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ユーチューブで観光振興 グーグル三浦氏、県に提案

★ユーチューブで観光振興 グーグル三浦氏、県に提案

 インターネット検索大手グーグルの三浦豊史アカウントストラテジストは25日、県の安里カツ子副知事らと那覇市内で面談し、動画投稿サイト「ユーチューブ」での映像配信や検索連動型広告などIT(情報技術)を利用した観光振興の方法を提案した。
 三浦氏は、ユーチューブにインターネット放送局を開設し、地元の観光施設や特産品を紹介する動画を配信している和歌山県の事例や、「信玄公祭り」の様子を動画配信したところ米国ABCテレビから取材依頼を受けた山梨県の事例を紹介した。
 特産品や観光地を検索すると、それに関連する広告を表示する検索連動型広告の効果も説明した。
 三浦氏は「具体的なプロジェクトは決まっていないが、県が活用するのであれば協力したい」と話した。
 来年2月18日に那覇市内で開かれる観光関連のフォーラムにグーグルジャパン名誉会長の村上憲郎氏が出席することを受け、沖縄経済同友会観光委員会(委員長・苅谷奨治フォーモストブルーシール社長)が事前に三浦氏を招待していた。

※琉球新報より引用


★電通ら、iPhone向け電子新聞でリッチな新世代広告手法を実験

 電通、ヤッパ、産経デジタルの3社は26日、電子新聞をiPhone等の携帯端末へ配信する際の広告枠において、ユニークな動画広告表現やさまざまな付加価値機能を持たせることを可能にする新手法の実験を開始した。

 産経デジタルが、2008年12月から試験的に配信しているアプリケーション「産経新聞iPhone版」において、1週間実施。広告内容は、本田技研工業とソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの協力のもと、デモンストレーション広告を配信する。この広告では、動画コンテンツを流すことが可能なほか、最寄の店舗をGPSで地図表示できる、企業サイト/キャンペーンサイトへ直接リンクできる、これら機能のメニューをユーザーが自由に選べるなどの特徴がある。これにより、従来の広告枠では伝え切れなかった情報量をスマートに提供することが可能になるとともに、iPhoneならではの操作性を最大限に活用したクリエーティブ表現を実現したという。

 ホンダの新聞広告では、広告枠の中でハイブリッドカー「インサイト」が回転し、新聞紙面の上を自由に走り回る表現を実現。その後に登場するボタンを押すと、GPS情報から取得した最寄のディーラーを地図表示、電話で問い合わせ、資料請求も可能に。より詳細な情報を提供するサイトへ直接アクセスすることも簡単にできる。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの新聞広告では、新しく配給する映画「2012」のプロモーション・ムービーをそのまま動画視聴できる。最寄の映画館情報や、サイトへのリンクもワンタッチで可能だ。

 今後、電通、ヤッパ、産経デジタルの3社は本格的な広告配信へ向けての実証・分析を行っていく。また、電通では「産経新聞iPhone版」に続き、電子雑誌有料配信サービス「MAGASTORE」においても、今回開発した電子広告配信の新手法を積極的に展開し、 さらにiPhoneにとどまらず、各キャリアのスマートフォン等へも拡大していく予定。

※RBB TODAYより引用