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携帯動画専用の連続ドラマ配信 RBCビジョンとゆいワークス

★携帯動画専用の連続ドラマ配信 RBCビジョンとゆいワークス

 RBCビジョン(那覇市、井上文隆代表)とゆいワークス(那覇市、山城加寿社長)は19日、携帯動画専用の1分間連続ドラマ配信を始めた。両社によると「地方の番組制作会社が携帯専用で有料コンテンツを配信するのは珍しいケース」という。
 動画はゆいワークスが運営する携帯サイト「沖縄ちゅらサウンズ」で配信する。タイトルは「スパーク」で、平和な街で起こった爆発事件がテーマ。9人の登場人物の視点から見た爆発の1日を追うコメディードラマになっている。
 全10話で、毎週水曜日に1話ずつ配信する。価格は1話105円(税込み)。

※琉球新報より引用


★オンライン動画のハブになりつつある『Facebook』

オンライン動画といえば、これまで Google 傘下の『YouTube』の話題ばかりになるのが常だったが、それも当然のことだ。結局のところ YouTube は、用いる指標や測定元によって差はあるものの、最も近い競合相手に比べても、10倍ないし20倍のトラフィックを誇るからだ。

ただし市場調査会社 Nielsen は19日に公開した調査分析の中で、オンライン動画の主要なハブとして『Facebook』の台頭を強調し、ソーシャル ネットワーク サービス (SNS) における動画利用拡大傾向の先頭を走る存在だと述べている。

Nielsen の調査によれば、2008年10月から2009年10月までの1年間に、ユーザーが Facebook で動画を視聴した時間の合計は1840%増加し、動画を視聴したユニーク ユーザー数も548%増と大きく伸びたという。

Nielsen のメディア分析担当バイスプレジデント Jon Gibs 氏は、公式 Blog のなかで今回の調査について説明し、次のように述べた。「過去1年間のオンライン動画における Facebook の急成長は、同サイトが単なるコミュニケーション主体のツールから、メディア ポータルに進化していることを示すものだ」

SNS 分野全体で見ると、ユーザーが動画の視聴に費やした時間は前年比で98%増加し、視聴した動画のタイトル数は前年比で45%増加した。

Nielsen の調査によれば、2009年10月に Facebook が配信した動画は2億1780万本に達し、SNS 分野のトップに立ったという。大きく差がついて第2位となった『MySpace』では、動画配信数が月間8520万本だった。

Facebook の躍進は、オンライン動画市場全体のランキングにも強く現われており、同サイトを第3位の座に押し上げた。ただし、上位2サイトとの差は大きく、近づくのは容易ではない。

Nielsen による10月のオンライン動画市場全体ランキングで第2位となったのは『Hulu』で、月間6億3270万本の動画を配信した。

ただし Facebook と Hulu のいずれも、1位と比べればまだ程遠い。1位はやはり YouTube で、月間66億本もの動画を配信した。

※japan.internet.comより引用