたところ、「自分の好きなアーティストなどの動画を視聴するため」35.7%(107人)が最も多く、以下「前日などに見逃したテレビ番組を視聴するため」14.0%(42人)、「テレビや雑誌、Web などで紹介されていた動画を視聴するため」14.0%(42人)、「特に目的はない」12.7%(38人)となった。

同じ質問をした1回目の調査では、44.7%だった「自分の好きなアーティストなどの動画を視聴するため」は9.0ポイントと大幅に減少し、逆に10.3%だった「前日などに見逃したテレビ番組を視聴するため」は3.7ポイント増加、8.3%だった「テレビや雑誌、Web などで紹介されていた動画を視聴するため」も5.7ポイント増加した。

“テレビ”に関連した目的で動画共有サイトを閲覧する人が増えているようだ。今後もこの流れは加速していくのだろうか。

※japan.internet.comより引用