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動画共有サイトなどネット上の知的所有権侵害取り締まり強化へ

★動画共有サイトなどネット上の知的所有権侵害取り締まり強化へ

2009年12月18日、知的所有権侵害取り締まりキャンペーンを実施している中国国家版権局は、2009年に起きた典型的な知的所有権侵害事件10件を発表した。新華網が伝えた。

典型的とされた10件にはネットショップでの海賊版書籍販売、動画サイトでの海賊版コンテンツ放映、ネットゲームのコピー、海賊版ソフトウェアの流通などの事件が挙げられている。目を引くのはグーグルブック検索も選ばれていること。著作権者への意思確認なしに書籍をスキャンしたグーグルに対する反発する声が高まっていた。

なお中国国家版権局は今年8月より知的所有権侵害取り締まりキャンペーンを実施している。ネットモール・淘宝網、動画共有サイト・Youku、P2Pファイル共有サイト・迅雷、大手検索ポータル・百度、捜狐、新浪など3029の重点サイトの監視強化を強めている。これまでに知的所有権侵害541件を摘発したほか、違法サイト362サイトを閉鎖、サーバー154台を押収。違法コンテンツの削除や修正などの措置を552回実施、罰金128万元(約1670万円)を徴収した。

※Record Chinaより引用


★YouTube、「YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009」投票受付開始

 YouTubeは、2009年のBEST VIDEOを決める「YouTube VIDEO AWARDS JAPAN 2009」を開催している。

 「アニメーション」、「ブログ・ハウツー」、「ペット・動物」、「音楽」 、「実写・特撮」、「乗り物・テクノロジー」、「風景・夜景・自然」の 7部門で人気動画をユーザー投票で選出する。ノミネートされている動画は74本。「Clap(拍手)」ボタンを押して投票する。投票期間は2010年1月10日まで。入賞動画には YouTube ビデオアワード特製トロフィーが贈呈される。

※RBB TODAYより引用