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ドワンゴ大幅高、動画事業の下期黒字化で買い気誘う

★ドワンゴ大幅高、動画事業の下期黒字化で買い気誘う

ドワンゴ <3715> が人気化。午前9時31分現在、前日比5200円高の156200円で推移。9時14分には157800円まで買われた。
 26日付大手経済紙が「動画事業が下期に黒字化」と伝え、買い気を刺激した。日足ベースで「三尊天井」からの下げも一巡、底入れを示す「Wボトム」を形成中であり、チャート的な妙味と相まって買いが先行する展開となっている。

※サーチナより引用


★つぶやきを有料コンテンツに――Twitterに課金システム、来年1月から

 11月25日、mobidec2009で講演を行ったDGモバイル取締役COOの杉建一氏が、Twitterのビジネスモデルに言及。2010年1月にも、Twitter向けに課金プラットフォームを提供する予定であることを明らかにした。

 サービスとしては「有料つぶやきサービス」と「コンテンツ課金」を提供する予定。有料つぶやきサービスは、ユーザーが既存のアカウントを月額課金方式にできるようにするもので、課金方式は100円?1000円の月額課金と100円?1000円の個別課金から選べる。

 コンテンツ課金は、Twitterを通じて情報やコンテンツを販売するための仕組みを提供するもの。月額課金に対応し、手数料は30%を予定している。決済についてはキャリア課金やクレジット、コンビニ決済などを使えるようにする予定だ。

 杉氏は課金システムを用意することになった背景について「コンテンツプロバイダは、(無料でコンテンツを入手できる)インターネットが普及するとじり貧になってくる。ブログで出した情報に、ダイレクトに課金できないかというニーズは非常に高い」と説明。それに応える形で課金システムを用意したという。

 なお、有料化に適したコンテンツについては、(1)タレントやアーティストのリアルタイムな情報を配信するサービス(2)ニュースや教育コンテンツ(3)写真・動画・画像・音声 などを挙げ、幅広い分野で利用できるとしている。

※+D Mobileより引用