★動画検索装備のライブネット配信?Long Tail Live Station始動
Long Tail Live Station(中央区)は1月25日、秋葉原で関係者向け発表会を行った。(アキバ経済新聞)
【関連画像】 カメラ目線の地デジカ
元バンダイ会長で現日本BS放送社長の山科誠さんが社長を務める同社。2011年7月の地上デジタルテレビ放送開始に伴い、従来のアナログ番組が視聴できなくなることを受け、アーカイブ検索機能を持つ次世代の動画検索エンジンの開発を行い、動画、音声による検索を可能にした映像番組のネット配信とライブ中継を開始する予定であることを明らかにした。
配信する番組は、同社の「再価値化技術」を使い、スポーツ、コンサートの生中継や戦前、戦後からの希少な映画、記録ニュース、アニメ、テレビ番組などのコンテンツをすべて著作権者の許可を得て、デジタル化、カラー化、3D化。これらのコンテンツにジャンルやタイトルなどの属性のほか1秒1秒のシーンにも自動的に検索タグが貼られる仕組みをもった次世代の動画検索エンジンを開発し、ネット配信を行うという。
配信については、同時アクセス1,000万人を上限として、録画はハードディスクを通さずにBDなどの磁気媒体に直接書き込めるコンテンツダウンロード技術に対応。配信中の画像が違法にアップロードされた場合も、リアルタイムに逆探知できる機能を持たせるなど、同時アクセスによる障害、不法コピーにも万全を期す。
視聴者への課金は、3分程度の無料視聴制と、大手会社発行のポイントが併用できる有料視聴システムを構築する予定。
※みんなの経済新聞ネットワークより引用
★カシオ、耐えるコンデジ「EXILIM G」発売記念イベント、トップアスリートが集合
カシオ計算機は1月27日、耐衝撃・防水・防塵性能をもつコンパクトデジタルカメラ「EXILIM G EX-G1」の発売記念イベントを都内で開催した。イベントには、BMXライダーの内野洋平さんなど、新ブランド「EXILIM G」のコンセプトに賛同したトップアスリートが登場し、それぞれの「EX-G1」の使い方を披露した。
【写真入りの記事】
「EXILIM G」は、耐衝撃構造とデザインで人気を集める同社のリストウォッチ「G-SHOCK」で培ったブランドイメージで展開するコンパクトデジタルカメラの新シリーズ。「EX-G1」は、その第一弾だ。
独自規格による高さ2.13mからの落下試験をクリアしたほか、JIS/IEC防水保護等級8級(IPX8)相当の防水性能や、粉塵の侵入を防止するJIS/IEC防塵保護等級6級(IP6X)相当の防塵性能を備える。さらに、-10度の低温環境下でも使用できる寒冷性能をもつ。厚さは19.9mmで、耐衝撃性能を備えたデジタルカメラとしては世界最薄。
有効1210万画素のCCDと、35mmフィルム換算で38-114mmの光学3倍ズームレンズを搭載。スポーツをしながら静止画や動画を一定間隔で自動撮影できるインターバル撮影機能などを盛り込んだ。
イベントの冒頭、QV戦略部 次長 重岡正之氏は、「防水モデルは各社から数多く発売されているが、『EXILIM G』は、独自のデザイン・世界観を持ったスタイリッシュなタフネスモデル。従来の防水モデルとは一線を画した製品だ。『EXILIM』は、これからもライフスタイルごとの提案にこだわりをもち、ユーザーの使うシーンを見据えながら、商品の特性を具体的にクローズアップして訴求していく」と語った。
続いて、「EXILIM G」のコンセプト「Endurance(目的を達成するために過酷な環境に耐える)」をイメージしたトップアスリートたちが登場。それぞれ「EX-G1」で撮影した写真を紹介した。
※BCNより引用